トップ 教室・授業 情報処理教室(Linux) 初めてLinux教室をお使いの方へ

初めてLinux教室をお使いの方へ

  1. 節電運用を実施しています。初回授業の出席人数により稼働させる端末台数が確定するため、次回授業以降は電源が入っている端末をご利用ください。席は自由です。
  2. 初めてログインするとデスクトップに[ゴミ箱][ホーム]が表示されますが、それ以外(Webメールやe-Learningなど)のアイコンがある場合、過去にMacの利用で作成されたものです。これらはLinux教室端末では動作しませんが削除しないでください。
  3. Linuxでの標準ブラウザは Firefox になります。アプリケーションメニューにあるアイコンをクリックするか、デスクトップ上の何もないところで右クリック → メニューの[端末を開く]でコマンド入力画面を起動し、

       firefox <Enter>

    と入力すれば【教育研究用情報処理システム総合案内サイト】【首都大学東京学生ポータル】がホームページとして表示されます。
  4. 印刷用紙サイズはA4のみで、それ以外の印刷は拒否されます。システム規定値でA4にしていますが一部アプリケーションでは効かず、日本では馴染みが少ない「USレターサイズ(8.5 x 11.0 inch)」になっている場合もありますので印刷時はA4になっているか確認してください。
  5. 利用できる用紙枚数には制限があります。他の報処理教室(Windows,Mac)と併せて1日20枚までです。
  6. アプリケーションによってはメニューの[印刷]設定から両面印刷や集約印刷(1枚に複数ページの印刷)ができますので状況に応じて利用してください。
  7. 利用後はログアウトのみ実施し、PCやモニタの電源は切らないでください。(オンのままで構いません)そのためメニューには[シャットダウン]や[再起動]がありません。退室する際は必ず、ログアウトしてログイン画面に戻って下さい。ログアウトを忘れると不正利用される可能性があります。
  8. 授業時以外は施錠となりますので自習開放利用はカードキーを借りて利用してください。Linux教室の利用方法については Linux教室の入退室 をご覧ください。
  9. ログインパスワードを失念した場合に備え、パスワード再設定のためのメールを受け取れる仕組みがあります。まだ設定されてない人は 利用者メニュー からメールアドレス(本学以外の個人用)の登録をお奨めします。

ホームディレクトリとディスク容量について

  1. 情報処理教室システムでは Windows,Mac,Linux で利用者ディスク領域が共有され、3つあわせて1人合計1024MB (1GB)までの容量が利用できます。
    例えば2019年入学者の場合、下記のフォルダがホームディレクトリになります。(Windowsではマイドキュメント)
    • Windows利用時 → /home/astd19/USERID/win
    • Mac利用時 → /home/astd19/USERID
    • Linux利用時 → /home/astd19/USERID/linux

    Linux教室で作成したデータはLinux教室のホームディレクトリに保存するようにしてください。
    コマンド入力画面を起動した時はこのホームディレクトリが規定値となり、現在いるディレクトリは pwd コマンドで確認できます。

  2. なお、Linux教室端末からMacやWindowsのホームディレクトリにあるファイルを修正すると情報処理教室のWindowsやMacにログインできなくなったり、デスクトップのレイアウトが崩れたりする可能性がありますので触れないよう、注意してください。
    またディスク利用量が1024MBをオーバーするとログインできない、ファイル保存ができないなど動作に支障がでますので、その場合はシステム管理室2Linux教室担当まで連絡してください。

  3. 課題の提出方法は先生の指示に従ってください。kibacoやメール以外の手段では先生からの教材配布用や課題提出用フォルダ用として

        /jyugyo/先生のID や /jyugyo/先生のID/指定フォルダ名

    フォルダを案内されることもあります。不明点はシステム管理室2Linux教室運用までお知らせください。