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査読付学術誌に掲載された大学院生の研究論文

社会福祉学誌 その他の学術雑誌
[社会福祉学誌]
2016年
崔 仙姫
禹 菊姫
和気 純子
日・韓の介護保険制度における福祉の市場化に関する意識の比較分析 ─介護保険機関への自記式質問紙調査を通して─『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.52-67,2016.
松村 智史 貧困世帯の子どもの学習支援事業の成り立ちと福祉・教育政策上の位置づけの変化 ―行政審議,国会審理および新聞報道から―『社会福祉学』,Vol.57, No.2,pp.43-56, 2016.

2015年
三宅 雄大 生活保護制度における高等学校等・大学等就学の「条件」に関する研究 ─「生活保護制度の実施要領」の分析を通じて『社会福祉学』, Vol. 55, No. 4, pp. 1-10, 2015.
根岸 弓 児童虐待対応制度の評価指標の構築と経験的適用の国際比較からみえる日本の制度的特徴『社会福祉学』, Vol.56, No.3, pp.29-43, 2015.
荒牧 孝次 教育機会を保障する政策の機能分析 ─学習支援費の創設の議論から─『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.50-60, 2015.

2014年
三宅 雄大 生活保護受給世帯における「大学等」への就学機会に関する研究『社会福祉学』,Vol.55,No.2,pp.40-53, 2014.
津久井 康明 セルフヘルプ・グループ・ユニークフェイスにみる機能の変遷について『社会福祉学』,Vol.55,No.3,pp.66-77, 2014.

2013年
崔 仙姫 福祉の市場化がもたらす影響に関する一考察『社会福祉学』, Vol.54, No.2, pp.3-18, 2013.
根岸 弓 児童虐待対応制度の基本構造とその意味『社会福祉学』, Vol.54, No.2, pp.32-43, 2013.

2012年
三輪 清子 2000年以降の里親委託の増加をもたらしたもの『社会福祉学』, Vol.53, No.2, pp.45-56,2012.

2011年
三輪 清子 里親委託と施設委託の関係の長期的動態――1953~2008年の時系列データの分析から――『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.43-53,2011.
大塚理加
菊池 和則
野中 久美子
高橋 龍太郎
介護支援専門員の高齢者虐待事例への対応プロセスとその促進・阻害要因に関する研究『社会福祉学』,Vol.51,No.4,pp.104-115,2011.

2010年
石附 敬
和気 純子
重度要介護高齢者の在宅サービスの利用実態と利用要因――長期在宅者と施設入所者の比較――『社会福祉学』,Vol.51,No.2,pp.57-69,2010.

2009年
石川 時子 「能力としての自律――社会福祉における自律概念とその尊重の再検討――」,『社会福祉学』,Vol.50,No.2, pp.5-17,2009.
堅田 香緒里 「ベーシック・インカムとフェミニスト・シティズンシップ―脱商品化・脱家族化の観点から―」,『社会福祉学』,Vol.50,No.3, pp.5-17,2009.

2008年
野田 博也 「「劣等処遇」再考―Benthamの見解に着目して―」,『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.17-29,2008.
野田 博也 「アメリカにおける3つのホームレス福祉政策と政策原理―政策の対象カテゴリーに着目して―」,『社会福祉学』,Vol.49,No.1, pp.18-31,2008.
松本 瑞穂 「ドイツ知的障害親の会”Lebenshilfe"成立前史―Tom Muttersだけが創設の担い手であったのか―」,『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.92-104,2008.

2007年
金 鎮 「女性の所得保障に対する再検討―所得保障制度の制度間考察を通して―」,『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.5-17,2007.
風間 朋子 「精神障害者の障害年金受給状況と家族要因」,『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.30-41,2007.
石川 時子 「パターナリズムの概念とその正当化基準―『自律を尊重するパターナリズム』に着目して―」,『社会福祉学』,Vol.48,No.1, pp.5-16,2007.
野田 博也 「アメリカにおけるホームレス状態への福祉政策と治安政策の「並存」に関する一考察」,『社会福祉学』,Vol.48,No.1, pp.17-29,2007.

2005年
姜 恩和 「韓国の養子制度に関する考察―家族規範と子どもの福祉―」,『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.29-41,2005.
堅田 香緒里 「アンダークラス言説再考―再分配のための「承認」に向けて―」,『社会福祉学』,Vol.46,No.1, pp.16-28,2005.
岩永 理恵 「生活保護の対象を選別する要否判定のしくみ―雑誌『生活と福祉』による検討―」,『社会福祉学』,Vol.46,No.1, pp.29-39,2005.
平野 寛弥 「社会主義体制における福祉システム」,『社会福祉学』,Vol.46,No.1, pp.74-85,2005.
[その他の学術雑誌]
2016年
東 景子 離別母子世帯の転居問題 ─ジェンダー視点からの分析─『居住福祉研究』Vol.21,pp.65-87,2016.

2015年
東 景子 離別母子世帯の転居問題 ─不動産仲介業者の声を通して─『社会福祉学評論』Vol.15,pp.25-41,2015.
遠藤 康裕 ホームレスと生活保護行政『社会福祉学評論』, 第14号, pp. 19-29, 2015.

2012年
大日 義晴 配偶者サポートの独自性 : NFRJ08データを用いた計量分析 『家族社会学研究』 24(2), 189-199, 2012

2010年
田中 利光 『テモテへの手紙1』3章11節と女性ディアコノス 『キリスト教社会福祉学研究』 (43), 25-35, 2010

2009年
小川 孔美 Interprofessional Educationにおける多領域相互理解過程--学生が共に学ぶことの意味
『保健医療福祉連携』 1(1), 17-26, 2009-03
角田 慰子 「日本の知的障害者グループホーム構想にみる「脱施設化」の特質と矛盾--施設主導型定着の背景」,『特殊教育学研究』47(4), 201-212, 2009
石附 敬 (共著)
和気 純子
遠藤 英俊
「重度要介護高齢者の在宅生活の長期継続に関連する要因」,『老年社会科学』31(3), 359-365, 2009
田中 利光 「古代シナゴーグにおける女性指導者--原始キリスト教との対比をとおして」,『キリスト教社会福祉学研究』 (42), 49-61, 2009
田中 利光 「古代ユダヤ社会における病者と障害者--宗教規定とそれに基づく処遇の分析」,『社会事業史研究』 (36), 123-140, 2009

2008年
大日 義晴 「アトピー性皮膚炎の子どもをもつ母親の治療法選択の規定要因と移行メカニズム」,『保健医療社会学論集』 19(1), 51-63 ,2008
大塚 理加(共著)
菊池 和則
鈴木 隆雄
「介護保険法改正によるサービス利用制限の影響と残された課題--東京都の地域包括支援センターへの調査から」, 『厚生の指標』 55(7), 1-8 ,2008.
李 基平 「夫の家事参加と妻の夫婦関係満足度--妻の夫への家事参加期待とその充足度に注目して」,『家族社会学研究』 20(1), 70-80 ,2008
松本 一郎 「非定住的貧困と法外援護--1980-90年代の横浜市を事例に」,『現代福祉研究』 (8), 123~138 ,2008

2007年
多賀 努 「地域支援ネットワークの構築--地域包括支援センターの活動を含めて」,『日本在宅ケア学会誌』10(2), 13-15, 2007
山岸 倫子 「「障害」の肯定/否定をめぐる論議とピア・カウンセリングの意義」,『社会福祉学評論』 (7), 25~36 ,2007
加藤 利佳子 「日本の高齢者に対する心理的・社会的ケアの効果に関するエビデンスの検討--科学的根拠に基づくソーシャルワークの実現に向けて」,『社会福祉学評論』 (7), 11~24 ,2007
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