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ソフトウェア構成

2019年度後期の主要ソフトウェア一覧です。
システム構築時に標準で導入される一般的なLinuxコマンドやアプリケーションは載せておりません。
導入バージョンが太字のものはLinuxの更新等で2019年度前期からバージョンアップされたものです。
セキュリティが懸念されるものは対策版がリリースされ次第、随時バージョンアップされます。

種別 ソフトウェア名称
(コマンド名または所在path)
ソフトウェアの内容 導入バージョン
有償 Red Hat Enterprise Linux Server OS:オペレーティングシステム 7.4
有償 Symantec Endpoint Protection
for Linux
アンチウイルス
(MS-CEPから変更)
14.2 MP1
有償 Gaussian (g16) ※1 量子化学計算プログラム 16 A.03
有償 GaussView (gview gview.exe) ※1 Gaussian用プリポストプログラム 6.0.16
有償 Maple (maple xmaple) 数式処理 2019.1
有償 Matlab (matlab) 数値計算言語 R2018a
有償 PGI Fortran/C/C++ Server for Linux
(pgfortran pgf90 pgf95 pgcc pgc++)
※1
Portland Group Inc,
C/C++/Fortran コンパイラ
19.3
  UTF-8 to PostScript converter
(paps)
UTF8からPostscriptへの変換 1.45
  Document Viewer (evince) PDF and Postscript Viewer 3.28.2
  ibus [Super]+[Space]押下で日本語モード かな漢字変換入力プログラム 1.5.18
  Firefox ESR (firefox) RedHat Linux標準ブラウザ 68.2.0
  Eclipse (eclipse) Java統合ソフトウェア開発環境 4.7
  GNU Complier (gfrotran gcc g++) GNU版 Fortran/C C++ コンパイラ 4.8.5
  GNU Emacs (emacs) 多言語対応高機能テキストエディタ 24.3.1
  GNU Image Manipulation Program
(gimp)
グラフィックエディタ 2.8.22
  GNU plot (gnuplot) 関数プロットプログラム 4.6.2
  GNU Prolog (gplc wam2ma) 論理型プログラミング言語 1.4.4
  GNU Scientific Library (/usr/lib64/libgsl.so) 科学技術計算ライブラリ 1.15
  Google Chrome (google-chrome) Webブラウザ 78.0.3904.70
  GPL Ghostscript (ghostscript gs) ポストスクリプト表示 9.25
  GraphicsMagick (gm) Xグラフィックツール 1.3.32
  ImageMagick (animate convert
display montage stream)
画像処理 6.7.8
  Inkscape (inkscape) ベクトル形式画像編集 0.92.2
  Lapack (/usr/lib64/liblapack.so.3.2) 線形演算ライブラリ 3.4.2
  Libre Office (libreoffice) ※2 統合オフィス(文書作成,表計算,
プレゼンテーション,ドロー)
5.3.6.1
  MariaDB (mariadb) ※1 オープンソースデータベース 5.5.60
  Maxima (maxima xmaxima) 数式処理言語 5.41.0
  Network Kanji Filter (nkf) ネットワーク漢字コード変換フィルタ 2.1.3
  Openjdk (java javac) オブジェクト指向プログラミング言語 1.8.0_222
  Perl (perl) 文字列/ファイル処理 5.16.3
  PostgreSQL (pg_ctl) ※1 オブジェクトリレーショナルデータベース 9.2.24
 

Python (python python2)
 追加パッケージは pip list で表示

オブジェクト指向プログラミング言語 2.7.5
 

Python3 (python3)
 追加パッケージは pip3 list で表示

オブジェクト指向プログラミング言語 3.6.8
  RCS
(rcs rcs-checkin rcsclean rcsdiff)
Revision Control System 5.9.0
  Ruby (ruby) オブジェクト指向スクリプト言語
(CUI I/Fのみ)
2.0.0p648
  Tcl/Tk (tclsh wish) スクリプト言語Tcl/GUI ツールキット 8.5.13
  Tex (/usr/bin/tex) 組版処理ソフトウェア 3.141592
教員
要望
ARM エミュレータ (qemu-arm) ARMバイナリ実行用エミュレータ 2
教員
要望
GNU ARM
(/usr/bin/arm-linux-gnu-as gcc ld)
ARM対応アセンブラ、Cコンパイラ 2.27
教員
要望
Avogadro (avogadro) 分子模型作製 1.0.3
教員
要望
GNU mdk (mixasm mixvm) 数値計算 1.2.9
教員
要望
GNU R (R Rscript) 統計解析プログラミング言語 3.4.4
教員
要望
ImageJ (imagej) 画像処理ソフトウェア 1.51j8
教員
要望
ImageJ 日本語版(imagejj) (上記、日本語版) 1.45l
教員
要望
Jmol (jmol) 分子グラフィックス 14.27.2
教員
要望
Processing (processing) プログラミング言語 3.3.6
教員
要望
umb-scheme (scheme) Lisp系関数型インタプリタ言語 3.2
教員
要望
xgraph (xgraph) Xグラフィックツール 12.1
教員
要望
OpenSCAD (openscad) パラメータ方式3Dモデル設計ツール 2015.03

※1 端末でなく、サーバのnfs共有アプリ領域に導入されています。
  なお、Gaussian、GaussViewの利用にはホームディレクトリの .loginファイルに
   source /opt/nfs/g16/g16/bsd/g16.login
   /usr/bin/mkdir -p /tmp/${USER}/g16
  の2行を追記してください。

※2 標準導入されているLibre OfficeはMicrosoft Officeとは完全互換でないため、Linux教室導入のLibre Officeで作成した文書ファイルを情報処理教室のWindowsやMacのMicrosoft Officeで編集することは避けてください。逆のケースも同じです。相互利用するとレイアウトが崩れたり、マクロ等の一部機能が効かない、ファイルが保存できない、開けない可能性があります。
止むを得ず利用する場合はバックアップコピーを取ってからの利用をお薦めします。