企業&アカデミック海外研修プログラム

English Laboratory

はじめに

首都大学東京・理学研究科では、理系大学院生を主な対象として様々な国際教育に取り組んでいます。ここでは今年度に実施されるEnglish Laboratory 2018について説明します。

English Laboratory 2018はPart IとPart IIの二つのプログラムで構成されています。Part Iでは、TOFELやIELTSなどを想定した実践的な英語の習熟をめざします。Part IIでは、科学論文のリーディングとライティングの強化をめざします。Part IとPart IIのいずれか一方の参加も可能です。

海外留学や海外研修、国際会議、論文執筆などで使う実践的な英語を身に付けたい人は是非参加して下さい。もちろん、純粋に英語に興味があるだけで参加することも可能です。

対象

  • 主に首都大学東京の理系の学部4年生および大学院生(学部3年生までは要相談)
  • 理学研究科/理工学研究科以外の研究科(都市環境科学研究科、システムデザイン研究科、人間健康科学研究科)の学生も歓迎します。
  • 企業&アカデミック海外研修プログラム」(大学院生)に参加する学生には、本プログラムを推奨します。
  • 平成30年度の「派遣留学生経済支援制度」を利用する学生(学部4年生および大学院生)や「教育改革推進事業」(理学研究科/理工学研究科GP)の支援で海外に派遣される大学院生にも、本プログラムを推奨します。

Part I (ポスター)

  • 日程:全12回
    (前半)6/20、6/27、7/4、7/11、7/18、7/25(全て水曜日)
    (後半)10/3、10/10、10/17、10/24、11/14、11/21(全て水曜日)
  • 時間:17:00〜18:30(90分)
  • 場所:南大沢キャンパス 11号館202号室(後半は201号室)
  • Instructor: David G. Spurvey

Part Iの参加申し込み

  • 以下の項目を好村滋行宛(komura@tmu.ac.jp)に送って下さい。
    氏名、学修番号、所属、学年
    簡単な参加目的。予定している留学や研修などがある場合はその簡単な内容。
  • メールの件名を「EL2018 Part I参加申し込み」として下さい。
  • 参加申し込み締切:2018年6月15日(金)

Part II (ポスター)

  • 日程:全6回
    11/26、27、28、29、30、12/3
  • 時間:16:20〜17:50(90分)
  • 場所:南大沢キャンパス 8号館
    11/26、27、29、12/3:304号室
    11/28、30:305号室
  • Instructor: Glenn C. Paquetteパケット道場
  • 目標:受講者は科学論文執筆の基礎を身につける。
  • 概要:科学論文執筆の基礎を講義する。「科学論文とは何か」を出発点として、科学論文の書き方を徹底的に説明する。科学的な考え方をもとにして研究成果を発表するにあたって最も効果的な論文構成や議論展開を目指す指導を行う。また、科学論文に適した英語の正しい表現法を教える。
  • 宿題・予習:
    • 英語の表現法をテーマとした宿題
    • 約1〜2ページの研究論文の執筆
  • 講義の形式:講義は科学論文の書き方について実用的な知識を身につけさせることを目標にする。宿題とクイズは日本人にとって間違いやすい英単語・表現を対象とするものです。その解説ではありがちな誤りの原因となる英語についての誤解を明らかにし、誤りの解決方法を説明する。また、受講者が書いた論文を細かく分析し、その改善法について指導を行う。
  • 教科書:
    • グレン・パケット、「科学論文の英語用法百科、第一編」、京都大学学術出版会、2004年
    • グレン・パケット、「科学論文の英語用法百科、第二編」、京都大学学術出版会、2016年

Part IIの参加申し込み

  • 以下の項目を好村滋行宛(komura@tmu.ac.jp)に送って下さい。
    氏名、学修番号、所属、学年
    簡単な参加目的。予定している留学や研修などがある場合はその簡単な内容。
  • メールの件名を「EL2018 Part II参加申し込み」として下さい。
  • 参加申し込み締切:2018年11月19日(月)

その他

  • 問い合せ先:好村滋行(化学専攻) komura@tmu.ac.jp
  • Part I、Part IIとも現時点で定員は設けませんが、参加人数が多過ぎる場合には調整する場合もあります。基本的には先着順となります。

主催

  • 平成30年度 首都大学東京 教育改革推進事業 「海外で活躍する理系学生のためのEnglish Laboratory」

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