審査論文

 

米国土木学会論文集(ASCE)

1) Kitsutaka, Y. : Fracture Parameters by Poly-linear Tension Softening Analysis, Journal of Engineering Mechanics, ASCE, Vol.123, No.5, pp.444-450, 1997

 

米国コンクリート学会SP(ACI Special Publication)

1)  Nakamura, S., Kitsutaka, Y. and Kamimura, K.: Influence of Aggregate Properties on Fracture Energy of High Strength Concrete, ACI Special Publication, High Performance Concrete, SP 149-39, pp.701-710, 1994.11

2)  Kitsutaka, Y., Kamimura, K. and Nakamura, S.: Evaluation of Aggregate Properties on Tension Softening Behavior of High Strength Concrete, ACI Special Publication, High Performance Concrete, SP 149-40, pp.711-727, 1994.11

3)  Buyukozturk, O., Lee, K. and Kitsutaka, Y.: The Role of Interfacial Fracture Toughness in Cracking Behavior of High Strength Concrete, ACI Special Publication, SP 156-5, pp.69-84, 1995.12

 

その他

1)  Kitsutaka, Y.: Durability Evaluation Method on Rebar Corrosion of Reinforced Concrete, E-Journal of Advanced Maintenance, Japan Society of Maintenology, Vol.5-1, pp.77-84, 2013

2)  Kitsutaka, Y. and Tsukagoshi,M.: Method on the aging evaluation in nuclear power plant concrete structure, Nuclear Engineering and Design, Vol.269, pp.286-290, 2014

 

日本建築学会論文集・技術報告集

1)  橘高義典:セメント系多孔質材料表面の測色値の変化に及ぼす流下懸濁水の影響,日本建築学会構造系論文報告集, No.362, pp.20-25, 1986.4

2)  橘高義典:建築物外壁面の汚染の調査および基礎的考察 -建築物外壁仕上材料の汚染の評価方法に関する研究(その1)-,日本建築学会構造系論文報告集, No.370, pp.11-18, 1986.12

3)  橘高義典:降雨試験装置の試作 -建築材料の劣化試験方法に関する研究-,日本建築学会構造系論文報告集, No.388, pp.1-8, 1988.6

4)  橘高義典,上村克郎,小西敏正:屋外暴露による外壁材料の汚染 -建築物外壁仕上材料の汚染の評価方法に関する研究(その2)-,日本建築学会構造系論文報告集, No.393, pp.11-17, 1988.11

5)  橘高義典:外壁仕上材料の汚染の促進試験方法 -建築物外壁仕上材料の汚染の評価方法に関する研究(その3)-,日本建築学会構造系論文報告集, No.404, pp.15-24, 1989.10

6)  橘高義典,上村克郎,中村成春:コンクリート切り欠き試験体の曲げ試験によるひびわれ補修材料の評価,日本建築学会構造系論文報告集, No.432, pp.1-9, 1992.2

7)  橘高義典,上村克郎,中村成春:コンクリートの引張軟化曲線の多直線近似解析,日本建築学会構造系論文報告集, No.453, pp.15-25, 1993.11

8)  橘高義典:引張軟化曲線の多直線近似解析によるコンクリートの弾塑性破壊パラメータの評価,日本建築学会構造系論文集, No.469, pp.17-24, 1995.3

9)  中村成春,橘高義典,上村克郎:高強度コンクリートの混合モード破壊に及ぼす粗骨材の影響,日本建築学会構造系論文集, No.469, pp.25-35, 1995.3

10) 中村成春,橘高義典,上村克郎:コンクリートの混合モード破壊に関する破壊力学的研究,混合モード負荷でのコンクリート切欠き梁のひびわれ進展に関する基礎的検討,日本建築学会構造系論文集, No.480, pp.1-9, 1996.2

11) 山本康弘,本間礼人,橘高義典:高流動コンクリートの流動特性の試験方法に関する研究,日本建築学会構造系論文集, No.489, pp.9-16, 1996.11

12) 橘高義典,中村成春:高強度コンクリートの破壊パラメータに及ぼす粗骨材の影響,日本建築学会構造系論文集, No.490, pp.7-16, 1996.12

13) 橘高義典,中村成春,上村克郎:高強度コンクリートの破壊パラメータに及ぼすポリマー混入の影響,日本建築学会構造系論文集, No.496, pp.9-15, 1997.6

14) 橘高義典,大岡督尚:高強度モルタルマトリックスの破壊パラメータに及ぼす短繊維の影響,-高強度繊維補強コンクリート(HFRC)の破壊性状に関する研究-,日本建築学会構造系論文集, No.497, pp.1-8, 1997.7

15) 橘高義典,大岡督尚:高強度コンクリートの破壊パラメータに及ぼす短繊維混入の影響,-高強度繊維補強コンクリート(HFRC)の破壊性状に関する研究-,日本建築学会構造系論文集, No.501, pp.7-12,1997.11

16) 橘高義典,高橋仁智:高強度繊維補強モルタルの破壊特性に及ぼす載荷速度の影響,日本建築学会構造系論文集, No.514, pp.15-20, 1998.12

17) 橘高義典,高橋仁智,吉岡昌洋:高強度化軽量気泡繊維補強コンクリートの破壊特性,日本建築学会構造系論文集, No.528, pp.7-11, 2000.2

18) 大岡督尚,橘高義典,渡部憲:コンクリートの破壊パラメータに及ぼす短繊維混入および材齢の影響, 日本建築学会構造系論文集, No.529, pp.1-6, 2000.3

19) 橘高義典,高橋仁智:破壊力学手法によるひび割れ分散を考慮した軽量繊維補強コンクリートパネルの曲げ解析,日本建築学会構造系論文集, No.541, pp.37-42, 2001.3

20) 大岡督尚,橘高義典,渡部憲:短繊維補強コンクリートの収縮ひび割れ特性―収縮ひび割れ性状の引張軟化曲線による評価およびひび割れ進展解析―,日本建築学会構造系論文集, No.544, p.7-, 2001.6

21) 松山祐子,橘高義典,田村雅紀:景観材料のエイジング評価に及ぼす色彩特性の影響に関する研究 その1 れんが仕上げの色彩構成がエイジング評価に及ぼす影響,日本建築学会構造系論文集, No.554, pp.15-20, 2002.4

22) 橘高義典,田村雅紀,塚本剛史:高強度繊維補強コンクリートの破壊特性に及ぼす高温加熱の影響,日本建築学会構造系論文集, No.556, pp.1-7, 2002.6

23) 土屋潤,橘高義典,田村雅紀:建築石材仕上げの視覚的評価に及ぼす表面性状の影響に関する研究 その1)石材の印象評価に関する基礎的検討,日本建築学会構造系論文集, No.575, pp.43-47,2004.1

24) 土屋潤,橘高義典,田村雅紀:建築石材仕上げの視覚的評価に及ぼす表面性状の影響に関する研究 その2)砂岩の表面形状が視覚的評価に及ぼす影響,日本建築学会構造系論文集, No.584, pp.37-41, 2004.10

25) 松山祐子,橘高義典,田村雅紀:景観材料のエイジング評価に及ぼす色彩特性の影響に関する研究, その2 れんが風仕上のモザイクパターンがエイジング評価に及ぼす影響,日本建築学会構造系論文集, No.586, pp.23-27, 2004.12

26) 田村雅紀,橘高義典,新井健志,松沢晃一:各種コンクリートのひび割れ補修による靭性回復とその耐久性維持効果に関する研究,日本建築学会構造系論文集 No.591, pp.19-24, 2005.5

27) 橘高義典,田村雅紀,佐藤昭夫,松山祐子,土屋 潤:多摩ニュータウン地域の集合住宅の外装材料の色彩特性に関する実態調査,日本建築学会技術報告集,No.20,pp.45-49, 2005.6

28) 松山祐子,橘高義典:景観材料のエイジング評価に及ぼす色彩特性の影響に関する研究, その3.れんが風仕上建築物の色彩特性がエイジング評価に及ぼす影響,日本建築学会構造系論文集,No.593,pp.31-36, 2005.7

29) 土屋潤,橘高義典,田村雅紀:建築石材仕上げの視覚的評価に及ぼす表面性状の影響に関する研究 その3 照射角度が砂岩表面の視覚的評価に及ぼす影響,日本建築学会構造系論文集,No.593,pp.37-42, 2005.7

30) 花ヶ崎恵美加,橘高義典,田村雅紀,土屋 潤:街路景観を形成する建物外壁面構成要素の色彩的修景操作とその印象評価,日本建築学会技術報告集,No.22,P.59-64, 2005.12

31) 岡部由梨子,橘高義典,田村雅紀,松山祐子:勾配屋根型集合住宅の屋根葺き材料の色彩特性が外観評価に及ぼす影響,日本建築学会技術報告集,No.22,P.65-70, 2005.12

32) 細谷 基之, 橘高 義典, 田村 雅紀:建築外装構成要素の幾何学特性がパターン知覚の印象評価に与える影響,-ランバス状パターンの外装材に関する検討-,日本建築学会構造系論文集,No.601,pp.37-42,2006.3

33) 土屋潤,橘高義典,田村雅紀:建築石材仕上げの視覚的評価に及ぼす表面性状の影響に関する研究 その4 砂岩の視覚的評価に及ぼす距離・照射角度の複合的影響,日本建築学会構造系論文集,No.603,pp.25-30, 2006.5

34) 佐藤真由美, 橘高義典, 田村雅紀, 土屋 潤:光沢系アルミパネルを用いた外装壁改修操作による団地型集合住宅の色彩的印象評価,日本建築学会技術報告集, No.24,pp.39-42, 2006.12

35) 寺東由美子, 橘高義典:空胴プレストレストコンクリートパネルの壁面緑化パネルへの応用に関する研究,日本建築学会技術報告集, No.25, pp.29-32, 2007.6

36) 蛭田 暁, 橘高義典, 田村雅紀:土壁塗り仕上材料の色彩調合設計方法に関する研究,日本建築学会構造系論文集,No.624,pp.197-201, 2008.2

37) 山崎尚志,橘高義典,三田紀行:傾斜羽根回転式粘度計の基礎的特性,左官材料のワーカビリティーの評価手法に関する研究(その1),日本建築学会構造系論文集,No.632,pp.1707-1711, 2008.10

38) 遠藤利二,橘高義典:ALCパネルの各種強度性状に及ぼす加熱の影響,その1 加熱後のALCパネルの曲げ強さ及びX線回折によるALC結晶構造の分析,日本建築学会構造系論文集,No.633,pp.1921-1926, 2008.11

39) 金森智子,橘高義典:超高層住宅の外壁の配色構成が外観の印象評価に及ぼす影響,日本建築学会技術報告集,No.31,pp.661-666,2009.10

40) 山崎尚志,橘高義典,三田紀行:傾斜羽根回転式粘度計によるセメントモルタルのフレッシュ性状の評価 左官材料のワーカビリティーの評価手法に関する研究(その2),日本建築学会構造系論文集,No.645,pp.1929-1934,2009.11

41) 遠藤利二,橘高義典:ALCパネルの各種強度性状に及ぼす加熱の影響 その2 厚さの異なるALCパネルの加熱後の曲げ強さ,日本建築学会構造系論文集,No.645,pp.1941,2009.11

42) 橘高義典:鉄筋コンクリート構造物の高経年化技術評価における健全性評価の方法論,日本建築学会技術報告集, No.32, pp.27-30,2010.2 

43) 大内康平,松沢晃一,橘高義典:片廊下型集合住宅の外壁の色彩特性が外観評価に及ぼす影響に関する研究,日本建築学会技術報告集,No.31,pp.45-54,2010.2

44) 遠藤利二,橘高義典,水谷吉克:加熱後のALCパネルの各種強度性状及び各種塗布材による強度回復効果,日本建築学会技術報告集, No.32, pp.55-58, 2010.2

45) 山崎尚志,橘高義典,三田紀行:左官技能者による左官材料のワーカビリティーの印象評価 左官材料のワーカビリティーの評価手法に関する研究(その3),日本建築学会構造系論文集,No.650,pp.689-694,2010.4

46) 松沢晃一,橘高義典:高温加熱の影響を受けたコンクリートの破壊特性,日本建築学会構造系論文集,No.680,pp.1477-1483,2012.10

47) 橘高義典, 櫻田律子:シーリング目地を有するタイル試験体の15年間の屋外暴露による表面の汚染性状, 日本建築学会技術報告集, No.42, pp.409-412, 2013.6

48) 松沢晃一,橘高義典:高温加熱の影響を受けたコンクリートの破壊特性に及ぼす材齢および養生の影響,日本建築学会構造系論文集,No.688,pp.1027-1034,2013.6

49) 船越貴惠,橘高義典,松沢晃一,細川佳史:反射電子像のヒストグラムに基づくセメントペーストおよびモルタルの強度推定手法に関する検討,日本建築学会構造系論文集,No.695,pp.1-7,2014.1

50) 松沢晃一,水谷吉克,橘高義典,進藤美慧:タイル仕上げALCパネルの曲げ性状に及ぼす張付け材およびタイル寸法の影響,日本建築学会構造系論文集,No.696,pp.209-216, 2014.2

51) 水谷吉克,橘高義典,松沢晃一,家田芳幸,松尾憲樹,飽和炭酸化状態に基づいたALCの炭酸化進行度の評価に関する研究,日本建築学会構造系論文集,第718号,pp.1833-1839,2015.

52) 松沢晃一,橘高義典:ALCパネルの内部応力に関する検討,日本建築学会技術報告集,No.48,pp.467-470,2015.6

53) 水谷吉克,菅谷典央,橘高義典,松沢晃一,白岩昌幸:高密度ALC床パネルの耐火性能,日本建築学会技術報告集,No.48,pp.667-670,2015.6

54) 水谷吉克,橘高義典,松沢晃一,家田芳幸,炭酸化が進行したALCにおける各種仕上塗材の炭酸化抑制効果,日本建築学会技術報告集, 第22巻, No.51,pp.431-434,2016.6

55) 松沢晃一,橘高義典:高温加熱の影響を受けたコンクリートの破壊特性に及ぼす粗骨材種類の影響,日本建築学会構造系論文集,第727号,pp.1383-1390,2016.9

56) 水谷吉克,橘高義典,松沢晃一,菅谷典央,促進炭酸化したALCにおける熱特性の評価,日本建築学会技術報告集,第22巻, No.52,pp.857-861,2016.10

57) 水谷吉克,橘高義典,松沢晃一,家田芳幸,炭酸化が進行したALCにおける各種仕上塗材の炭酸化抑制効果,日本建築学会技術報告集,第22巻, No.52,pp.863-866,2016.10

58) 水谷吉克,橘高義典,松沢晃一,家田芳幸,ALCの強度性状に及ぼす炭酸化の影響,日本建築学会構造系論文集,第728号,pp.1619-1625,2016.1

59) 井川秀樹,江口秀男,橘高義典:重量コンクリートの自己治癒性能に関する基礎的研究,日本建築学会構造系論文集,83(748),pp.763-772, 2018.6. 

60)  松沢晃一,田沼毅彦,棚野博之,橘高義典:あと施工アンカーの引抜き特性に及ぼす供試体寸法および試験条件の影響に関する基礎的研究,日本建築学会技術報告集 24(57),pp.541-546,2018.6

61) 井川秀樹,江口秀男,橘高義典:重量コンクリートを用いた遮蔽容器の遮水性能,日本建築学会技術報告集,第25巻,第60号,pp.567-572, 2019.6.


コンクリート工学論文集

1)  橘高義典,仕入豊和,上村克郎:コンクリート表面への懸濁微粒子付着に関する研究,コンクリート工学論文集,Vol.3, No.2, pp.97-107, 1992.7

2)  中村成春,橘高義典,三橋博三,内田裕市:コンクリートの引張軟化特性の標準試験方法に関する基礎的検討,コンクリート工学論文集,Vol.10, No.1, pp.151-164, 1999.1

3)  井川 秀樹, 横室 隆, 橘高 義典, 小川 洋二,重量コンクリートの表面透水性と細孔空隙量の関係,コンクリート工学論文集,Vol.27, pp.57-66, 2016

4) 井川 秀樹 , 横室 隆 , 橘高 義典 , 小川 洋二, 重量コンクリートを用いた遮蔽容器の表面透水性と細孔量について,コンクリート工学論文集,Vol.28, pp.61-69, 2017

 

日本建築仕上学会論文集(JSFT)

1)  橘高義典,鈴木清隆:外壁仕上材料の汚染に及ぼす高さ・方位の影響,(その1)屋外暴露による材料表面のY刺激値の経時変化,日本建築仕上学会論文報告集,3-1, pp.20-25, 1995.

2)  橘高義典,鈴木清隆:外壁仕上材料の汚染に及ぼす高さ・方位の影響,(その2)Y刺激値の経時変化の定式化,日本建築仕上学会論文報告集, 3-2, pp.1-6, 1996.3

コンクリート工学年次論文集

1)  上村克郎,小西敏正,橘高義典,関 和彦:メカニカルアンカーボルトの引抜き耐力に及ぼすコンクリート母材の性質,コンクリート工学年次講演会論文集,Vol.8, pp.405-408, 1986.8 

2)  上村克郎,橘高義典,小西敏正:膜養生剤によるコンクリート表層強度の向上に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.11-1, pp.183-186, 1989.7

3)  橘高義典,上村克郎,小西敏正,飯島昌史:埋込みボルトの引抜き耐力に及ぼすコンクリート母材の性質,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.12-1, pp.331-336, 1990.6

4)  橘高義典,上村克郎,高瀬憲克:高強度コンクリートのボルトの引抜き耐力に及ぼす粗骨材種類の影響,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.13-1, pp.245-250, 1991.6

5)  橘高義典,上村克郎,中村成春, 小野正樹:高強度コンクリートの破壊靭性に及ぼすポリマー混入の影響 ,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.14-1, pp.481-486, 1992.6

6)  橘高義典,上村克郎:長期荷重を受けたアンカーボルトの引抜き耐力 ,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.14-2, pp.143-148, 1992.6

7)  中村成春,橘高義典,上村克郎:高強度コンクリートの破壊エネルギーに及ぼす骨材-マトリックスの相互作用の影響,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.15-1, pp.411-416, 1993.6

8)  橘高義典,上村克郎,中村成春:引張軟化曲線の多直線近似解析によるコンクリートの破壊パラメータの評価,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.16-2, pp.57-62, 1994.6

9)  中村成春,橘高義典,上村克郎:超高強度コンクリートの不安定脆性破壊に及ぼす粗骨材の影響,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.16-2, pp.63-68, 1994.6

10) 橘高義典,上村克郎,中村成春:ハイパーコンクリートの靭性評価方法に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.17-1, pp.451-456, 1995.6

11) 中村成春,橘高義典,上村克郎:コンクリートの混合モード破壊に及ぼすモードII成分の影響,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.17-2, pp.1323-1328, 1995.6

12) 大岡督尚,橘高義典:ハイパーコンクリートにおけるモルタルマトリックス部の破壊靭性に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.18-1, pp.1143-1148, 1996.7

13) 橘高義典:鉄筋の腐食膨張に伴うコンクリート表面のひびわれ開口の破壊力学的解析,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.18-2, pp.449-454, 1996.7

14) 橘高義典,栗原哲彦,三橋博三,中村成春:セメント系複合材料の引張軟化曲線の標準試験方法についての一考察,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.19-2, pp.27-32, 1997.6

15) 佐渡一太,橘高義典:高強度繊維補強コンクリートの靭性に及ぼす引張軟化特性の影響の解析的研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.19-2, pp.45-50, 1997.6

16) 中村則清,橘高義典:鉄筋の腐食膨張に伴う表面ひびわれ開口の破壊力学的実験研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.19-2, pp.93-98, 1997.6

17) 大岡督尚,橘高義典:ハイパーコンクリートの破壊靭性に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.19-2, pp.111-116, 1997.6

18) 大岡督尚,橘高義典:繊維補強コンクリートの破壊パラメータに及ぼす材齢の影響,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.20, No.2, pp.241-246, 1998.7

19) 中村則清,橘高義典:鉄筋の腐食に伴うコンクリートの表面ひび割れ開口に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.20, No.2, pp.871-876, 1998.7

20) 橘高義典,中村成春,三橋博三:コンクリートのバイリニア型引張軟化構成則の簡易評価方法について,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.20, No.3, pp.181-186, 1998.7

21) 後藤建太郎,橘高義典,小野山貫造,塚本剛史:軽量気泡コンクリートに関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.21, No.1, pp.103-108, 1999.7

22) 高橋仁智,橘高義典,小野山貫造,吉岡昌洋:超軽量繊維補強コンクリートの破壊特性に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.21, No.1, pp.109-114, 1999.7

23) 大岡督尚,橘高義典,小林康人,宮下真一:廃ガラス発泡骨材を用いた超軽量コンクリート耐震壁の破壊性状,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.21, No.2, pp.1219-1224, 1999.7

24) 吉岡昌洋,橘高義典,田村雅紀,高橋仁智:超軽量繊維補強コンクリートの付着性状,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.22, No.2, pp.1261-1266, 2000.6

25) 高橋仁智,橘高義典,田村雅紀,吉岡昌洋:超軽量繊維補強コンクリートパネル曲げひび割れに及ぼす繊維補強の影響,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.22, No.2, pp.1267-1272, 2000.6

26) 吉岡昌洋,橘高義典,田村雅紀:両引き試験による超超軽量繊維補強コンクリートの破壊特性の評価,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.23, No.1, pp.79-84,2001.7.

27) 塚本剛史,橘高義典,田村雅紀:高強度化軽量繊維補強コンクリートの破壊特性に及ぼす高温加熱の影響,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.23, No.2, pp.217-222,2001.7.

28) 神山力,橘高義典,田村雅紀:各種コンクリートの破壊特性の試験方法に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol.23,No.3,pp.91-96,2001.7

29) 田村雅紀, 野口貴文, 橘高義典:骨材回収型コンクリートの基礎的物性, コンクリート工学年次論文報告集, Vol.24, No.1, pp.1353-1358, 2002.6.

30) 松沢晃一, 橘高義典, 田村雅紀:ハイブリッド型短繊維を混入したコンクリートの破壊特性, コンクリート工学年次論文報告集, Vol.25, No.1, pp.305-310, 2003.6

31) 松沢晃一,橘高義典,田村雅紀:ハイブリッド型短繊維補強コンクリートの破壊特性に及ぼす繊維種類の影響,コンクリート工学年次論文集,Vol.26,No.1, pp.333-338, 2004.6

32) 松村光太郎,田村雅紀,舟川勲,橘高義典:コンクリート構造物における価値向上のためのアンケート調査,コンクリート工学年次論文集,Vol.28,No.1,pp.2027-2032, 2006.6

33) 渡辺創一郎,松沢晃一,橘高義典,小川由布子:加熱および中性化の影響を受けた各種セメント硬化体の諸性状に関する基礎的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.31, No.1,pp.745-750,2009.7

34) 橘高義典, LE PHONG NGUYEN,塚越 雅幸,松沢晃一:鉄筋コンクリート表面のひび割れ発生時の鉄筋腐食量に関する検討, コンクリート工学年次論文報告集, Vol.33, No.1, pp.1145-1150, 2011.7

35) 松沢晃一,橘高義典,塚越 雅幸,船越 貴恵異なる温度養生の影響を受けたモルタルの細孔構造からの強度推定式の検討, コンクリート工学年次論文報告集, Vol.33, No.1, pp.347-352, 2011.7

36) 石川 直輝,橘高義典松沢晃一:タイル仕上げによるコンクリートのせん断ひび割れ抑制効果に関する検討, コンクリート工学年次論文報告集, Vol.33, No.1, pp.1667-1672, 2011.7

37) 船越貴惠,高橋晴香,橘高義典,松沢晃一:セメントペーストの反射電子像の画像解析に基づく強度推定手法に関する検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.34,No. 1,pp.304-309,2012.7

38) 太田貴士,橘高義典,松沢晃一:鉄筋を有するコンクリートの中性化によるpH の変化と鉄筋腐食に関する検討,コンクリート工学年次論文集,Vol.34,No. 1,pp.652-657,2012.7

39) 小川洋二,横室隆,橘高義典,井川秀樹:常圧蒸気養生で硬化を促進した重量コンクリートの遮水性,Vol.35,No.1,pp.1495-1500,2013.7

40) 橘高義典,横室隆,小川洋二,井川秀樹:X線透過デジタル画像によるコンクリートのX線遮蔽性能の評価,Vol.35,No.1,pp.1507-1512,2013.7

41) 山内博史, 橘高義典, 松沢晃一,刈田祥彦,加熱および中性化による複合劣化作用を受けたコンクリートのひび割れ抵抗性に関する研究,コンクリート工学年次論文集,第38巻,第1号,pp.411-416,2016.7

42) 井川秀樹, 横室隆, 橘高義典, 江口秀男,繊維補強した重量コンクリートの自己治癒性能に関する研究,コンクリート工学年次論文集,第38巻,第1号,pp.1677-1682,2016.7

43) 刈田祥彦, 松沢晃一, 橘高義典, 八木沢康衛,コンクリートに埋め込まれたあと施工アンカーの引抜き特性に及ぼす高温加熱の影響,コンクリート工学年次論文集,第38巻,第1号,pp.1317-1322,2016.7

44) 橘高義典, 小安健太,松沢晃一, 刈田祥彦,X線撮影により得られる鉄筋腐食減量とコンクリートの表面ひび割れとの関係について,コンクリート工学年次論文集,第38巻,第1号,pp.1131-1136,2016.7

45) 山内博史, 橘高義典, 國枝陽一郎, 松沢晃一:加熱を受けたコンクリートのひび割れ抵抗性に関する研究, コンクリート工学年次論文集,第39巻,第1号, pp.283-288, 2017.7

46) 國枝陽一郎,高木恵里,橘高義典:促進炭酸化したALCの高温下における力学的特性に関する研究, コンクリート工学年次論文集,第39巻,第1号, pp.1105-1110, 2017.7

47) 井川秀樹,横室隆,橘高義典,江口秀男:補強繊維の種類と混入量を変化させた重量コンクリートの自己治癒性能に関する研究, コンクリート工学年次論文集,第39巻,第1号, pp.1441-1446, 2017.7

48)今澤公一,堀口昌利, 橘高義典:セメントを原料としたゾノトライト合成と定量的評価の検討,コンクリート工学年次論文集, 第41巻、第1号,pp.1511-1516, 2019.7


セメント協会論文集

1)  上村克郎,小西敏正,橘高義典:鉄筋コンクリート造のひびわれ補修における樹脂注入工法に関する研究,セメント技術年報,Vol.41, pp.154-157, 1987.12

2)  上村克郎,小西敏正,橘高義典:鉄筋コンクリート造のひびわれ補修における樹脂の充填程度の数式化,セメント技術年報,Vol.42, pp.491-494, 1988.12

3)  橘高義典,上村克郎,仕入豊和:画像解析手法によるコンクリート壁面の汚染度測定方法,セメント・コンクリート論文集,Vol.44, pp.702-707, 1990.12

4)  中村成春,橘高義典,上村克郎:高強度コンクリートの混合モード破壊に及ぼす粗骨材の影響,セメント・コンクリート論文集,Vol.47, pp.678-683, 1993.12

5)  中村成春,橘高義典,上村克郎:超高強度コンクリートの混合モード破壊エネルギーに及ぼす粗骨材種類の影響,セメント・コンクリート論文集,Vol.48, pp.708-713, 1994.12

6)  中村成春,橘高義典,上村克郎:種々の引張とせん断を受けるコンクリート切欠き梁の混合モード破壊性状に関する実験的研究,セメント・コンクリート論文集,Vol.49, pp.378-383, 1995.12

7)  中村成春,橘高義典,上村克郎:コンクリートのアンカープレート引抜き試験における混合モード破壊の非線形解析,セメント・コンクリート論文集,Vol.50, pp.274-279, 1996.12

8)  堂園昭人,仕入豊和,橘高義典:コンクリート構造物の汚れの評価に及ぼす周辺環境の影響,セメント・コンクリート論文集,Vol.51, pp.462-465, 1997.12

9)  橘高義典,青野義道,鶴田永一郎,中村文彦:高強度化軽量気泡コンクリートに関する研究,セメント・コンクリート論文集,Vol.52, pp.1030-1035, 1998.12

10) 橘高義典, 田村雅紀, 飯星明 :超軽量気泡コンクリートの実用化に関する研究-若材齢時の収縮性状に及ぼす人工軽量骨材および空気泡の影響-, セメント・コンクリート論文集,No.54,pp.680-686(2001年3月)

11) 橘高義典, 田村雅紀, 塚本剛史:高強度化軽量気泡繊維補強コンクリートの破壊特性に及ぼす高温加熱の影響. セメント・コンクリート論文集,No.54,pp.744-749,2001.3

12) 田村雅紀,橘高義典,小林賢 :再生骨材製造工程で生じるセメント系微粉末の改質処理に及ぼす高温加熱の影響, セメント・コンクリート論文集,No.54,pp.757-763,2001.3

13) 菊田真代, 橘高義典, 田村雅紀:セルラーコンクリートの基礎的研究 その1 吸水性樹脂を混入したモルタルの吸放水性状, セメント・コンクリート論文集 No.56, pp.333-338, 2003.2

 

国際会議

1)  Kitsutaka, Y., Kamimura, K. and Shiire, T.: Study on Evaluation Method for the Soiling on Finishing Materials of External Building Walls, Proceedings of 4th International Conference on Durability of Building Materials and Components, CIB, Singapore, pp.41-48, 1987.11

2)  Kitsutaka, Y., Kamimura, K. and Shiire, T.: Soiling Behavior of Building Finishing Materials Under Outdoor Exposure Conditions, Proceedings of the International Symposium on Building Finishing, The Architectural Society of China, Peking, pp.18-23, 1989.3

3)  Kitsutaka, Y. and Kamimura, K.: Experimental Analysis on the Behavior of Injected Resin into Concrete Cracks, Proceedings of the International Symposium on Property Maintenance Management and Modernization, CIB, Singapore, pp.879-886, 1990.3

4)  Kitsutaka, Y., Kamimura, K. and Shiire, T.: Trial Manufacture of an Apparatus for Testing the Deterioration of Building Materials due to Rain Fall, Proceedings of 5th International Conference on Durability of Building Materials and Components, CIB, Brighton,pp.127-132, 1990.11 

5)  Kitsutaka, Y., Kamimura, K. and Nakamura, S.: Evaluation of Concrete Crack Repair Materials by Fracture Mechanics Parameters, Proceedings of the International Conference on Property Management, Maintenance and Modernization of Buildings, CIB, Rotterdam, pp.1-5, 1992.10

6)  Kitsutaka, Y. and Kamimura, K.: Formula for the Discoloration of External Building Materials, Proceedings of 6th International Conference on Durability of Building Materials and Components, CIB, Ohomiya, pp.707-714, 1993.11

7)  Kitsutaka, Y.: Fracture Parameters for Concrete Based on Poly-Linear Approximation Analysis of Tension Softening Diagram, Fracture Mechanics of Concrete Structures, Proceedings FRAMCOS-2, edited by Folker H. Wittmann, pp. 199-208, 1995

8)  Kitsutaka, Y. and Oh-oka T.: Fracture Parameters of High-strength Fiber Reinforced Concrete Based on Poly-Linear Tension Softening Analysis, Fracture Mechanics of Concrete Structures, Proceedings FRAMCOS-3, AEDIFICATIO Publishers, pp. 455-464, 1998

9)  Kitsutaka, Y. and Nakamura N.: Prediction of Concrete Crack Opening Caused by Reinforcing Bar Corrosion, Proceedings of 8th International Conference on Durability of Building Materials and Components, 8dbmc, Vancouver, NRC Research Press, pp. 300-309, 1999.5 

10) Kitsutaka, Y. and Oh-oka T.: Application of Ultra-light Weight Fiber Reinforced Concrete for the Increased Earthquake Resisting Walls, 12th World Conference on Earthquake Engineering, 12WCEE, Auckland, New Zealand, 2470.1-8, 2000.2

11) Kitsutaka, Y., Tamura, M., Iihoshi, A. and GOTO, K.: Early-Age Shrinkage Properties of High-Strength Lightweight Aerated Concrete, Proceedings preprint of International Workshop on Control of Cracking in Early-Age Concrete, Sendai, 199-204, 2000.8

12) Kitsutaka, Y., Takahashi, Y. and Yoshioka, M.: Fracture Properties of High-Strength Light-Weight Aerated Fiber Reinforced Concrete, Proceedings of the International Symposium on High Performance Concrete, Hong Kong and Shenzhen, CHINA, pp395-401, 2000.12

13) Kitsutaka, Y., Uchida, U., Mihashi, H., Kaneko, Y., Nakamura, S. and Kurihara, N.: Draft on the JCI Standard Test Method for Determining Tension Softening Properties of Concrete, Proceedings of the Forth International Conference on Fracture Mechanics of Concrete and Concrete Structures, Cachan, FRANCE, pp.371-376 (May 2001) 

14) Kitsutaka, Y. and Matsuyama, U.: Aging Effect of External Building Materials, Proceedings of the 9th International Conference on Durability of Building Materials and Components, 9dbmc, Brisbane Convention & Exhibition Center, Australia, 2002.3

15) Kitsutaka, Y.: Fracture Mechanics Based Bending Failure Analysis For Fiber Reinforced Light-Weight Concrete Panel Considering Crack Dispersion Effect,13th World Conference on Earthquake Engineering,13WCEE, Vancouver, 7009, 2004.8

16) Kitsutaka, Y., Tamura, M. and Arai, K.: Durability on the fracture toughness of crack-repaired various concrete, International Conference On Durability of Building Materials and Components, 10DBMC, LYON, 2005.4

17) Tsuchiya,J, Kitsutaka, Y. and Tamura, M.: Visual Evaluation of Building Stone Finishing on the View Point of Aging Effect, International Conference On Durability of Building Materials and Components,10DBMC,LYON,2005.4

18) Kitsutaka, Y. and Tamura, M.: Durability on the Fracture Parameters of Crack-repaired High Performance Fiber Reinforced Cementitious Composites,International Workshop on High Performance Fiber Reinforced Cementitious Composites in Structural Applications, USA, 2005.6 

19) Kitsutaka, Y. and Kikuta, M.: Properties of Porous Mortar Containing High Water Absorbent Resin for the Use of Environmental Concrete Interlocking Blocks, Proceedings of the 8th International Conference on Concrete Block, Paving, pp.243-251, November 6-8, 2006.9 

20) Kitsutaka, Y. and Teratou, Y.: Application of Hollow Pre-stressed Concrete Panel for Planting Wall Panel, Proceedings of the 2nd ACF Recent Development of Concrete Technology and Structure, CD-ROM, RPP-18-26, 2006.11 

21) Fukuoka, S., Kitsutaka, Y. and Cuadra, C.: A Method of Numerical Analysis for Vibrant Behavior of High-Strength Fiber Reinforced Concrete During SSI, Proceedings of the 2nd ACF Recent Development of Concrete Technology and Structure, CD-ROM, HSP-59-68, 2006.11

22) Tsuchiya, J., Kitsutaka, Y. and Tamura, M: Visual Effects of Building Stone Finishing, Proceedings of the International Symposium on Sustainable Habitat Systems, Kyushu University, pp.67-76, 2006.12

23) Kitsutaka, Y. and Arai, K.: Fracture behavior of reinforced concrete cover due to rebar corrosion, Proceedings of the 6th International Conference on Fracture Mechanics of Concrete and Concrete Structures, Catania, ITALY, pp. 809-816, 17-22 July, 2007

24) Fukuoka, S. and Kitsutaka, Y.: Mixed-mode Fracture tests for Application of High-strength Fiber-reinforced Concrete for Seismic Isolation, Proceedings of the 6th International Conference on Fracture Mechanics of Concrete and Concrete Structures, Catania, ITALY, pp. 1387-1393, 17-22 July, 2007 

25) Kiyoto, S., Ishino, H., Kitsutaka, Y., Kobayashi, K., Sasaki, T., Nohara, F. and Ohoyama, M.: A Study on the Facade Design for Activating Renewal of Buildings Addressing Various Thermal Environments, Proceedings of Building Stock Activation 2007, BSA2007, 221-226.,2007.11

26) Sasaki, T., Ishino, H., Kobayashi, K. and Kitsutaka, Y.: Current State of Exterior Refurbishment Techniques in Various Thermal Environments, Proceedings of Building Stock Activation 2007, BSA2007, pp.213-220, 2007.11

27) Kitsutaka, Y. and Fukao, S.: Development of Technologies for Activation and Renewal of Building Stocks in the 21st Century COE Program, Proceedings of the International Symposium on Sustainable Urban Environment 2007, ISSUE2007, pp.40-44, 2007.11

28) Kitsutaka, Y., Ishino, H., Kobayashi, K and Sasaki T.: Facade Design for Activation Renewal of Buildings Addressing Various Thermal Environments in Japan, SB08MED&EXPO, Athens, Greece, Workshop 2, CD-ROM 10p, 2008.1

29) Kitsutaka, Y.: Strength properties and microstructure of mortar specimens subjected to the effects of temperature and accelerated carbonation, ISaG2008 - International Symposium on the Ageing Management and Maintenance of Nuclear Power Plants, poster presentation, At Takeda Hall, University of Tokyo, 2008.7

30) Kitsutaka, Y., Hiramatsu, H. and Tamura, M.: Influence of High Temperature Heating on the Mechanical Properties of Autoclaved Aerated Concrete Panel, Proceedings of the International Conference on Concrete Construction's Sustainable Option, Scotland, UK, Concrete for Fire Engineering, pp.283-289, 2008.7 

31) Kitsutaka, Y. and Watanabe, S.: Pore Structure of Cement Mortar Hydrated at Different Temperature and Co2 Conditions, Proceedings of the 1st International Conference on Microstructure Related Durability of Cementitious Composites, Nanjing, China, pp.177-182, 2008.10

32) Matsuzawa, K. and Kitsutaka, Y.: Study on Strength Development Properties of the Internal Characteristics of Mass Concrete, 20th International Conference on Structural Mechanics in Reactor Technology, CD-ROM Paper 2559, p.1-8, 2009.8

33) Kitsutaka, Y., and Matsuzawa, K.: Evaluation on the Fracture Properties of Heated Concrete by Using Poly-linear Tension Softening Inverse Analysis, 20th International Conference on Structural Mechanics in Reactor Technology, CD-ROM Paper 2531, p.1-9, 2009.8

34) Kitsutaka, Y., and Matsuzawa, K.: The effect of gamma radiation on the fracture properties of concrete, 7th International Conference on Fracture Mechanics of Concrete and Concrete Structures, pp.61-64, 2010.5

35) Kitsutaka, Y.: Methodology on the Integrity Evaluation of Reinforced Concrete Structures by Extrapolation, CIB World Congress 2010, CD 1095, 2010.5

36) Kitsutaka, Y.: Methodology on the Integrity Evaluation in Nuclear Power Plant Concrete Structures, International Symposium on the Ageing Management & Maintenance of Nuclear Power Plants (ISaG2010) Proceedings, pp.102-108, 2010.5

37) Matsuzawa, K., Kitsutaka, Y. and Tsukagoshi, M.: Effect of Humidity on Rate of Carbonation of Concrete Exposed to High-Temperature Environment, International Symposium on the Ageing Management & Maintenance of Nuclear Power Plants (ISaG2010) Proceedings, pp.109-114, 2010.5

38) Matsuzawa, K. and Kitsutaka, Y.: Strength Properties of Mortar Subjected to Tri-axial Stress in Hardening Process, International Symposium on the Ageing Management & Maintenance of Nuclear Power Plants (ISaG2010) Proceedings, pp.115-122, 2010.5

39) Kitsutaka, Y. and Matsuzawa, K.: Heat deterioration on fracture properties of concrete, 6th International Conference on Concrete under Severe Conditions, pp.521-526, 2010.5

40) Kitsutaka, Y.: Methodology on the Integrity Evaluation of Deteriorated Concrete Structures, The 4th Asian Concrete Federation International Conference, Tue-S3.2-03,CD-ROM, 2010.11

41) Matsuzawa, K. and Kitsutaka, Y.: Strength Properties of Mortar Subjected to Triaxial Stress in Hardening Process at Early Ages, The 4th Asian Concrete Federation International Conference, Mon-S2.3-01,CD-ROM, 2010.11

42) Tsukagoshi, M., Ota, T., Matsuzawa, K. and Kitsutaka, Y.: Influence of Relative Humidity on Carbonation of Concrete under High Temperature Condition, The 4th Asian Concrete Federation International Conference, Mon-S1.1-05,CD-ROM, 2010.11

43) Koichi Matsuzawa, Yoshinori Kitsutaka:Strength Development Properties of Mortar Subjected to Triaxial Stress Under Different Temperature and Humidity Conditions in Hardening Process,Transactions, SMiRT 21,Div-I: Paper ID#251,2011.11

44) Yoshinori KITSUTAKA, Masayuki TSUKAGOSHI : Method on the Aging Evaluation in Nuclear Power Plant Concrete Structures, Transactions of the 21st International Conference on  Structural Mechanics in Reactor Technology (SMiRT 21), 6-11 November, 2011,CD, Div-VIII: Paper ID# 119

45) Naoki TAKESUE, Yoshinori KITSUTAKA, Masayuki TSUKAGOSHI:Methodology and Framework of The Secondary Integrity Evaluation of Deteriorated Concrete Structures, Transactions of the 21st International Conference on Structural Mechanics in Reactor Technology (SMiRT 21), 6-11 November, 2011,CD, Div-VII: Paper ID#249

46) Kitsutaka, Y., Takesue, N. and Tsukagoshi, M.:Aging Evaluation of Nuclear Power Plant Concrete Structures, Third International Conference on Nuclear Power Plant Life Management (PLiM), Salt Lake City, USA, CD ROM, IAEA-CN-194-1P44, pp.1-10, 2012.5

47) Kitsutaka, Y. and Yoshida, K.:Carbon Dioxide Capturing Ability of Cementitious Building Finishing Materials, 8th International Conference on Concrete in the Low Carbon Era, Dundee, UK, USB, No.90, pp.1-6, 2012.6

48) Kitsutaka, Y. and Uchida, Y.:A Study on Lightweight Multifunctional Concrete Made Using Waste PET bottles, The Second International Conference on Green Building, Materials and Civil Engineering, San-Ya, China, 2012.8, Paper is published in Applied Mechanics and Materials, Vols.193-194, pp.964-969, 2012 

49) Hirai, S. and Kitsutaka, Y.: A Predict Method for Adhesion of Radioactive Contaminated Particle by Rainfall on Concrete Surface, The 5th International Conference of Asian Concrete Federation (ACF2012), paper No.0141, 2012.10

50) Kitsutaka, Y.: Durability Evaluation Method on Rebar Corrosion of Reinforced Concrete, Proceedings of 1st ICMST Conference 2012, Japan Society of Maintenology, pp.141-142, 2012.11

51) Yusuke Uchida, Yoshinori Kitsutaka, Koichi Matsuzawa, A Study on Lightweight Multifunctional Concrete Made Using Waste PET bottles, Proceedings of SCMT3, CD-ROM, 2013.8 

52) Yoshinori Kitsutaka, Koichi Matsuzawa, Yusuke Uchida, Integrity evaluation of corroded reinforcing bar used for reinforced concrete structures, Transactions, SMiRT22, Div-VIII, 2013.8

53) Koichi Matsuzawa, Yoshinori Kitsutaka, Evaluation on the Fracture Properties of Concrete Subjected to High Temperature Heating, Transactions, SMiRT22, Div-VI, 2013.8

54) Y. kitsutaka and Y. Oyama: Influence of fiber net reinforcing mortar repair coating on crack resistance of concrete, The 7th International Conference on FRP Composites in Civil Engineering, Paper No.283, pp1-6, 2014.8

55) Y. Kitsutaka, Y. Uchida & K. Matsuzawa:Mechanical properties of corroded rebar in deteriorated reinforced concrete members,Concrete Solutions 5th International Conference on Concrete Repair,pp.359-365,2014.9

56) K. Koyasu, Y. Kitsutaka and K.Matsuzawa:Evaluation of the degradation for reinforced concrete structures using digital x-rays pictures -Three dimensional observation on the corrosion of reinforcing bar in concrete-,The 6th Asian Concrete Federation International Conference,pp. 172-177,2014.9

57) Akihiko KATTA,Koichi MATSUZAWA,Yoshinori KITSUTAKA,Yasuei YAGISAWA, Study on pull-out properties of mechanical anchor bolt embedded in concrete following high-temperature heating,International Conference on the Regeneration and Conservation of Concrete Structures,8p,CD-ROM,2015.6

58) Yoshinori Kitsutaka, Youji Ogawa, Takashi Yokomuro, and Hideki Igawa,Evaluation of X-Ray Shielding Performance for Concrete Box Culvert by Using X-Ray Digital Image and Double Layer Value Analysis Method, Fifth International Conference on Construction Materials, ConMat'15, No.157, 10p,USB,2015.8

59) Yoshinori Kitsutaka, Yukio Oyama,Influence of Fiber Net Reinforced Mortar Repair Coating on the Crack Opening Resistance of Concrete, Concrete 2015, 69th RILEM Week conference, No.278, 6p,USB,2015.8

60) Koichi Matsuzawa and Yoshinori Kitsutaka, Influence of heating time on fracture properties of concrete,Transactions,SMiRT23,9p,USB,2015.8

61) Yoshinori Kitsutaka, Kenta Koyasu, Koichi Matsuzawa, Relationship between Concrete Surface Crack and Corrosion Rate of Rebar Estimated by X-ray, 1st International Conference on Grand Challenges in Construction Materials, 6p,CD-ROM,2016.3

62) Yoshinori Kitsutaka1, Kenta Koyasu and Koichi Matsuzawa, Relationship Between Concrete Surface Crack and Corrosion Rate of Rebar Estimated by X-ray, 1st International Conference on Grand Challenges in Construction, IGCIMAT 2016, CD-ROM, 2016.3

63) Hideki Igawa, Yoshinori Kitsutaka, Takashi Yokomuro and Hideo Iguchi,Self-Healing Performance Of Fiber Reinforced High Density Concrete, 9th RILEM International Symposium on Fiber Reinforced Concrete - BEFIB 2016, pp.1360-1368, 2016.9

64) Yoshinori Kitsutaka, Hiroshi Yamauchi and Koichi Matsuzawa, Crack-Resistant Properties of Concrete Subjected to Combined Deterioration by Heating And Carbonation, 9th International Conference on Fracture Mechanics of Concrete and Concrete Structures, FraMCoS-9, CD-ROM, ID30, 2016.5-6

65) Yoshinori Kitsutaka, Shingo Kusumi and Koichi Matsuzawa, Concrete Carbonation Protection Performance of Finishing Materials Containing Slaked Lime Powder, 9th International Concrete Conference 2016 Environment, Efficiency and Economic, Challenges for Concrete, pp.932-939, 2016.7

66) Koichi Matsuzawa, Yoshinori Kitsutaka, Michihiko Abe,Hideo Kasami,Takafumi Tayama And Hironobu Nishi, Effects of Exposure Term on The Strength And Elasticity of Concrete Subjected to Elevated Temperature Up to 175°C, The 8th International Conference on Concrete Under Severe Conditions-Environment & Loading, Key Engineering Materials Vol. 711 , pp.519-524, 2016.9

67) Yoshinori Kitsutaka and Fumiya Ikedo, Pull-Out Properties of Gypsum Board Anchors,Third Australasia and South-East Asia Structural Engineering and Construction Conference, ASEA SEC 3, M4-v4-122,2016.11

68) Hideki Igawa, Yoshinori Kitsutaka, Takashi Yokomuro and Hideo Iguchi,Self-Healing Performance of Fiber Reinforced High Density Concrete, 9th International Conference on Cement, Concrete and Construction Technology ICCCCT 2017, CD-ROM, 2017.3

69) Yoshinori Kitsutaka and Fumiya Ikedo : Mechanical Model of Gypsum Board Anchors Subjected Cyclic Shear Loading, ICGCME 2017, 19th Int. Conf. on Geotechnique, Construction Materials and Environment, 2017, 19(6)PartⅢ

70)   Yoshinori Kitsutaka, Shingo Kusumi, Koichi Matsuzawa and Yoichiro Kunieda : Pull-out Behavior of Mechanical Anchor Bolts by Cyclic Loading, ICRCDC 2017, 19th International Conference on Reinforced Concrete Design and Construction, 2017, 19 (8) Part XVI

 

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