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卒業後、メールはどうなりますか?

卒業・退職などにより籍がなくなった場合は、利用資格は自動的になくなります。
ただし、商用プロバイダー等を利用して、電子メールが利用できる環境にある場合、 利用者メニュー などを利用して転送先の電子メールアドレスを設定することにより、最長5ヶ月程度メールを転送し受け取ることは可能です。ただし、大学のメールサーバを利用しての送受信(POP/IMAP/SMTPサーバの利用)はできません。継続利用手続きが行われていないユーザ(研究生などが該当)および卒業・移籍などで利用資格のなくなったユーザについては、新年度に予告なくユーザIDの利用を停止します。
また、ホームページを開設している場合は、移転・閉鎖の告知も行ってください。
本学に籍がなくなると一切の設定が出来なくなりますので上記設定は在籍中に必ず行うようにしてください。

注意:メーリングリストなどに加入している場合には、退会あるいはメールアドレス変更等の手続きを行ってください。

学部卒業後、本学大学院に進学する場合又は大学院修士課程から博士課程に進学する場合は、次の2種類になります。

■ユーザーIDを任意に取得した学生(~2002.3.31)は、ユーザーIDは、そのまま継続して利用できます。
また、ジェネリックアドレス(姓 - 名@c.metro-u.ac.jp など)を登録された方も、そのままご利用出来ます。ただしドメイン名部分は変更になります(c.metro-u.ac.jp → ed.tmu.ac.jp など)のでご注意ください。

■ユーザーIDを自動的(sXXXXXXX、uXXXXXXX)に取得した学生(2002.4.1~)は、ユーザーIDは新しい学修番号により付与されます。ジェネリックアドレスは、そのまま利用できますが、旧大学時代に登録された方の場合はドメイン名部分が変更になります。