トップ 教室・授業 情報処理教室(Windows、Mac) 利用案内 授業の教室利用

授業の教室利用

授業で利用する場合は、以下の事項をあらかじめ確認の上、利用して下さい。
また、教室のシステムに関する説明は、「Windowsの利用について」、 又は、「Macの利用について」を参照してください。
ご不明な点や問題点などありましたら、システム管理室2(6号館122室 内線2800~2801)へお尋ねください。

1.ユーザーIDについて

1.1 「教育研究用システム」のユーザID

情報処理教室は「教育研究用情報システム」のユーザIDで利用します。
教員:「教育研究用情報システム」へ登録している「ユーザID」、又は、情報リテラシー用授業アカウント
学生:学籍番号の先頭文字をuに変えたもの
例:学籍番号01234567 → u1234567

※ 首都大学東京の学生は、入学時に全員の「ユーザID」が登録されています。
上記の「ユーザID」をお持ちでない方は情報処理教室を利用できません。
授業開始日までに必ず、「ユーザID」の有無を確認してください。
ユーザー登録に関する詳細は こちらを参照してください。

1.2 授業用ユーザIDについて

教員は、「科目履修生」や「オープンユニバーシティ受講者」が、授業等で一時利用する教育研究用システムの 「ユーザID」を申請することができます。
申請後に、首都大学東京の学生と同等の利用権を持つ「ユーザID」が必要数発行されます。

※「ユーザID」の登録まで数日掛かるため、授業開始日に間に合うよう早目の申請をお願いします。授業用ユーザIDの申請方法についてはこちらを 参照してください。

2.ソフトウェアの環境について

2.1 320教室、115室

(1) Macの利用時
南大沢キャンパス内のMac(設置場所:320教室、115室)は、各ユーザの「ホームディレクトリ」に設定が保存されます。
そのため、他のMacにログインしても、前回ログインと同様の環境で作業を再開することができます。
「ホームディレクトリ」にファイルを保存している場合に限ります。)

(2) MacからのWindowsの利用時
MacからWindowsを使うことが可能です。
Mac本体のシャットダウン後(再起動)は、基本的に初期状態に戻ります。
※一部例外のソフトウェアがあります。
ソフトウェアについては、後述する 2.2 (1)の【注意】と同様です。

2.2 330教室、340教室、350教室

(1) Windowsアプリケーションの設定
330教室、340教室、350教室のパソコンに導入されているソフトウェアは、不用意な環境変更によるトラブルを防ぐため、 シャットダウン後(再起動)に、初期状態に戻ります。
そのためソフトウェア利用中に設定された各種の個人情報やパラメーター(例えば、Officeの「ユーザー設定」)などは、 基本的に毎回元に戻るようになっています。

【注意】
例外として、いくつかのソフトウェアに関してはマイドキュメントに設定を保存するようにしてあります。

設定が保存できるソフトウェア:
「MS-IMEの辞書」、「 IEのお気に入り」、「FFFTP」、「Teraterm」、「Winscp」、「Firefox」、「Eclipse」、 「Tepa Editor」、「Tera Pad」など

3.音響機器について

音響機器が集中電源スイッチ一つで「ON/OFF」できます。AVラックの左上部に集中電源スイッチがあります。
音量設定は最適化されていますが、変更しても構いません。ただし、授業終了後は元の設定に戻してください。 (標準設定は目印のあるところです)

4.デジカメやメモリーカードリーダーの貸し出し

授業で利用可能なデジタルカメラや、メモリカードリーダーの貸出しを行っています。貸出方法についてはシステム管理室2にご連絡ください。

5.プロジェクタの使用と中間モニターの割り当てについて

5.1 プロジェクターの使用

プロジェクターのリモコンは、教員卓にあります。リモコンから電源を入れてください。 また、リモコン右上側面のリモコンスイッチが「OFF」になっているかもしれません。 「OFF」の場合はスイッチを上方に入れてから、操作してください。

5.2 中間モニターへ出力される画像について(モニターセレクタの割り当て)

(1) 350教室
セレクタの左から、
1番目: 教員機(プライマリ - 液晶モニターの左)
2番目: 教員機(セカンダリ - 液晶モニターの中)
3番目: 書画カメラ
4番目: 持込用パソコン

(2) 320教室、330教室、340教室
セレクタの左から、
1番目: 持込用パソコン
2番目: 教員機(プライマリ - 液晶モニターの左)
3番目: 教員機(セカンダリ - 液晶モニターの中)
4番目: 書画カメラ
使用方法は「表示したい機器名」のスイッチを押すだけです。
プロジェクターの使用が終わりましたら、リモコンで電源を落としてください。

6.持ち込みノートパソコンの中間モニター表示について

ノートパソコンを持ち込んで中間モニターに表示する場合、中間モニターセレクタの
  ・350教室は4番目
  ・320教室、330教室、340教室は1番目
のスイッチを押し、ノートパソコンに
  ・350教室はVGAケーブル
  ・320教室、330教室、340教室はHDMIケーブル
を差し込むことで表示できます。

また、中間モニターは、
  ・320教室では、「1440X900」
  ・330教室、340教室、350教室では、「1280X1024」
の解像度です。
ただし、いずれの教室もリフレッシュレート(XXMhz)を上げすぎると表示できなくなる可能性がありますので注意してください。

7.その他

室内の機器や配線、電源等を、むやみに移動したり抜いたりしないでください。
授業の関係でやむを得ず機器の移動や電源等を抜いたりする必要がある場合は、授業開始時に システム管理室2(6号館122室)に申し出てください。
また、その場合は授業終了後、必ず「原状回復」を行ってください。
室内の空調やエアコンは、状況に応じて変更してもかまいませんが、室内機器の維持管理のため、 利用終了後は、必ず元の設定に戻してください。
(教職員、開放立会員、授業補助員に限る)
その他、パソコンの不具合や不明な点などにつきましては、下記へご連絡ください。

システム管理室2(6号館122室 内線2800~2801)
システム管理室1(情報処理棟1F102室 内線2611~2613)