トップ 教室・授業 情報処理教室(Linux) 手引き USBメモリの利用方法

USBメモリの利用方法

Linux教室端末は各種ディスクドライブ未搭載ですがUSB端子が装備されています。
ここではUSBメモリの利用方法について紹介します。

1.USBメモリを接続する

① 端末にログインします。

② USBメモリを端末前面にあるUSB端子に挿入します。(2つある内、どちらでも可)

③ デスクトップ上に挿入したUSBメモリのアイコンが表示されます。

2.USBメモリを外す

① USBメモリへのアクセスを止める必要がありますのでUSBメモリから起動しているアプリケーションはすべてを終了させ、開いているファイルやフォルダもすべて閉じます。

② デスクトップ上のUSBメモリアイコン上で右クリックします。

③ 次のメニューが出てくるので[取り出す(E)]をクリックします。

④ デスクトップからUSBメモリアイコンが消えたことを確認してから抜いてください。

コマンドを使ってアンマウントさせる方法もあります。

① USBメモリへのアクセスを止める必要がありますのでUSBメモリから起動しているアプリケーションはすべてを終了させ、開いているファイルやフォルダもすべて閉じます。

② 次のコマンドを実行します。

cd <Enter>
umount マウントディレクトリ <Enter>


③ エラー表示がなければUSBメモリを抜きます。

例) USBメモリが /run/media/USERID/20FC-7532 にマウントされている場合。

$ cd <Enter>
$ umount /run/media/USERID/20FC-7532 <Enter>