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リモート接続

Linux教室は通常、教室内端末を利用しますが、一部機器はリモート接続で利用できます。

1.接続できるサーバー

a.Linux自習用サーバー:113tra3.spc.comp.tmu.ac.jp

Linux教室端末と同じアプリケーションソフトが導入され、Linux教室外からリモートで利用するためのサーバーで学内研究室などから利用できます。※学外からは利用不可
授業履修者が利用したい場合はLinux教室自習用サーバー利用申請を提出してください。
該当年度の授業担当教員は申請なしで利用できます。

b.Linux教育用サーバー:113edu2.spc.comp.tmu.ac.jp

Linux教室端末クライアントの共通ソフトの導入先であり、また、PostgreSQLやMariaDBなどのデータベース利用授業でユーザーが一斉にログインする必要があるためのサーバーです。
Linux教室内端末からリモート接続で利用できます。

c.授業教材データ転送用:sftpcr.spc.comp.tmu.ac.jp

この機器は授業担当教員が授業教材を sftp で置くためのサーバーです。
教員のみ利用可能です。ログイン時はホームディレクトリに入りますが必要であれば適宜、/jyugyo/USERIDに移動してからアクセスしてください。

2.接続方法

リモート接続するにはセキュリティ上、非暗号化通信の telent や ftp 利用できません。
暗号化通信に対応した ssh(sftp,scp) を利用します。
また、教室端末のようなグラフィカル画面でなく、文字だけのインターフェイスになります。
Windowsの場合は TeraTerm や Putty 等のソフトウェアを利用します。
下記にLinuxのコマンドターミナルから 113tra3.spc.comp.tmu.ac.jp サーバーに接続する例を示します。

a.SSHでの接続

$ ssh -l USERID 113tra3.spc.comp.tmu.ac.jp
The authenticity of host '113tra3.spc.comp.tmu.ac.jp (aaa.bbb.ccc.ddd)' can't be established. 
RSA key fingerprint is 1a:2b:3c:4d:5f:a6:b7:c8:d9:e0:f1:a0:b1:c2:d3:e4.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes 初めてログインする場合、入力
Warning: Permanently added 'uguisu.wsc.tmu.ac.jp' (RSA) to the list of known hosts.
USERID@uguisu.wsc.tmu.ac.jp's password: ******** パスワードを入力
113tra3 $

b.SFTPでの接続

$ sftp USERID@113tra3.spc.comp.tmu.ac.jp
Connecting to 113tra3...
USERID@113tra3.spc.comp.wsc.tmu.ac.jp's password: ******** パスワード入力 
sftp>

c.SCPでの接続

$ scp sample.c 113tra3.spc.comp.tmu.ac.jp:/tmp/sample.c  
USERID@113tra3's password: ******** パスワード入力
sample.c 100% 38 0.0KB/s 00:00
$