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検疫システムについて

検疫システムとは

 検疫システムとは、「情報セキュリティ対策が不十分な機器」、「利用者が特定できない機器」の学内ネットワーク利用を防ぎ、学内ネットワークの安全性向上を目的とするシステムです。

検疫システムの機能

 検疫システムの機能は、大きく分けて2点あります。

機能1
 学内ネットワークに接続する機器のMACアドレスを登録し、未登録機器は学内ネットワークを利用できないよう隔離します。

機能2
 セキュリティ対策状況をチェックし、対策が不十分な場合は、学内ネットワークが利用できないよう隔離します。

検疫システムの対象機器

 機能ごとに対象機器が異なります。

機能1
 学内無線LAN及びVPN接続を除く、学内ネットワークに接続する全ての機器が対象となります。

機能2
 学内ネットワークに接続する以下の機器が対象となります。
 ・Windows7、Windows8.1
 ※Windows7及び8.1のセキュリティ対策状況を確認するため、セキュリティエージェントのインストールが必要となります。

 上記に該当しない機器は、後述する例外申請書を提出してください。

利用者依頼事項

 検疫システムの導入にあたって、機器を学内ネットワークに接続する際、利用者には以下の内容をお願いします。

(1)仮運用時の旧セキュリティエージェントのアンインストール

平成29年4月から平成30年2月までの仮運用期間中にインストールしたセキュリティエージェントは後述する手順書に従い、アンインストールしてください。

(2)MACアドレスの申請

MACアドレスの登録はこちらをご覧下さい。

(3)セキュリティエージェントのインストール

Windows7及び8.1のセキュリティ対策状況を確認するため、セキュリティエージェントのインストールが必要となります。
対象となるPCには、Webブラウザにてインストールを求める画面が表示されますので、画面の指示に従ってインストールしてください。
基本的には、Webブラウザからインストール可能ですが、以下のリンクからソフトウェアをダウンロードし、手動でインストールすることも可能です。
Windows(後日掲載)

(4)セキュリティ対策の実施

管理している各機器に対して、検疫ポリシーに基づいた定期的なセキュリティ対策の実施をお願いします。

首都大学東京情報セキュリティ実施手順をお読み下さい。

例外申請

例外申請はこちらをご覧下さい。

手順書

※学内からのみ閲覧可能

■旧セキュリティエージェントアンインストール手順書
仮運用時(平成29年4月から平成30年2月)にインストールしたセキュリティエージェントのアンインストール手順です。

Windows OS
Mac OS
Linux OS

■MACアドレス/IPアドレス確認手順書

Windows OS/Mac OS/Linux OS

■セキュリティエージェントインストール手順

Windows7/Windows8.1

問合せ窓口

 検疫システムに関する問合せ専門の窓口を開設しています。
 検疫システムに関する質問や検疫システムに起因したトラブル対応は以下までご連絡ください。

 ■南大沢キャンパスシステム管理室1
  電話:042-677-1802(内線:2627、2628)
  メールアドレス:keneki-support@tmu.ac.jp

参考情報

 後日掲載予定

注意事項

・VMwareなどの仮想OSも本システムの対象となります。
仮想OSに本学が提供するIPアドレスを付与する場合は、申請をお願いします。