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DHCP接続PCでWindowsUpdateに失敗します

マイクロソフトの仕様変更が原因で、プロキシが必要な環境での Windows Update に失敗する状況になっているようです。これは2004年11月30日時点では解決されていません。

以下の操作により、Windows Update できるようになる可能性があります。
※ 管理者権限のあるユーザアカウントで操作します。

  1. コマンドプロンプトを起動します(例えば、「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」を選択し"cmd"と入力)
  2. コマンドプロンプト上で、"proxycfg -u" と入力
  3. マシンを再起動する

これでも失敗する場合や Windows XP 以外の OS の場合は別の原因が考えられます。

なお、学外(自宅等)でも使用するノートパソコンについて上記手順を実行した場合、学外で Windows Update を行う際は以下の作業により Windows Update のための proxy 設定を削除してください。

  1. コマンドプロンプトを起動します(例えば、「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」を選択し"cmd"と入力)
  2. コマンドプロンプト上で、"proxycfg -d" と入力
  3. マシンを再起動する

参照: