企業&アカデミック海外研修プログラム

English Laboratory

はじめに

 首都大学東京・理学研究科では、理系大学院生を主な対象として様々な国際教育に取り組んでいます。ここでは今年度に実施されるEnglish Laboratory 2018について説明します。

 English Laboratory 2018は二つのプログラムで構成されています。Part Iのプログラムでは、主に語彙強化や会話演習、自分の研究を紹介するプレゼンの練習などを行います。Part IIのプログラムでは、科学論文のリーディングとライティングの強化をめざします。Part I、Part IIとも、理系英語教育の経験豊富なネイティブな外国人講師が担当予定です。Part IとPart IIそれぞれどちらかだけの参加も可能です。

 留学や国際会議、海外研修、論文執筆などで使う実践的な英語を身に付けたい人は是非参加して下さい。もちろん、純粋に英語に興味があるだけで参加することも可能です。

*プログラムの詳細については、確定次第このホームページで紹介します。

対象

  • 主に首都大学東京の理系の学部4年生および大学院生(学部3年生までは要相談)
  • 理学研究科/理工学研究科以外の理系研究科(都市環境科学研究科、システムデザイン研究科、人間健康科学研究科)の学生も受講可能です。
  • 企業&アカデミック海外研修プログラム」(大学院生)に参加する学生は、特に受講を推奨します。
  • 平成30年度の「派遣留学生経済支援制度」を利用する学生(学部4年生および大学院生)や「教育改革推進事業」(理学研究科/理工学研究科GP)の支援で海外に派遣される大学院生にも強く推奨します。

その他

  • 問い合せ先:海外インターンシップ検討PT kagakwww@tmu.ac.jp
  • Part I、Part IIとも現時点で定員は設けませんが、参加人数が多過ぎる場合には調整する場合もあります。基本的には先着順となります。

主催
平成30年度 首都大学東京 教育改革推進事業「海外で活躍する理系学生のためのEnglish Laboratory」(理学研究科国際教育プログラム理学版検討部会)

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