first prize of 大田クリエイティブタウン研究会

おおたオープンファクトリー実行委員会
第7回産業観光まちづくり大賞
金賞 受賞!


おおたオープンファクトリー実行委員会が、日本観光振興協会が表彰する第7回 「産業観光まちづくり大賞」の金賞を受賞しました!
(右上写真は11月21日、石川県小松市で開催された全国産業観光フォーラムでの授賞式の様子、右下写真は日本観光経済新聞の記事です。)

「産業観光まちづくり大賞」は、観光による地域振興の新しい手法として注目されている「産業観光(産業遺産や、現在稼働している工場・工房などを活用した観光)」による観光まちづくりを実践し、他の地域の模範となる優れた事例を表彰する制度です。

おおたオープンファクトリー実行委員会は、クリエイティブタウン研究会( 大田観光協会+首都大+横浜国大+東大)工和会協同組合が、「おおたオープンファクトリー」を実施するためにつくった組織です。観光協会と大学、工業組合が連携して、モノづくりのまちの魅力を伝え、産業振興、観光振興、まちづくりにつなげようと2012年度より開催してきました。
評価していただいたこと、日本の産業観光のなかで期待されていることを受け止めながら、引き続き、オープンファクトリーを含む「大田クリエイティブタウン構想」の実現に向けて一歩一歩進んでいきたいと思います。

<評価のポイント>(日本観光振興協会 NEWS RELEASEより)

  • 経営環境の厳しい大田区のモノづくり(生産)現場を産業観光資源として捉え、モノづくり現場の再生や活性化を図るため、産業観光に取り組んだ点が高く評価される。
  • また、中小のモノづくり集積地の取り組み事例は他地域でも見られるが、大田区は、優れて体系的な仕組みを構築している。特に、顧客属性毎にプログラムの差別化を図ることにより、企業側のニーズもうまく取り込んでいる点が高く評価できる。
  • 観光客の受入窓口や対応、産業観光資源としての魅力を着実にアピールし、イベント継続へのステップも充分に進められていることから、地域連携のモデルケースとなる。
  • 外国人観光客にとっても、日本のものづくりの原点を見聞することは非常に興味深い分野であることから、羽田空港の国際化に伴い、「おおたオープンファクトリー」を外国人観光客にも提供することで更なる国際化が期待される。


詳しくは、 日本観光振興協会 NEWS RELEASE

その他、記事など
「トラベルボ旅行・観光専門のビジネスサイト」掲載




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