eラーニングとは?

eラーニングとは、情報通信技術 (information and communication technologies, ICT) を用いて行う学習を意味します。 一般的な講義スタイルでは、限られた時間・教室という空間の中で、教員から学生への一方通行で終わりがちです。 そこで、本学学生が「いつでも」「どこでも」自主的に学習に取り組めるよう、大学標準のeラーニングシステム(Sakai をベースとした "kibaco")を導入しています。

kibacoでできること

本学で導入しているeラーニングシステム "kibaco" は学習支援システム (learning management system, LMS) として利用できる以下のような機能が備わっています。 詳細はkibaco利用ガイドkibaco FAQなどをご覧ください。 また、参考資料「はじめてのオンライン授業」もご覧ください。

資料の配布

授業で使用する資料を "kibaco" へアップロードしておくことで、資料配布の時間を短縮できます。 また、欠席者も資料を容易に取得することができます。

授業内容の事前理解

参考資料・文献等を "kibaco" へアップロードしておくことで、受講者が授業の予習をすることができます。 きちんと理解したかどうかを、小テスト等を用いてチェックすることも可能です。

小テストの実施

"kibaco" で多肢選択、短答式、穴埋式等さまざまな形式のテストを行うことができます。 問題形式によっては自動採点可能なため、採点などの手間が省けます。

kibacoを利用するために

"kibaco" を利用するためには、ログインするためのユーザIDとパスワードとが必要です。

本学の正規学生(学部生・大学院生)
入学時に付与された教育研究用情報システムのユーザIDで在学中 "kibaco" を利用可能です。
聴講生・科目等履修生など
教務系の事務あるいは授業担当教員が申請することで付与可能な教育研究用情報システムのユーザIDで授業終了時まで "kibaco" を利用可能です。
研究生
指導教員が申請することで付与可能な教育研究用情報システムのユーザIDで在学中 "kibaco" を利用可能です。
本学の常勤教員
着任にあたり申請・取得可能な教育研究用情報システムのユーザIDで在職中 "kibaco" を利用可能です。
本学の非常勤教員(特任教員・非常勤講師など)
着任にあたり申請(要管理責任者)・取得可能な教育研究用情報システムのユーザIDで年度末(更新可)まで "kibaco" を利用可能です。
本学の名誉教授
常勤教員としての在職中に利用していた教育研究用情報システムのユーザIDで "kibaco" を利用可能です。
本学の事務職員
職員個人が "kibaco" ローカルIDを申請(要管理責任者)・取得することで "kibaco" を利用可能です。

詳細は、教育研究用情報システムの「提供システムとアカウント」やkibaco FAQの「非常勤教員もkibacoを利用できますか」「事務職員もkibacoを利用できますか」「kibaco にログインできません」をご覧ください。

"kibaco" の利用方法については上述のkibacoでできることをご覧ください。

情報メディア教育支援部門のご紹介

学術情報基盤センター 情報メディア教育支援部門は、能動的学習(アクティブラーニング)や自学自習を促すICT教育環境整備の一環として、eラーニングシステムの利用支援、普及活動を行なっています。

ご利用にあたって、ご不明点やお気づきの点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ・ご連絡ください。

情報メディア教育支援部門