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社会福祉学分野 大学院学位論文タイトル一覧

大学院の修士課程及び博士課程の修了者の学位請求論文の題目を示します。

修士論文タイトル 博士論文タイトル

修士論文タイトル一覧

2015年度

  • 多職種デスカンファレンスにおけるリフレクティング・プロセスの実践研究 ―参加者の「省察性」に着目して―
  • 韓国老人長期療養保険制度におけるケアマネジメントの導入及び運営に関する考察 ―ケアマネジメントの過程及び機能を中心に―
  • マーサ・ヌスバウムによる障害へのケイパビリティ・アプローチについて
  • 高次脳機能障害者の地域生活における家族ケア ―家族の語りからの課題と展望―

2014年度

  • 医療機関における子どものグループ活動が日常生活に与える影響に関する研究 ―子どもの振る舞いと保護者のナラティブに注目して―
  • 上海市における地域在宅介護サービスの現状と課題 ―包括的な在宅介護サービス提供システムの構築に向けて―
  • 中国における貧困率の測定及び貧困層の探索 ―Child Health and Nutrition Surveyによる計量分析―

2013年度

  • 一人親世帯と二人親世帯に区別をおかない社会政策の理論的検討 ―マーサ・ファインマンの議論の検討を通じて―

2012年度

  • 知的障害者の都外施設とは何か ―美濃部・鈴木の都政比較と東北都外施設設立過程を通して―
  • 生活保護受給有子世帯の「教育」に見られる多様性 ―インタビュー調査を通じて―
  • 離別母子世帯の転居問題 ―民間賃貸住宅への転居の実態を通して―

2011年度

  • 韓国の老人長期療養保険制度による高齢者ケアの社会化 ―所得階層別にみる高齢者ケアの供給構造―
  • 日本の児童虐待対応制度の構造的特徴 ―アメリカ・フランス・スウェーデンとの比較分析―
  • 韓国の老人長期療養保険制度における福祉の市場化 ―事例を通して―

2010年度

  • 人種衛生学(ドイツ流優生学)が提供した基準と手段に基づく国民国家の再編成

2009年度

  • 高齢者虐待の定義に関する研究 ―専門職間の相互作用過程とその差異に焦点を当てて―
  • 里親制度の過去・現在・未来
  • Anthony Giddensの考える“Positive Welfare”に関しての一考察

2008年度

  • 重度身体障害者による施設改良運動
  • 現状における「福祉の措置」の機能に関する一考察 ~介護保険制度改正を通じて~

2007年度

  • 高齢者介護の現場に「笑い」を導入することに関する一考察 ―特別養護老人ホームにおける事例調査の検証から―
  • 高齢者への生活支援と配給サービス ―調布ゆうあい福祉公社を中心として―
  • 「医療の組織におけるソーシャルワーカーの自律性に関する一考察 ―医療ソーシャルワーカーによる自律性発揮のための条件整備方法の探究―」
  • 勧告・答申を通した年金制度の検討 ~非正規雇用を中心に~

2006年度

  • 高齢者の活動としての高齢者農園に関する研究
  • ユニークフェイスを生きるということ-スティグマ、可能性、パッシング
  • 『当事者』『援助者』を越えて -治療共同体AMITYにみる援助方法の一考察
  • 末期がん患者の受容過程と家族(遺族)の成長過程の関係
  • 高齢者の語りにみる『スピリチュアルな痛み』の検討

2005年度

  • パターナリズムの概念―自律・自己決定と干渉の視点―
  • 認知症高齢者グループホームにおける身体的重介護への対応
  • 日本の公的年金制度における育児期間への配慮措置の拡充方策に関する研究
  • 少子化対策としての保育施策に関する一考察
  • 末期患者と家族の病を通じたパーソナリティの変容について:ポストトラウマティック・グロースの観点から
  • <ホームレス状態>に対する福祉政策の劣等原則less-eligibility: 1980年代以降のアメリカを中心として
  • ドイツ知的障害親の会“Lebenshilfe”の創設と展開―難民/発達障害/オランダ人Tom Muttersの役割
  • 日本における国民健康保険制度に関する一考察~国民皆保険制度の成立過程を中心として~

2004年度

  • 介護保険制度導入後のホームヘルプサービスに関する一考察-事業所の類型別にみる差異の検討を通じて-
  • アトピー性皮膚炎と家族-ストレスと対処戦略に着目して
  • 「精神科強制医療の代諾に関する一考察」-保護者制度を中心として-
  • 「異文化」としての在日コリアン高齢者の援助に関する一考察

2003年度

  • 障害者運動における平等派・差異派という枠組みの検討-一つの可能性としてのIL運動-
  • メンバーが求める地域生活支援-精神障害者地域生活支援センター「さの」で実施した調査結果をもとに-
  • 女性ホームレスに対するエンパワーメントアプローチ-宿泊所および宿泊所利用者への調査から-
  • 在宅医療におけるソーシャルワーカーの役割と機能
  • 福祉ミックスの再編とサービス利用の保障の関連-日本の公的介護保険制度を事例とした実証分析-
  • リチャード・ティトマスの福祉国家の理念とその展開の可能性
  • アマルティア・センの理論における<内省><共感><コミットメント>の概念に関する理論的考察とその考察の貧困問題への応用
  • 韓国の生産的福祉と公的扶助-生活保護制度から見る経済危機以降の福祉政策の変化と生産的福祉-
  • アンダークラス」と「福祉依存」-貧しい人びとに不利な問題構成の批判的検討に向けて-
  • 日本における在宅介護支援センターの活動実態と課題

2002年度

  • 支援費制度・コンシューマリズム・アドボカシー―利用者個人の主体性とその権利を中心としたサービスシステムのために
  • 介護保険制度におけるケアマネジメントの中立性―目黒区における居宅介護支援事業所の調査から―
  • 高齢者の自立生活を支援する新しい住環境に関する考察―高齢者向け優良賃貸住宅入居者の調査から―
  • 社会福祉援助における「実践的知識」の諸相―知的障害者施設の事例から―
  • わが国におけるHIV陽性者の生活支援に関する考察
  • 戦前日本の社会事業と市民的ボランタリズム―担い手にみる「社会事業」の役割と限界
  • 日本における父親の役割と権威の関係について-やさしい父親像を手がかりに

2001年度

  • Peter Townsendによる相対的剥奪アプローチ―貧困定義の理論的考察―
  • 日本における訪問介護ステーションの考察―東京都内の8ヶ所の訪問介護ステーションを調査―
  • 精神障害者の就労定着に関する研究-「保護就労」の利用実態からみた就労定着に影響を与える要因について-
  • 基盤としての地域コミュニティ、および、その機能の発現の手段としての相互扶助システム、合意形成システムの機序に関する理論研究

2000年度

  • 特別養護老人ホームにおける入所者の生活と家族のかかわり
  • 福祉行政オンブズマンにおける苦情処理の分析ー中野区と横浜市の比較分析ー
  • 「リスク」、「クライシス」概念を用いた「補償」の考察~「災害被災」、「犯罪被害」を対象とした分析~
  • 占領期の児童福祉政策ー厚生省児童局の設置過程を中心として
  • 精神分裂病者のきょうだい研究ー「兄弟姉妹の会」事例調査から
  • 自閉性障害をともなう人の死別に関する研究 ー 介護者からみた自閉性障害をともなう人の悲嘆反応と生活の変化 ー
  • 米国における実存主義ソーシャルワークの研究 ー Krill, D.F. の実存主義ソーシャルワーク理論を中心とした理論研究 ー
  • 動機づけの低いクライエントに対する援助過程とスキル ーK大学病院を事例にー

1999年度

  • 中期親子関係への理論的アプローチ:情緒的側面を中心に
  • 児童扶養手当にみる国家の養育責任の方法と範囲
  • 障害者雇用政策の国際比較:日本および欧米主要国を対象として
  • 日本における生活問題研究ー「貧困」研究に関する理論的検討ー
  • 英国における知的障害をもつ子どもの親と専門家とのパートナーシップ概念の変遷 ーP.J.ミットラーの著作を中心にしてー
  • NGOの組織変動:ドメイン、資源依存、制度的同型化、ガバナンスから見た「ユニセフ関西市民の集い」の事例分析

1995年度

  • ソーシャルワーカーの業務と専門性-「転院援助」を巡る課題について-
  • 阪神・淡路大震災と一般市民による「災害ボランティア」活動-神戸市長田区における救援活動の展開から-
  • 障害者の介護保障と介助サービス-東京都における自立生活運動を中心として-
  • 大都市集合住宅団地における高齢期の扶養意識に関する研究-家族、地域、サービスの視点から-
  • 知的障害をもつ本人の会の集団討議過程分析ーセルフ・アドボカシーに向けての支援の試み

1994年度

  • 要介護老人の介護と個別費用負担-在宅サービス利用者に焦点をあてて-
  • 健康に関する自発的活動の一考察
  • 在宅ケアにおける医療ソーシャルワーク
  • 高齢者福祉サービスの利用者負担に関する研究-東京都地域の特別養護老人ホームと老人ホームヘルプを中心に-
  • 日本におけるリプロダクティブ・ヘルス/ライツの検討
  • 福祉公社における「サービス・コーディネート」機能について

1993年度

  • 在宅要介護老人のニード評価・再考
  • 精神障害者家族会会員の自己強化プロセス
  • 高齢透析者の日常生活と透析に対する意識~透析者及び透析に関わるMSWへの聞き取り調査に基づいて
  • 家族生活の維持機能としての家事労働
  • 精神障害者を抱える家族の適応に関する研究-二時点間パネル調査に基づく家族ストレス論的研究-

1992年度

  • アルセルシオン最低所得 R.M.I.-現代フランスにおける社会的排除との対峙-

1989年度

  • 家族ストレス論を通して見る心身障害児家族の研究-FAARモデルを中心に-

博士論文タイトル一覧

2015年度

  • 「介護保険制度にみる福祉の市場化の影響に関する日韓比較研究」

2013年度

  • 里親制度の長期的動態と展望
  • 貧困の政治

2012年度

  • 精神障害者の就労とリカバリー ―就労を促進する要因および就労経験がリカバリーに与える影響―
  • ユダヤ慈善研究

2011年度

  • 重度要介護高齢者の在宅生活の長期継続に関する研究

2010年度

  • ドイツ知的障害‘親の会’レーベンスヒルフェの成立史研究
  • 社会福祉における自律・自己決定概念とその尊重の再考
  • 韓国の男性の家事・育児参加
  • 「日本型グループホーム」構想の成立過程に関する研究 ―知的障害者福祉政策における脱施設化をめぐる矛盾を通して―

2009年度

  • 現代アメリカの公的扶助における「劣等処遇」原則の変容
  • 精神障害者家族の機能とその変遷 ―精神障害者福祉関連法の家族規定を手がかりに―
  • 女性の所得保障に関する日韓比較研究 ―家族・労働市場・所得保障制度の相互関係及び全体像に着目して―
  • アメリカ黒人女性の自助活動から社会活動への転換過程 ―メアリー・マクラウド・ベシューンを通して―

2007年度

  • 福祉国家フランスにおける高齢者福祉政策の展開 ―高齢者在宅福祉サービスの供給体制の確立と変容―
  • H・ガンズの貧困論 ―貧困「根絶」研究の重要性とそのあり方をめぐって―

2006年度

  • 保護基準と実施要領の構築にみる<最低生活>ー生活保護制度の歴史的検討ー

2005年度

  • 韓国の養子制度に関する考察―家族規範の歴史的展開との関連を通して―
  • 「ホームレス」にいたる職業移動
  • 障害福祉の利用制度化/給付制度化と自律/自立生活支援
  • 現代の社会体制における福祉制度の意義―システム論の観点からの検討―
  • 児童青少年保護をめぐる法と政策:イギリスの史的展開を踏まえて

2004年度

  • 障害者の雇用問題:平等化にむけた理論と政策

2003年度

  • 精神障害者―家族の相互関係とストレスに関する研究

2001年度

  • 母親の就業と子どもの心理社会的発達

2000年度

  • 日本と韓国の老人福祉政策における公的扶養と家族扶養に関する比較研究
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