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GNOMEデスクトップでの日本語入力

Gnomeデスクトップ上で日本語入力ができるアプリケーションは、

などがあります。
Linuxに標準で導入されている ibus と呼ばれるかな漢字変換ソフトを使用して日本語が入力できます。
通常、ログイン時は半角英数字モードになっております。

日本語入力の起動

キーボード左側下にある窓の絵の[Window]キーを押しながら[スペース]キーを押すと{かな漢字変換モード}に切り替わります。またはマウスで画面右上にある「ja」の表示を「あ」に切り替えてください。

 ※画面右上に「ja」や「あ」の表示がない場合は再ログインしてみてください。
  
それでも表示されない場合はシステム管理室2Linux教室担当までご連絡ください。

{かな漢字変換モード}に切り替わると画面右上にある「ja」が「あ」の表示に変わります。

・「あ」の状態でローマ字入力すると全角ひらがな入力ができ、[スペース]または[変換]キー押下で漢字に変換できます。

[カタカナ/ひらがな]キー押下で「あ」から「ア」の表示になり、全角カタカナの入力ができます。

・ひらがなを入力してから[F7]キーで全角カタカナに、[F8]キーで半角カタカナにも変換できます。

・一時的に半角英数字入力にしたい場合は[半角/全角]キーで切り替えします、表示が「あ」から「_A」になります。

{かな漢字変換モード}から抜けるには再度、[Window]キーを押しながら[スペース]キーを押してください。

Linuxのセオリーとしてファイル名に全角(ひらがな、カタカナ、漢字)および半角カタカナを用いることは避けたほうが無難です。