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中西勇介助教が第13回わかしゃち奨励賞の最優秀賞を受賞しました
研究室の中西勇介助教が「第13回わかしゃち奨励賞」基礎研究部門において 最優秀賞 を受賞しました 。提案内容は「 難病の早期発見・早期治療を目指した画像診断用新規造影剤の開発 」です。おめでとうございます!詳細はこちら
中西勇介助教が分子科学会優秀講演賞を受賞しました
研究室の中西勇介助教が 第12回分子科学討論会において 優秀講演賞 を受賞しました 。発表題目は「 ナノチューブ鋳造法による1次元遷移金属カルコゲナイドの精密合成 」です。おめでとうございます!詳細はこちら
リボン状氷の論文がJ. Phys. Chem. Cに掲載されました(2018年 7月)
論文タイトル「Ice Nanoribbons Confined in Uniaxially Distorted Carbon Nanotubes」
ナノメータサイズの1次元空洞内の水の運動をNMRや分子動力学計算で調べました。細いほど、疎水性が強くなるほど良く運動するこつぶれたカーボンナノチューブ内にリボン状の1次元氷ができることを見出しました。この研究は、大学院の小倉君、神奈川大の客野先生、松田先生との共同研究になります。
中西 助教着任 (2018年 10月)
中西勇介 助教が10月1日に着任されました
小林君(D3)が ナノカーボンワークショップ2018 (東京理科大学)において優秀講演賞を受賞しました(2018年8月31日)
研究室の小林 佑 君(博士後期課程3年)が ナノカーボンワークショップ2018 (東京理科大学)において優秀講演賞を受賞しました 。発表題目は「層状カルコゲナイドを用いた二次元多段ヘテロ構造の連続ヘテロエピタキシー」です。おめでとう!
Lim 特任助教着任 (2018年 6月)
Lim Hong En 特任助教が6月1日に着任されました
客野遥客員准教授がATI若手奨励賞を受賞しました(2018年 5月)
第5回ATI研究奨励賞「水のナノ構造制御による新規物性・機能の設計」
分子ベアリングの研究成果がNature Communications誌に発表されました(2018年 5月)
論文タイトル「Ratchet-free solid-state inertial rotation of a guest ball in a tight tubular host」
ナノサイズの分子の世界では、ほとんど摩擦のない回転ベアリングが実現できることを発見しました。この研究は、東京大学の磯部グループと首都大学東京の中井(現兵庫県立大学)、真庭による共同研究によりもたらされたものです。詳細はここを(プレス発表)ご覧ください。
中井祐介助教は兵庫県立大学に准教授としてご栄転なさいました(本年度より客員准教授としての所属となります)
カーボンナノチューブ内の水の論文がScientific Reportsに掲載されました(2017年 11月)
論文タイトル「Rotational dynamics and dynamical transition of water inside hydrophobic pores of carbon nanotubes」
ナノメータサイズの1次元空洞内の水の運動をNMRや分子動力学計算で調べました。細いほど、疎水性が強くなるほど良く運動することが分かりました。また液体の水が2種類存在することを示唆する相転移挙動を見出しました。この研究は、神奈川大の客野先生、松田先生、卒業生の市村君、産総研の畠先生、斉藤先生との共同研究になります。
小林君の論文がAppl. Phys. Expressに掲載されました (2017年 3月) Sliding
論文タイトル「Slidable atomic layers in van der Waals heterostructures」
グラファイト表面上に成長したカルコゲナイド原子層が、その表面を自在にスライド可能なことを見出しました。クリーンな原子層の間の摩擦の理解や、新しい二次元ナノ構造の作製に利用できると期待されます。この研究は、物質・材料研究機構の渡邊先生、谷口先生との共同研究になります。
卒業生の芹田君の論文がPhys. Rev. B誌 に掲載され、注目論文(Editors' Suggestion)に選ばれました (2017年 1月) NMR_bundledCNT
論文タイトル「Intertube effects on one-dimensional correlated state of metallic single-wall carbon nanotubes probed by 13C NMR」
単層カーボンナノチューブは、その一次元性のために電子相関が強く効いて朝永-Luttinger液体状態になることが知られていますが、金属型チューブがバンドル(束)を組むことによって電子相関の強さが変わることを微視的測定手法であるNMR測定から明らかにしました。この研究は、松田先生(神奈川大学)、斎藤先生(産総研)との共同研究です。
林君の論文がAppl. Phys. Express誌に掲載されました (2016年 11月) heavy doping CNT
論文タイトル「Improvement of thermoelectric performance of single-wall carbon nanotubes by heavy doping: Effect of one-dimensional band multiplicity」
高濃度にキャリアドーピングをすることでカーボンナノチューブの一次元的なバンド構造を利用して、半導体型に分離する手間をかけずにカーボンナノチューブ試料のゼーベック係数やパワーファクターを増大できることを明らかにしました。この研究は、客野先生(神奈川大学)、山本先生(東京理科大学)との共同研究です。
J. Chem. Phys. に水に関する論文(12頁)が掲載されました。(2016年8月) WaterInCNT
論文タイトル「Diameter-dependent hydrophobicity in carbon nanotubes」
太いカーボンナノチューブ(CNT)では、低温で親水性から疎水性に変化するwet-dry転移を生じます。wet-dry転移の顕微鏡観察、X線回折実験、分子動力学計算などにより詳細に研究し、ナノ構造による物質の親水性・疎水性制御について新しい知見が得られました。この研究は、神奈川大学の客野先生、松田先生、産総研の斎藤先生、卒業生の市村君、M2の深澤君との共同研究です。
小林君の論文がScientific Reportに掲載されました (2016年 8月) MoS2/WS2
論文タイトル「Modulation of electrical potential and conductivity in an atomic-layer semiconductor heterojunction」
二層WS2とMoS2/WS2積層ヘテロ構造の面内接合を作製し、ヘテロ界面において導電性の増加し、閉じ込めポテンシャルが形成されることを明らかにしました。原子層の面内ヘテロ接合において、1次元の界面を利用した量子細線の実現などに繋がると期待されます。この研究は、筑波大学の吉田先生、武内先生、重川先生のグループ、東京理科大学の山本先生、小鍋先生のグループ、物質・材料研究機構の渡邊先生、谷口先生との共同研究になります。
佐々木君の論文がAppl. Phys. Express誌 に掲載されましたSasaki2016 (2016年 6月)
論文タイトル「Growth and optical properties of Nb-doped WS2 monolayers」
Nbをドープした単層WS2を合成し、ドープされたNbに由来する新しい発光ピークの性質について明らかにしました。この研究は、産総研の劉先生、末永先生のグループ、京都大学の宮内先生との共同研究になります。
第7回 JSAPフォト&イラストコンテスト 優秀賞受賞JSAP2016photo (2016年 3月)
森君の合成したWS2の写真が、「WS2の閃光」というタイトルで応用物理学会のフォトコンテストにおいて優秀賞に選ばれました。
応用物理学会のfacebookページ(3月28日)に掲載されています。
林君の論文がAppl. Phys. Express誌 に掲載されましたHayashi2016 (2016年 1月)
論文タイトル「Thermoelectric properties of single-wall carbon nanotube films:Effects of diameter and wet environment」
単層カーボンナノチューブ(SWCNT)のゼーベック係数とパワーファクターの直径依存性を調べました。熱電材料としての高性能SWCNTの設計指針を提案しました。また水がホールドープを誘起することを見出しました。この研究は、客野先生(神奈川大学)、斎藤毅先生(産業技術総合研究所)、畠先生(産業技術総合研究所)、山本先生(東京理科大学)との共同研究です。
PF Activity Report 2014にHighlightとして掲載されました (2015年 10月)
放射光科学研究施設 Photon Factoryで行った研究"Chirality Fingerprinting and Geometrical Determination of Single-Walled Carbon Nanotubes"が、Photon Factory Activity Report 2014にHighlightとして掲載されました。当該ページはこちら(pdf)
論文がScientific Reportsに掲載されましたHetero (2015年 10月)
論文タイトル「Microscopic basis for the band engineering of Mo1-xWxS2-based heterojunction」
原子1個を観ることができる顕微鏡(走査トンネル顕微鏡:STM)を用いて、3原子厚という究極的に薄い半導体材料(異なるバンドギャップを持つ遷移金属ダイカルコゲナイドの合金(Mo1-xWxS2))からなる半導体ヘテロ接合界面の電子状態を初めて解明しました。この研究は、筑波大学の吉田先生、竹内先生、重川先生のグループとの共同研究になります。試料作製を研究室の小林君、森君が担当しました。成果について、首都大学筑波大学の両方からプレスリリースをしています。
藤原さんがフラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム若手奨励賞とJournal of Materials Chemistry A賞を受賞することが決定しました (2015年 10月)
研究室に特別研究学生として滞在中の藤原 美帆さん(名古屋大学 博士後期課程3年)が「第49回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム若手奨励賞」と、シンポジウムで特に優れた発表に対して授与されるJournal of Materials Chemistry A賞を受賞することが決まりました。受賞題名は「Polymer-free transfer of CVD graphene to boron nitride substrates(窒化ホウ素基板へのCVDグラフェンのポリマーフリー転写)」です。授賞式は来年2月21日、第50回フラーレン・ ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム(東京大学)にて行われます。おめでとう!
小林君がフラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム若手奨励賞を受賞することが決定しました (2015年 10月)
研究室の小林 佑 君(博士前期課程2年)が「第49回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム若手奨励賞」を受賞することが決まりました。受賞題名は「Conducting one dimensional interface in an atomic-layer semiconductor heterojunction(原子層半導体ヘテロ接合における導電性一次元界面)」です。授賞式は来年2月21日、第50回フラーレン・ ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム(東京大学)にて行われます。おめでとう!
中井助教が第37回応用物理学会論文奨励賞を受賞しました (2015年 9月)
中井助教が 第37回(2015年度)応用物理学会論文奨励賞を受賞しました。 詳細はこちら
小林君の論文がNano Res.に掲載されましたGraphene crack (2015年 8月)
論文タイトル「Bandgap-tunable lateral and vertical heterostructures based on monolayer Mo1-xWxS2 alloys」
2種類の遷移金属(MoとW)が混在する遷移金属ダイカルコゲナイドの合金(Mo1-xWxS2)の単層試料を基板上に直接成 長する手法を開発しました。比率を変えることでバンドギャップを精密に制御することが可能になります。さらに二種類の合金の単層試料 が面内で接合、もしくは積層した半導体ヘテロ構造を作製することに成功しました。
論文の詳細はこちら
論文がACS Nanoに掲載されました Graphene crack (2015年 8月)
論文タイトル「Selective Formation of Zigzag Edges in Graphene Cracks」
銅箔上に成長させ高品質グラフェンに一軸の張力が加わることで、グラフェンのジグザグ端に平行に亀裂が生成することを見出しました。この研究は、篠原先生(名古屋大学)、栗田先生(首都大ソフトマター物性研究室)、谷内先生、元結君、辛先生、小森先生(東大物性研)との共同研究になります。
論文の詳細はこちら
Phys. Rev. Bに論文が掲載されました SWCNT Magnetism (2015年 7月)
論文タイトル「Observation of the intrinsic magnetic susceptibility of highly purified single-wall carbon nanotubes」
20年前に理論的に予測されていた単層カーボンナノチューブの特異な帯磁率(磁化率)を、はじめて実証することに成功しました。この研究は、斎藤毅先生(産業技術総合研究所)、畠先生(産業技術総合研究所)との共同研究です。
論文の詳細はこちら
小林君の論文がACS Nanoに掲載されました Kobayashi2015photo (2015年 3月)
論文タイトル「Growth and Optical Properties of High-Quality Monolayer WS2 on Graphite」
高温下かつグラファイト上で高品質な単層のWS2やMoS2を成長できることを明らかにしました。この研究は、日比野先生(NTT物性科学基礎研究所)、劉先生、末永先生(産業技術総合研究所)、渡邊先生、谷口先生(物質・材料研究機構)との共同研究です。
論文の詳細はこちら
第5回 JSAPフォトコンテスト最優秀賞受賞しましたJSAP2015photo (2015年 3月)
森君の合成したMoS2/WS2ヘテロ接合試料の光学顕微鏡写真が、応用物理学会のフォトコンテストで最優秀賞に選ばれました。この写真は、産業技術総合研究所の羽山様、秋永先生との共同出展です。
応用物理学会のwebページはこちら
「機能材料」に解説記事が掲載されました機能材料 (2015年 3月)
月刊「機能材料」3月号で特集された「環境発電に貢献する材料技術」において、「熱電変換材料としてのカーボンナノチューブの可能性」というタイトルで解説記事が掲載されています。
研究成果が科学新聞に掲載されましたHaldane (2014年 12月5日)
研究成果「カーボンナノチューブ中にハルデン磁性体を作製」が科学新聞(2014年12月5日)に掲載されました。
論文の詳細はこちら
J. Phys. Soc. Jpn.誌(JPSJ誌)に論文が掲載されましたHaldane (2014年 11月)
論文タイトル「Haldane State Formed by Oxygen Molecules Encapsulated in Single-Walled Carbon Nanotubes」
本論文は、JPSJ誌の注目論文(Editors' Choice)に選ばれました。詳細はこちら。また、プレスリリースはこちら
本研究は、松田和之准教授(神奈川大学)、萩原政幸教授(大阪大学)、奥西巧一准教授(新潟大学)との共同研究です。
Nano Letters誌に論文が掲載されましたEDLT (2014年 11月)
論文タイトル「Tuning of the Thermoelectric Properties of One-Dimensional Material Networks by Electric Double Layer Techniques using Ionic liquids」
本研究は、本学 柳和宏 准教授、東京理科大学 山本貴博 講師、早稲田大学 竹延大志 教授との共同研究です。
本研究のプレスリリースはこちら
「パリティ」に解説記事が掲載されましたParity (2014年 9月)
パリティ9月号で特集された「"True Nano"の世界:カーボンナノチューブ」において、真庭教授と宮田准教授による解説記事が「チューブ内ナノ空間の物理と化学」というタイトルで掲載されています。
国際会議 RPGR(台北)JPS (2014年 9月)
2014年 9月 21-25日にHoward International Houseで行われる、The 6th International Conference on Recent Progress in Graphene Research (RPRG)で、1件の発表(小林くん)を行いました。
第75回応用物理学会 秋季学術講演会(北海道大学)JPS (2014年 9月)
2014年 9月 17-20日に北海道大学 札幌キャンパスで行われる、第75回応用物理学会 秋季学術講演会で、4件の発表(藤原さん、小林くん、井上くん、佐々木くん)を行いました。
日本物理学会 2014年秋季大会(中部大学)JPS (2014年 9月)
2014年 9月 7-10日に中部大学 春日井キャンパスで行われる、日本物理学会 2014年秋季大会で、7件の発表を行いました。
第47回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムfng41アイコン (2014年 9月)
2014年 9月 3-5日に名古屋大学で行われる、第47回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムで、3件の発表(客野 助教、小林くん、布山くん)を行いました。
首都大学東京 オープンラボ「原子核とナノの世界」TMU (2014年 8月17日)
首都大学東京 第二回 大学説明会における物理学コースのオープンラボにおいて「原子核とナノの世界」という展示を行いました(11:15 - 16:30)。
パンフレットはこちら(pdf, 5.9 MB)。
Carbon誌に論文が掲載されましたXRD (2014年 4月)
論文タイトル「Chirality Fingerprinting and Geometrical Determination of Single-walled Carbon Nanotubes: Analysis of Fine Structure of X-ray Diffraction Pattern 」
本研究は、本学 石井 名誉准教授、柳 准教授、産総研 片浦 主任研究員との共同研究です。
新年度開始newアイコン (2014年 4月)
新メンバーが加わり総勢 20名で研究を進めていきます!
日本物理学会 第69回年次大会(東海大学)JPS (2014年 3月)
2014年 3月 27-30日に東海大学 湘南キャンパスで行われた、日本物理学会 第69回年次大会で、6件の発表(シンポジウム講演1件:真庭教授(30aAQ-7), 口頭4件:坂本助教(29pCL-9), 客野さん(28pAC-8), 市村くん(28pAC-9), 塚田くん(28aCL-9), ポスター1件:中井助教(27aPS-112))を行いました。
第61回応用物理学会 春季学術講演会(青山学院大学)JPS (2014年 3月)
2014年 3月 17-20日に青山学院大学 相模原キャンパスで行われた、第61回応用物理学会 春季学術講演会で、2件の発表(口頭:森くん(B4), ポスター:井上くん(B4))を行いました。
スキー・スノボ@長野県 志賀高原 (2014年 3月)
2014年3月8-9日 研究室スタッフ、現役メンバー、OB・OGで長野県 志賀高原にスキー・スノボ旅行に行ってきました!写真はこちら。
第46回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムfng41アイコン (2014年 3月)
2014年 3月 3-5日に東京大学 伊藤謝恩ホールで行われた、第46回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムで、4件のポスター発表(井上くん, 上田くん, 芹田くん, 森くん(全てB4))を行いました。写真はこちら。
藤原 美帆さんが研究室に長期滞在します (2014年 2月)
藤原 美帆さん(名古屋大学 篠原研究室の大学院生(D1))がグラフェンナノリボンに関する共同研究で3月7日まで研究室に滞在しています。ナノ物性研究室へようこそ!
Appl. Phys. Express誌に論文が掲載されましたJPS (2014年 1月)
論文タイトル「Giant Seebeck coefficient in semiconducting single-wall carbon nanotube film」
高純度半導体型単層カーボンナノチューブが、巨大なゼーベック係数(熱を電気に変換する性質)を持つことを発見しました。フレキシブルで高性能な熱電変換素子としての応用が期待されます。本研究は、本学 柳准教授、産総研 片浦主任研究員、東京理科大 山本講師・加藤さんとの共同研究です。
APEX誌の"Spotlights"論文に選ばれました。また、本研究のプレスリリースはこちら(リンク先:首都大)または、こちら(リンク先:JST)
首都大学東京 大学祭「超低温の世界」超低温 (2013年 11月5日)
首都大学東京 大学祭 第9回みやこ祭での液体ヘリウム委員会のデモ実験展示「超低温の世界」において、当研究室から有元くん、上田くん、内山くん、芹田くん、坂本助教、中井助教が展示を行いました。
写真はこちら。
Nature Communications誌に論文が掲載されました201310_NatComm (2013年 10月)
論文タイトル「Growth of carbon nanotubes via twisted graphene nanoribbons」
ナノサイズの幅を持つグラフェン(グラフェンナノリボン)を巻いて、特定の構造を持つカーボンナノチューブを合成した研究です。通常の手法では困難な特殊なチューブが合成できる、全く新しい成長プロセスを開発したという位置づけになります。
研究内容について、日経新聞(10/8)、日経産業新聞(10/8)、日刊工業新聞(10/11)、で紹介されました。
宮田 准教授が「JSTさきがけ」に採択されましたGraphene-BN (2013年 10月)
研究領域「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」、研究題目「単原子膜ヘテロ接合における機能性一次元界面の創出とエレクトロニクス応用」
ごく最近に人工的に合成が可能になった2次元物質について、界面構造の制御を通じて新規物性開拓と電子デバイスへの応用を目指しています。
電気新聞において本研究室が取り上げられました (2013年 10月)
10月8日付の電気新聞の「全国理系学び舎紀行」欄において当研究室の取材記事が掲載されました。
宮浦 健志君が研究室に長期滞在します (2013年 9月)
宮浦 健志君(名古屋大学 篠原研究室の大学院生(M2))が分子内包カーボンナノチューブの共同研究で11月30日まで研究室に滞在しています。ナノ物性研究室へようこそ!
日本物理学会 2013年秋季大会(徳島大学)JPS (2013年 9月)
2013年 9月 25-28日に徳島大学で行われた、日本物理学会 2013年秋季大会で、3件の発表(口頭3件, 客野さん, 本田くん, 光山くん)を行いました。
第45回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムfng41アイコン (2013年 8月)
2013年 8月 5-7日に大阪大学 大阪大学会館で行われた、第45回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムで、2件の発表(口頭1件中井助教、ポスター1件市村くん)を行いました。写真はこちら
第3回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン若手研究会fng41アイコン (2013年 8月)
2013年 8月 4日に大阪大学で行われた、第3回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン若手研究会で、D3の客野 遥さんが招待講演(講演題目:制限空間内の水の研究)を行いました。
Chem. Phys. Lett.誌に論文が掲載されましたCPL (2013年 5月)
ゼオライト鋳型炭素に吸着された水に対してX線、比熱、NMR測定、MD計算から調べた論文がChemical Physics Letters 誌 に掲載されました。この成果は東北大学 京谷研究室との共同研究です。
宮田 准教授着任newアイコン (2013年 4月)
宮田耕充 准教授が4月1日に着任されました。
日本物理学会 第68会年次大会(広島大学)JPS (2013年 3月)
2013年 3月 26-29日に広島大学で行われた、日本物理学会 第68会年次大会で、5件の発表(口頭2件、ポスター3件)を行いました。
第18回 日本物理学会論文賞受賞 (2013年 3月)
2013年3月28日 中井助教が2008年に発表した論文(J. Phys. Soc. Jpn. Vol. 77 No. 7 (2008) 073701)第18回日本物理学会論文賞を受賞しました。
スキー・スノボ@福島県 猪苗代湖 (2013年 3月)
2013年3月16-17日 研究室スタッフ、現役メンバー、OB・OGで福島県 猪苗代湖にスキー・スノボ旅行に行ってきました。写真はこちら。
第44回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムfng41アイコン (2013年 3月)
2013年 3月 11-13日に東京大学 伊東国際学術研究センター 伊東謝恩ホールで行われた、第44回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムで、1件のポスター発表を行いました。
J. Phys. Soc. Jpn.誌に論文が掲載されました (2012年 12月)
半導体型・金属型に分離した単層カーボンナノチューブの13C NMRスペクトルを解析した論文がJournal of the Physical Society of Japan 誌に出版されました。この成果は産総研との共同研究です。
日本物理学会 2012年秋季大会(横浜国立大学)JPS (2012年 9月)
2012年 9月 18-21日に横浜国立大学で行われた、日本物理学会 2012年秋季大会で、D2の客野 遥さん(発表番号20aAF-1)、M2の山田 健介さん(18pPSA-39)、M2の田寺 真さん(18aPSA-50)がポスター発表を行いました。
第43回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムfng41アイコン (2012年 9月)
2012年 9月 5-7日に東北大学百周年記念会館 川内萩ホールで行われた、第43回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムで、D2の客野 遥さん(発表番号3P-39)、M2の山田 健介さん(3P-40)、M1の本田 和也さん(2P-8)がポスター発表を行いました。
首都大学東京オープンユニバーシティ講座TMU (2012年 8月)
2012年8月4日(土)に行われた、オープンユニバーシティ講座「ノーベル賞の物質科学」におきまして、当研究室の真庭、中井が講師を務めました。 この講座では、ノーベル賞を受賞対象物質であるフラーレン・グラフェンに関する講義を行ったあと、これらの物質や関連物質のナノチューブを使った実験を体験したり、実験室ツアーなどを行いました。
第7回ロレアル−ユネスコ女性科学者 日本奨励賞 受賞loreal (2012年 7月)
2012年7月4日 当研究室大学院生の客野遥さんが、2012年度第7回「ロレアル−ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」(物質科学分野)を受賞しました!
同賞は、ロレアルグループと国連専門機関のユネスコが共同で創設したプロジェクトで、将来を担う若手女性研究者を支援することを目的としています。対象者は物質科学、生命科学の分野において博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の女性であり、毎年各分野から2名ずつ、計4名が選考されます。
受賞の対象となった客野さんの研究タイトルは「水のナノサイエンス―微細な空間に閉じ込められた水の構造と性質の研究」です。客野さんは、直径が異なる多種類の単層カーボンナノチューブ空洞内に水を閉じ込め、その構造や相転移(液体から固体への変化)現象などの研究を行い、その過程でこれまで知られてこなかった現象を発見したことが高く評価されました。(受賞対象論文はこちらこちらこちら) 客野さん、本当におめでとうございます! (首都大学webページにも受賞についてアップロードされています。)
新年度スタート (2012年 4月)
2012年4月1日 今年度からM1に光山くん、本田くん、松原くん、卒研生に市村くんを迎え、新年度がスタートしました。
日本物理学会第67回年次大会(関西学院大学)JPS (2012年 3月)
2012年3月24日から27日の日程で行われる、日本物理学会第67回年次大会(関西学院大学, 西宮上ケ原キャンパス)で、客野 遥さん(講演番号 25aAH-2)、鷺谷 智さん(24pPSA-7)、高部 陽介さん(27aPS-50)が発表を行いました。
第42回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムfng41アイコン (2012年 3月)
2012年 3月 6 - 8日に東京大学 武田ホールで行われる、第42回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムで、D1の客野 遥さんがポスター発表を行いました。
特定領域研究「配列ナノ空間を利用した新物質科学 ユビキタス元素戦略」第9回領域会議nanospaceアイコン (2012年 1月)
2012年1月5 - 7日に物質・材料機構(つくば市)で行われる、特定領域研究「配列ナノ空間を利用した新物質科学 ユビキタス元素戦略」第9回領域会議においてD1の客野 遥さん、M2の高部 陽介さんがポスター発表を行う予定です。
国際会議 "Nano Science and Functional Materials"tmuアイコン (2011年 11月)
2011年12月10日に首都大学 南大沢キャンパスで行われる、国際会議 "Nano Science and Functional Materials"においてD1の客野 遥さんがポスター発表を行いました。
特定領域研究国際会議「配列ナノ空間物質が拓く新物質科学:基礎と展開 」nanospaceアイコン (2011年 11月)
2011年11月24 - 26日に東北大学 片平キャンパスで行われる、特定領域研究国際会議「配列ナノ空間物質が拓く新物質科学:基礎と展開 」においてD1の客野 遥さんがポスター発表を行いました。
ひらめき☆ときめきサイエンス参加hirameki-tokimeki (2011年 11月)
2011年11月3日に首都大学で行われた、小中高校生のための科研費プログラム、ひらめき☆ときめきサイエンスに当研究室が参加しました。当日の様子をこちらで紹介しています。
日本物理学会2011年秋季大会(富山大学)JPS (2011年 9月)
2011年9月21日から24日の日程で行われる、日本物理学会2011年秋季大会(富山大学)で、D1の客野 遥さんが口頭発表を行いました(講演番号22aTD-8、領域7)。
第41回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムfng41アイコン (2011年 9月)
2011年 9月 5-7日に首都大学東京 南大沢キャンパスで行われる、第41回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムで、D1の客野 遥さん、M2の鷺谷 智さんがポスター発表を行いました。
特定領域研究 配列ナノ空間を利用した新物質科学−ユビキタス元素戦略−若手研究会(第4回)nanospaceアイコン (2011年 7月)
2011年 7月15-16日に東北大学(北青葉山キャンパス)および秋保温泉(仙台市)で行われた、特定領域研究(配列ナノ空間を利用した新物質科学 −ユビキタス元素戦略−)主催の第4回若手研究会で、D1の客野 遥さんのポスター発表が優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
中井 助教着任newアイコン (2011年 7月)
中井 祐介 助教が7月1日に着任しました。
J. Chem. Phys.誌に論文が掲載されましたcoverアイコン (2011年 6月)
D1の客野 遥さんが筆頭著者の、水を内包した単層カーボンナノチューブの論文がThe Journal of Chemical Physics 誌に出版され、表紙を飾りました。この成果は名古屋大学、産総研との共同研究です。
論文の概要はこちらからご覧いただけます。
またAIP (The American Institute of Physics)からプレスリリースも出されています。

連絡先

真庭 豊 教授
〒192-0397
東京都八王子市南大沢1-1
首都大学東京
理学部 物理学科
ナノ物性研究室
8号館 226号室
地図・アクセス方法
TEL: 042-677-2490
E-mail: maniwa@phys.se.tmu.ac.jp

Last updated: 28, Nov., 2017

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