トップ 南大沢教室・授業 情報処理教室(Linux) 手引き 利用環境

利用環境

1.ユーザーディスク容量

ユーザーが利用できるホームディレクトリはファイルサーバー上にあり、1人のディスク容量は
5GBとなります。(授業担当教員の判断と申請により一時的に拡張される場合があります)

ディスク利用量は次のコマンドで確認できます。

df /home<Enter>
Filesystem    1K-blocks Used Available Use% Mounted on
216fs:/linuxhome  5242880 7936  5234944  1% /home             

df ~<Enter> でも確認できます。(~ はホームディレクトリを示します)

またホームディレクトリ内にいる時が分かっている場合は

df .<Enter> でも確認できます。

※ quotaコマンドは利用できません。


(注)

Use%(利用量)が100%近くになると各アプリケーションでファイルの更新や保存ができなかったり、様々な事象が発生します。不要なファイルは削除し、空き容量を確保するようにしてください。またデスクトップにある「ゴミ箱」にファイルを捨てただけでは利用量は減りません。[ゴミ箱を空にする]で完全に削除してください。ログインできなくなることもありますのでログインできなくなった場合はシステム管理室2までお越しください。原則、不要なファイルを確認の上で削除していただくことになります。

2.ユーザー環境

1)デフォルト環境
 ログインシェル:bash
 言語環境   : ja_JP.UTF-8
 デスクトップ環境:Gnome desktop 3

2)コマンドプロンプト
 システム既定値により ユーザーID@ホスト名:現在のディレクトリ$ で表示されます。
 例)
  USERID@lxjo99:~$ cd ダウンロード
  USERID@lxjo99:~/ダウンロード $ cd /var/tmp
  USERID@lxjo99:/var/tmp $