朝山研究室は、人類の健康を維持しQOLを向上させるバイオマテリアルを創製しています。

  •  DDSを主な対象としたバイオマテリアルを創製しバイオ医薬品等の広義の医薬(核酸、タンパク質、生理活性亜鉛)を、未だ治療法の無い疾患に適応させ、先端かつ均質医療を実現します。更に、バイオマテリアル自体に、根治治療効果を有する新奇なバイオマテリアルを開発します。また、医療デバイスへも展開します。当研究室では、生化学、有機化学、高分子化学、分子細胞生物学、薬学、医学を融合した学際研究により、人類の医療と福祉(生活環境)に貢献します。

ニュース

2021年10月18日
バイオマテリアル学会誌(バイオマテリアル -生体材料-)の特集「すべての人々の健康・福祉の実現に貢献するバイオマテリアル」に依頼執筆して頂き、朝山が総説を発表しました(Vol.39, No.4, pp.222-227, 2021)。総説タイトルは「非共有結合によるタンパク質およびプラスミドDNAのPEG修飾とデリバリー」です。
2021年09月30日
論文がPolymers for Advanced Technologiesにアクセプトされました。論文タイトルは「Guanidinopropyl End-Modified Poly(ethylene glycol) to Form Highly Compact Plasmid DNA Mono-Ion Complexes by Thermal Treatment」です。
2021年09月14日
第393回応化コロキウムを主催し、芹澤武先生(東京工業大学物質理工学院教授)に、「バイオとの接点から生まれる機能性高分子材料」と題する御講演をして頂きました。
2021年09月06日
第70回高分子討論会の特定テーマ(はたらく医用高分子:時間・空間と機能・作用の観点から)に依頼発表して頂き、朝山が発表しました(9月7日)。一般テーマ(生体高分子および生体関連高分子)で、M1の木村君(9月6日)とM1の小堀さん(9月7日)が発表しました(開催期間:9月6日~8日)。
2021年07月05日
第50回医用高分子シンポジウムで朝山とM1の小堀さんが発表しました(7月6日まで開催)。
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