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研究支援システム

研究支援システムについて

研究支援システムは、研究計算及び有償ソフトウエアのライセンス管理機能を持っています。

研究計算では、小規模から中規模程度の計算プログラム実行環境として使用頂くよう構成しておりますので、大規模のプログラム実行については外部計算サーバをご利用ください。

利用するには、ユーザーID作成時に利用希望の申請が必要ですのでご注意ください。

学生は、ユーザーID初期登録の時点では利用不可になっていますので、 利用する場合は
必ず別途 ユーザーID変更申請 の提出をお願いいたします。

研究支援システム構成

ホスト名及びOSの種類は以下の通りです。

システム名分類ホスト名OS
研究支援システムA ・計算サーバ(Linux on Power)
・アプリケーションサーバー
phoenix1.tmu.ac.jp Red Hat Enterprise Linux 7.3
研究支援システムB ・計算サーバ(Linux)
・アプリケーションサーバー
orion1.tmu.ac.jp
orion2.tmu.ac.jp
orion3.tmu.ac.jp
Red Hat Enterprise Linux 7.3

研究支援システムA・Bは、プログラムの開発やGUI処理など、対話型の処理を行うインタラクティブノードと、ジョブスケジューラによりバッチ処理専用で利用するバッチノードに分かれております。

システム種別ノード数CPUメモリディスク容量
研究支援
システムA
インタラクティブノード 1ノード Power8(3.89GHz)
x3コア
64GB 100GB(OS)
300GB(スクラッチ)
バッチノード 1ノード Power8(3.72GHz)
x12コア
192GB 100GB(OS)
300GB(スクラッチ)
研究支援
システムB
インタラクティブノード 3ノード XeonE5-2643(3.40GHz)
x6コア x2CPU
64GB 300GB (OS)
300GB (スクラッチ)
バッチノード 3ノード XeonE5-2643(3.40GHz)
x6コア x2CPU
64GB 300GB (OS)
300GB (スクラッチ)

利用できるソフトウエア

利用可能なソフトウエアについては、こちら を参照ください。

※ABAQUS と Mathematica については、日野キャンパスでの利用に限る。

利用方法

教育研究用情報システムのユーザーIDでご利用できます。

詳しい利用方法は、こちら を参照ください。