高大連携室の活動

高大連携室の活動

東京都立大学アドミッション・センター高大連携室では、都立大での研究や教育などの様々な情報を提供するだけではなく、皆さまの大学選び、学部学科選び、大学進学へ向けての心構え、将来への職業選択、高校での勉強法などをサポートします。

東京都立大学で4年間を過ごしたあと大学院に進学した大学院生スタッフが主に高校生や受験生の相談に対応したり、コロナ禍で新しいオンラインイベントを企画したりして、みなさまのご来訪やご相談をお待ちしています。

都立大の主な高大連携活動

高大連携室では学内の教職員と協力しながら高校や高校生向けに主に以下の活動を行っています。

都立大の主な高大連携活動

個別相談(オンライン個別相談)

高大連携室では、平日及び土曜日の開室時間に来訪される高校生・保護者・受験生の方への個別相談を行っています。

個別相談(オンライン個別相談)

また、大学説明会(南大沢キャンパスや日野キャンパスでのオープンキャンパス)・大学祭(みやこ祭)では「個別相談会」も開催しています。

高大連携室の大学院生スタッフや学生が、都立大生のリアルな学生生活や、学部・学科選び、受験に関する内容、留学、大学寮等の質問まで多くの相談にお答えしています。

相談者は日本各地のみならず海外からの個別相談もあり幅広く対応しています。

高大連携室の大学院生スタッフや学生

2020年度から「Zoom」を利用した完全予約制の個別相談の対応になっています。

相談時間は1組15分~20分です。スマホやタブレット、PCからアクセスできます。

キャンパス見学

高大連携室では、南大沢キャンパスのキャンパス見学を受け付けています。

開室日、時間内に高大連携室にお越しください。資料、地図等をお渡しいたしますので、敷地内を自由に見学していただけます。

都立大の主な高大連携活動

基本、建物の中には入れませんが、図書館、学食等、見学、使用可能な場合があります。コロナ禍では完全予約制にて受け付けています。詳細はお問い合わせください。

キャンパス散歩

夏季休暇期間中(7~8月)、キャンパス散歩の受付を行っています。

期間中は図書館など、通常の南大沢キャンパスのキャンパス見学よりも多くの施設を自由に見学いただけます。

キャンパス散歩
資料や本学グッズの配布

高大連携室では資料や本学グッズの配布に加え、個別相談も行っています。

2020年度は中止なりました。詳細はお問い合わせください。

キャンパスツアー

2020年度から予約制で実施しています。

大学院生スタッフがキャンパスをご案内しながら見どころを紹介します。

キャンパス散歩

大学見学講座

本学に卒業生が毎年入学してくるような高校からの見学希望があった場合、ご相談の上、キャンパスの説明とともに本学に関する紹介、さらに大学進学へ向けての心構え、高校生活の送り方などについての話もさせていただいています。
おおむね2時間半~半日のプログラムをご案内しています。

キャンパス散歩

また、本学に入学した卒業生の話を聞いて、質疑応答を行う場合もあります。オンラインでのキャンパス紹介、大学紹介、講演も可能です。

キャンパス・グループ自由見学
(高校等の先生に引率いただく自由見学)

高校等の教員の引率がある場合、40名程度を上限として、建物外の自由見学をしていただけます。
高大連携室からキャンパスマップなどの資料をご提供します。
資料提供は高大連携室の開室時間に限ります。
1か月前までにメールにてお問い合わせください。
4名以下の場合はキャンパス自由見学をご利用ください。

出張講義

特定の分野に興味関心がある高校生にとっては、大学の教員による講義は知的な刺激を提供することができる有意義な機会になります。そういった依頼があった場合は、ご相談の上、高校へ本学の教員を派遣する出張講義を行っています。

事前に講義内容などの詳細をご相談します。実施する場合は高大連携室から学内の教員へ、対面式、またはオンラインの講義を依頼しています。高大連携室から学内の教員へ依頼しています。
なお、民間企業が斡旋する形の出張講義は原則的にはお受けしておりません。

依頼は以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

メールアドレス:lecture-tmu@tmu.ac.jp

※事情によってお受けできない場合もありますのでご了承ください。

出前講義

本学の大学院生が高校にお伺いして、研究内容や研究分野の紹介など高校生に分かりやすくお話します。部活動での最先端の話題提供や高校生との意見交換など、できるだけご相談に応じて対応します。(謝金・交通費等は不要です)

東京都立大学 総合研究推進機構(URA)の博士後期課程学生支援事業の一環となります。事業の詳細につきましてはこちらをご覧ください。

出前講義についてのお問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いいたします。
メールアドレス:soutsui_spring@jmj.tmu.ac.jp

探究学習支援

2022年度実施予定の高等学校・新学習指導要領から、従来の「総合的な学習の時間」が「総合的な探究の時間」へと改編されます。“探究”とは、生徒が「自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現すること*」を目標とする学習活動です(下図*)。

探究学習支援

現在、学校現場ではすでに「課題研究」等の名称で、こうした探究学習の導入が積極的に進められています。しかし、新たな取り組みであることから、現場では戸惑いも多く、専門性の高い大学教員・院生・大学生に支援を求めるケースが増えてきています。

高校によって学習の進め方が異なるため、高大連携室では、事前に相談のうえ、主に以下の支援を行っています。

探究学習ガイダンス講演・ワークショップ

高大連携室教員スタッフが高校を訪問し、これから探究学習を始める高校生や、高校生の指導方法を確認したい高校の先生方へガイダンス講演やワークショップを行い、進め方の見通しを持っていただくお手伝いを致します。

探究学習ガイダンス講演・ワークショップ

高校生の探究アドバイス

試験的に、高大連携室の教員スタッフや大学院生スタッフ、大学生が高校を訪問して高校生の探究学習を直接支援を行っています。

探究学習支援に関心がある大学生(探究SA)を募集し、高校を訪問して指導できるような制度を構築中です。

SNSによる情報発信

大学内で行われる行事で、高校生にも参加してもらえるようなものをホームページやTwitterを活用して発信しています。

各学部学科や、オープンユニバーシティと協力していろいろな情報を高校や高校生に届けています。

公開シンポジウム

毎年3月に高大連携室では、1年間の活動の紹介や高大教育接続に関わる話題の説明を公開シンポジウムとして開催しています。

その他の活動

東京都教育庁が開催する都立高校向けの活動に協力しています。

都立大が持つ多様な学問分野や研究力を都立高校生にお伝えしながら、高大連携室として、高校での学びが大学に繋がっていること、高校生活の過ごし方が大切であることをお伝えしています。

その他の活動
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