「欠席配慮依頼」について(今年度介護等体験生・教育実習生向け)

2020年9月17日 その他のお知らせ

今年度後期に受講する授業と、教育実習や介護等体験の日程とが重複した場合、

申請があった学生に対して「欠席配慮依頼」を教務課で発行することができます。
学生は、これを授業担当者に提出することで上記理由による授業欠席許可を依頼し、
その後、各授業担当者の裁量によって許可されるか否かが決まります。

「欠席配慮依頼」発行を希望する学生は、別添「欠席配慮依頼書」に必要事項を記入の上、
教務課教職担当(鈴木・海老原)にご提出ください。
「欠席配慮依頼」は授業担当教員一人につき一枚必要です。
欠席する授業がオムニバスの場合、「授業科目一覧」の「授業担当教員氏名」には、
欠席する回の授業担当教員一名を明記してください。
一つの授業につき「欠席配慮依頼」が複数枚必要な場合は、
必ず欄を分けて教員名を記載してください。
また、今年度、教育実習と介護等体験両方に参加する場合であっても、分けて提出する必要はありません。

なお、介護等体験について、9/17時点で特別支援学校編のみ日程が確定しており、
社会福祉施設編の日程は9月下旬のお知らせを予定しております。
現段階では、特別支援学校編と重複している日程についてのみ申請し、
社会福祉施設編との重複については後日改めて申請してください。

提出方法は、教務課②窓口にお持ちいただくか、メールでお送りいただいても構いません。
メールアドレス:kyosyoku●jmj.tmu.ac.jp ※●を@に変える。

また、発行までに1週間ほど時間を要するため、提出前にkibaco等を利用して
あらかじめ担当教員に事情を説明してから「欠席配慮依頼」を提出してください。


【担当教員にお伝えすべきこと】
・教育実習や介護等体験との日程重複を理由に授業を欠席しなければならないこと
・その欠席について格段の配慮をお願いしたいこと
・後日教務課が発行する文書をもって正式に依頼すること
・介護等体験社会福祉施設編の日程決定後、追加で欠席配慮を依頼する可能性があること

【「欠席配慮依頼」発行後の流れについて】←NEW2020.09.18
教務課で「欠席配慮依頼」発行後、原本をお渡しいたします。
教務課②窓口でのお渡しを原則としますが、
やむを得ない事情がある場合は可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。
担当教員への提出方法については、教員と相談の上ご決定ください。