重要な日程

  • 講演申込締切:10月3日(月)
    締切りました10月11日(火)
  • 講演要旨締切: 10月27日(木)
  • 事前参加申込締切: 11月4日(金)
    締切りました11月14日(月)
  • 会期: 12月6日(火)–7日(水)
  • 国際ガラス年
    CLOSING CONFERENCE:
    12月8日(木)–9日(金)

お知らせ

12/2(金) 参加要領を掲載しました。

11/11(金) 懇親会の開催を決定しました。

11/1(火) プログラムと講演要領を公開しました。
事前参加申込締切を11月14日(月)に延長しました。
IYOG2022特別セッションの情報を追加しました。

10/26(水) 討論会の現地開催を決定しました。

10/15(土) プログラムのページにタイムテーブル暫定版を掲載しました。発表者には順次講演番号通知を行います。

10/11(火) 講演申込を締切りました。

9/30(金) 講演申込締切を10月11日(火)に延長しました。

9/7(水) ガラス技術シンポジウム招待講演情報を掲載しました。

8/25(木) 会場周辺の宿泊情報とランチマップを掲載しました。

7/29(金) ホームページを公開し、講演申込・事前参加申込の受付を開始しました。

開催概要

第63回ガラスおよびフォトニクス材料討論会
(The 63rd Symposium on Glasses and Photonic Materials)
共催特別企画: 第18回ガラス技術シンポジウム(GIC18)

ガラスおよびフォトニクス材料に関する研究討論会を開催します。共催特別企画(同時開催)の第18回ガラス技術シンポジウム(GIC18)では、「カーボンニュートラルに向けた挑戦」をテーマに産官学から講師の方をお招きしてご講演いただきます。さらに、恒例となりました「企業の製品・技術紹介」と「大学等の研究室紹介」のポスター発表の場も設けます。

第63回ガラスおよびフォトニクス材料討論会は現地開催とすることに決定しました(オンライン配信等は行いません)。日程はプログラムのページでご確認ください。懇親会も開催します。詳細は講演・参加申込のページをご覧ください。

主題

  1. ガラスやフォトニクス材料に関わる基礎科学および技術
  2. 企業の製品・技術紹介(基礎科学だけでなく技術の紹介も大歓迎です)
  3. ガラスに関係する大学等の研究室紹介

第18回ガラス技術シンポジウム(GIC18)

  • テーマ 「カーボンニュートラルに向けた挑戦」
  • 日時 2022年12月6日(火) 14:50〜17:55
  • 場所 A会場
  • 招待講演(4件)
  • GIC1 低炭素社会実現に向けた水素エネルギーシステムの貢献可能性 (40分)
    (一般財団法人エネルギー総合工学研究所) ○飯田 重樹
    GIC2 太平洋セメントグループ「カーボンニュートラル戦略2050」について (40分)
    (太平洋セメント株式会社 中央研究所) ○平尾 宙, 池田 澄人, 野村 幸治, 兵頭 彦次
    GIC3 Hydrogen firing trials on a Float Glass Furnace (40分, オンライン講演)
    (NSG Pilkington) ○Andrew Keeley
    GIC4 板ガラス溶解窯のカーボンニュートラルへの展望 (40分)
    (AGC株式会社 先端基盤研究所) ○上堀 徹

IYOG2022特別セッション

12月8日(木)、9日(金)に開催される国際ガラス年 CLOSING CONFERENCEを前に特別セッションを開催します。

  • 日時 2022年12月7日(水) 16:00〜17:05
  • 場所 A会場
  • 招待講演(4件)
  • IYOG1 ポスト国際ガラス年の展望 〜私たちが得たもの〜 (20分)
    (AGC株式会社A, 国際ガラス年日本実行委員会事務局B) ○吉田 智A,B
    IYOG2 令和四年度学習資料「一家に1枚 ガラス 〜 人類と歩んできた万能材料」の企画・製作とその展開 (15分)
    (北海道大学A, 産業技術総合研究所B, 北陸先端科学技術大学院大学C, 名古屋工業大学D, 東京工業大学E, 物質・材料研究機構F, 東北大学G, 福井工業高等専門学校H, 日本電気硝子株式会社I, 熊本大学J, AGC株式会社K)
    ○小野 円佳A, 篠崎 健二B, 上田 純平C, 岡 亮平D, 岸 哲生E, 栗村 直F, 高橋 儀宏G, 長谷川 智晴H, 松下 佳雅I, 村田 貴広J, 山崎 芳樹K
    IYOG3 国際ガラス年2022:ガラスの無い世界ある世界 静止画および動画コンテストの経緯と結果の報告 (15分)
    (京都大学A, AGC株式会社B, 北海道大学C, 長岡技術科学大学D)
    ○清水 雅弘A, 吉田 智B, 忠永 清治C, 本間 剛D
    IYOG4 次世代に対するガラスへの誘い:全国ガラス体験実験を通して (15分)
    (富山高等専門学校A, 滋賀県立大学B, 鈴鹿工業高等専門学校C, 日本電気硝子株式会社D, 北海道大学E)
    ○袋布 昌幹A, 山田 明寛B, 松岡 純B, 和田 憲幸C, 吉原 聡D, 忠永 清治E

事務局・お問い合わせ

第63回ガラスおよびフォトニクス材料討論会
開催担当事務局
〒192-0397 八王子市南大沢1-1
東京都立大学 大学院都市環境化学研究科 環境応用化学域 梶原浩一
E-mail: glass2022 [at] oleo.apchem.ues.tmu.ac.jp

公益社団法人 八王子観光コンベンション協会 MICE 本事業は、公益社団法人 八王子観光コンベンション協会MICE開催助成金の活用を予定しています。