首都大学東京 理工学研究科・都市環境科学研究科・システムデザイン研究科 海外インターンシップ体験

概要紹介

「海外インターンシップ体験」は、理工学研究科・都市環境科学研究科・システムデザイン研究科が首都大学東京教育改革推進事業として実施する、博士前期・後期課程大学院生を対象としたアメリカ西海岸(予定)への「海外インターンシップ体験」のプログラムです。

このプログラムは、2008年度に理工学研究科で文部科学省の大学院教育改革支援プログラム「物理と化学に立脚した自立する国際的若手養成」の事業として始めました。2014年度まで7回実施しています。首都大学東京教育改革推進事業の支援も受けて、2013年度より、理工学研究科・都市環境科学研究科・システムデザイン研究科全体に拡げて実施しています。

これまで、1週間~10日間の日程で、サンフランシスコ地区において

  1. アメリカの一流大学研究室訪問
  2. シリコンバレーのIT企業訪問
  3. 日系企業のアメリカ法人訪問
を実施してきました。

先輩たちは、毎日 discussion を行って、参加者の絆を強めてきました。首都大学東京の海外インターンシップ体験参加者を中心に、他大学生も巻き込んだ異分野交流会などの活動を続けています。また、事務職員もこれまで3名参加してきました。2013年度には同志社大学理工学部の教務主任の先生と事務職員が視察のために参加されました。同時期にシリコンバレーを訪問していた電気通信大学の博士後期課程の大学院生2名も合流して企業訪問等を行いました。

このプログラムは、(株)リバネスの協力を得て、実施しています。


報告会 new

  1. 日時  平成26年12月22日(月) 14時~15時
  2. 場所  首都大学東京南大沢キャンパス11号館204
  3. 主催  海外インターンシップ体験参加大学院生
         (理工学研究科・都市環境科学研究科・システムデザイン研究科)
  4. 協賛  理工学研究科研究推進室・首都大 GP