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東京都立大学経済学部教授
マクロ経済学・労働経済学専攻
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私の授業計画

マクロ経済学(2007年も前期集中水曜6・7限開講全面改訂! 講義要項とマクロ経済資料集 マクロ数値早見表 (PDF) 経済破綻年表
経済学A (2007年は非開講講義要項
外国語文献購読 講義要項
ゼミと卒業論文
上級マクロ経済学 講義要項
非常勤 東京大学公共政策大学院 経済学基礎


私が書いたもの

履歴書と業績一覧

解説論文等

賃金はなぜ上がらないのか」 『ESP』 2008年3月
「流行歌で綴る昭和・平成経済史: 青い山脈と戦後改革, スーダラ節 戦後民主主義に咲く無責任男, ああ上野駅 民謡と勤労と高度成長の時代」 『経済セミナー』 2007年5月 9月 2008年1月 唐獅子牡丹と日本人の行動経済学 2008年6月
「在庫循環図のモデルと計量分析」 PDF 『日本経済の構造変化と景気循環』 (東京大学出版会) 2007年7月所収

不良債権処理のマクロ的インパクト 失われた10年 第3の仮説」 マクロコンファレンス発表論文 2007年3月
Dual TFPと不良債権 失われた10年 第3の仮説2」 マクロコンファレンス参考論文 2007年3月
書評 小松秀樹著 『医療崩壊』」 『経済セミナー』 2007年1月号
「『失われた10年を超えて』 コメント」 日本経済新聞社 2006年6月
フェルプス教授のノーベル賞受賞に寄せて日本経済研究センター会報 2006年11月
春闘のマクロ経済的役割」 『DIO』 2006年6月
所得 国民所得と「失われた10年」のメノコメトリックス」 『経済セミナー』 2006年4月
"The Lost Decade in the Japanese Labor Market: Labor's share and Okun's Law" Public Policy Review No.2.
労働市場の失われた10年 労働分配率とオークン法則 」 財務省 『フィナンシャル・レビュー』 78号

「労働分配率をどうとらえるか」 『日本経済研究所月報』 2005年6月号
マクロ経済危機のもとでの日本的労働慣行」 『ESP』 内閣府 2005年5月
キドランドとプレスコットの業績と新古典派マクロ経済学の発展」 『経済セミナー』 2005年2月
マクロ経済学の新展開と金融政策−時間要素と質の調整−」 『金融』 全国銀行協会 2003年12月号
「景気循環: 理論と予測の間」 浅子和美・福田慎一 編 『景気循環と景気予測』 東京大学出版会 2003年7月
経済学のキーワード 『構造改革』」 『経済セミナー』 2003年4月号
「書評 齊藤誠著 『先を見よ、今を生きよ 市場と政策の経済学』メールマガジン「日本国の研究」 2002年7月19日
幕の内弁当のミクロ経済学ダイアモンド社広報誌経 Kei」 2002年2月号
いま進みつつある構造改革になにが必要なのかメールマガジン「日本国の研究」 2001年8月22日
雇用流動化と構造改革メールマガジン「日本国の研究」 2001年06月13日
動学モデルの発展と土地本位制下の金融政策」 財務省『フィナンシャル・レビュー』 2001年9月号.
財政赤字は問題なのか そうではないのか」(HTML, PDF Version) 『経済セミナー』 2001年 6月号.
「三人の皇子と巨視的経済学 マクロ経済学のツボ」 経済セミナー編集部編 『ゼロからスタート! 経済学超入門』 日本評論社. TRC
「金融破たんと情報の経済学」 日本経済新聞 『やさしい経済学』 1999.11.4-11
「カツ丼の限界効用」 東洋経済新報社 『教科書の森』 1999年秋.
「情報「教育」よりも「基盤整備」を」 『大学広場』 1998年3月.
「「協調の失敗」と雇用慣行: 近年の失業のモデルを巡って」日本労働研究雑誌』 1997年8月号.
「マクロ経済学の現代的見方」 日本経済新聞 『やさしい経済学』 1996.10.18-24マクロ経済学のナビゲーター

著書

『日本経済のパースペクティブ 構造と変動のメカニズム』有斐閣 2008年6月刊行.

『エコナビ経済学入門』日本評論社 2006年4月10日刊行.
     お話で全体像をすいすいと理解 出版社のページ Amazon bk1

『マクロ経済学のナビゲーター第2版』日本評論社 第2版 . 2004年12月20日刊行.
     マクロ経済学の初歩を楽しみながらやさしく解説 (初版 2000年6月30日刊行 目次 アップデートされたリンク集 TRC 紀伊国屋)

『日本の労働経済システム 成功から閉塞へ』 東洋経済新報社 2003年5月6日刊行.

[著者からのメッセージ] 日本経済はどうなってしまったのか。これまでのやり方を続けていって良いのか。誰もがいだく疑問でしょう。私は日本経済の「成功」の要因も、そして近年のマクロ経済の「閉塞」や金融政策の失敗の理由さえも、日本の労働経済のシステムの中にあると考えています。我々は以心伝心に依存し、何もかもひっくるめた技能形成や判断方式を好んできました。これらは小集団を通じて、より濃密な意思伝達と高い生産性をもたらす一方、日本社会の息苦しさをもたらしました。そして小集団を超え、「全体最適」を目指すメカニズムを、いつのまにか欠落させてしまったのではないでしょうか。
極めて高度な生産・消費水準を達成したわが国の既存の組織・慣行を一概に捨て去ることは望ましくありません。しかし過去にしがみつくことでは現在の閉塞状況は打破できないでしょう。何を残し、何を捨てるか、次の一歩のためには我々自身をよりよく知ることが必要ではないでしょうか。

『マクロ経済学のパースペクティブ』日本経済新聞社 1998年5月15日刊行. マクロ経済学のパースペクティブ
       学生からビジネスマンまでマクロ経済学の最先端をやさしく解説
        目次 日経金融新聞『行間を語る』 補追 誤植 その内容は・・・・ 紀伊国屋

学術論文ダウンロード 英文 Selected Working Papers for Download

「仲間うち資本主義の「成功」と「限界」: アジア通貨危機の一モデル」 東京都立大学Research PaperNo.18 英文PDF
土地本位制下のバブル生成と金融政策 ─ 通貨価値の安定と担保価値の安定 ─ (2004.3.23)
Countercyclical Monetary Policy and Land Price Bubbles under Collateral Contract PDF
"What is Firm-Specific Human Capital? A Model of Firm-Specific Combination in General Skills Generated by History Dependent Assignment Process" 日本語要旨 PDF


私が以前にいたところ■ --- 写真は京都の和菓子「岩清水」(長久堂)です ---

京都府向日市にて生れる。向日市は1200年前の首都、長岡京の大極殿があったところ。
私が通った向陽小学校 (創立130年、私は101期)はこの向日神社の隣。
小学校1年生のときには遠足で光明寺へ行きました。
小学校2年生のときには遠足で大原野神社へ行きました。
小学校3年生のときには遠足で善峰寺へ行きました。
小学校4年生のときには遠足で柳谷観音へ行きました。
小学校5年生のときには遠足で豊臣秀吉と明智光秀の戦いで有名な天王山へ行きました。
小学校6年生の遠足はポンポン山というふざけた名前の山。
乙訓中学校事務組合立乙訓中学校 (校歌)・京都府立向陽高等学校・河合塾駒場校を経て
東京大学文科II類入学 時代錯誤社 駒場のお店三叉路についての評価
東京大学大学院経済学研究科 ナイルさんのカレー天国 「本郷のルオー編
東京大学社会科学研究所 で助手(92年)をへて、95年東京都立大学経済学部助教授、01年教授。経済学博士。


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