ogasawara

卒業論文

年度 学部・学科 タイトル 氏名
2019年度理工学系生命科学コース小笠原諸島におけるシダとAM菌の相互作用について 吉田章一郎(B4)
法学系・法律学コース小笠原諸島における関係人口創造の地域づくり:交流人口から関係人口へ岸 昂洋(B3)
2018年度都市環境学部・自然文化ツーリズムコース小笠原諸島における外来種アオノリュウゼツランの生態系影響と観光的価値小野塚瑞季(B4)
健康福祉学部・看護学科小笠原における島民の生活習慣に関する調査安部悠子(B4)
2017年度理工学系生命科学コース小笠原諸島における外来種セイヨウミツバチによる花粉収集宮川彩花(B4)
2016年度理工学系生命科学コース小笠原固有種タコノキの食痕と生育環境(自主研究) 内田沙綺(B3)
宮川彩香(B3)
内田沙綺(B3)
金 城薫(B3)
清水優紀(B3)
古井佳奈(B3)
理工学系生命科学コース八丈島に新たに侵入した外来種であるアシジロヒラフシアリの分布実態と生活史の解明小倉結衣
理工学系生命科学コース侵略的外来種グリーンアノールがゴミグモ属の造網習性に与える影響中嶋渓太
理工学系生命科学コース小笠原諸島父島における外来アリーナンヨウテンコクオオズアリーの分布に影響を与える要因山本彩華
2015年度理工学系生命科学コース小笠原諸島父島および母島における外来アリ類の生息実態の解明~外来アリ類の防除、分布拡大阻止を目指して~小林寛昂
理工学系生命科学コース小笠原アツバクコ(ナス科)の性表現と花形態山田萌香
2014年度人文・社会系小笠原高齢者の生きがいについて白井里佳
2013年度都市教養学部都市政策コース小笠原における観光に関する課題と法政策的解決手法の考案:世界自然遺産登録を契機として小久保祐樹
理工学系生命科学コース小笠原固有種ムニンアゴガンピの性表現調査辻村美鶴
2012年度理工学系生命科学コース小笠原諸島父島と聟島の訪花昆虫とヤロードの結実大門夢果
理工学系生命科学コース小笠原産フトモモ属植物の集団遺伝学的解析新田竜斗
理工学系生命科学コース小笠原諸島におけるオガサワラヤモリ(Lepidodactylus lugubris)の遺伝的多様性と系統地理村上勇樹
人文・社会系世界遺産登録の光と影ー小笠原諸島を題材に平野詩鶴
2011年度理工学系生命科学コースヤギ駆除後の海洋島における4つの要因に起因する土壌の違いが植物成長に及ぼす影響高岡 愛
理工学系生命科学コース小笠原産トベラ属植物の遺伝構造の解析村越まりえ
理工学系生命科学コースセンダンの葉緑体DNAに見られた地理的変異の解析西尾彩香
2010年度理工学系生命科学コースオガサワラアオグスの性表現田中貴章
理工学系生命科学コース小笠原諸島広域分布種に関する遺伝的変異の解析調査川又由仁
2009年度人文・社会系社会学コース小笠原におけるウミガメ利用についての考察:コモンズ論を援用して松川夏実
理工学系生命科学コース異型異熟性をもつオガサワラアオグスの繁殖システム須藤昌俊
理工学系生命科学コース小笠原諸島におけるチャセンシダ科植物の系統関係について山本智恵美
理工学系生命科学コースオオシラタマカズラの繁殖様式についての調査湯本真由美
2008年度理工学系生命科学コース日本産シマオオタニワタリ類の系統解析山田香菜子
2007年度理学部生物学科琉球由来のセンダンが小笠原諸島自生のセンダンに引き起こす遺伝的攪乱の可能性須貝杏子
理学部生物学科ハナガサノキ(アカネ科)の小笠原諸島個体群と南西諸島個体群における性表現の違い小早川三輪
理学部生物学科小笠原諸島における外来木本種モクマオウの薬剤による枯殺実験藤沼潤一
2006年度理学部生物学科小笠原固有種オオバシマムラサキの遺伝学構造森 啓悟
理学部生物学科小笠原産タブノキ属植物の形態変異について常木静河
理学部生物学科小笠原諸島における木本植物の散布様式による種子特性の違い石神 唯
2005年度理学部地理学科小笠原諸島父島におけるマツ枯れ以降のリュウキュウマツの動態と生育環境矢加部友
理学部地理学科観光客からみた小笠原の観光資源について石井大生
工学部土木工学科浄水スラッジ投入による下水汚泥への影響評価矢田和寛
理学部生物学科小笠原諸島固有植物オオシラタマカズラの異型花柱性近藤よし美
理学部生物学科小笠原諸島に分布するBidens pilosaの諸島内における形態変異宮なろう
2004年度理学部生物学科小笠原諸島におけるムニンハナガサノキの性表現について斉藤けい子
工学部土木工学科小笠原母島の農業用水代替案の多目的評価中村欣央
2003年度工学部土木工学科小笠原父島における貯水池を対象とした水質保全に関する一考察岡内直子
工学部土木工学科浄水スラッジ投入に伴う下水処理水CODの変化に関する一考察鈴木史人
2002年度理学部生物学科小笠原諸島の在来植物に対するクマネズミの食害状況調査渡辺謙太
理学部生物学科ノヤギ駆除直後の聟島列島の植物相山本保々
2001年度理学部生物学科小笠原諸島固有種モンテンボクの花弁サイズと土壌の水分条件との関連高島知子
理学部生物学科かく乱依存種ホナガソウのかく乱に対する発芽特性とその侵入過程高野朝子
工学部土木工学科小笠原父島をモデルとしたディスポーザー導入の評価吉田健文
工学部土木工学科観光客を考慮した水需要予測並びに水道施設計画朝倉安佳
2000年度理学部生物学科小笠原諸島固有種モンテンボクの葉形態の地理的変異高山浩司
理学部・地理学科父島、宮之浜における造礁サンゴの分布と湾内環境小林昌視
1999年度理学部生物学科小笠原諸島固有草本オオハマボッスの発芽時期決定に関与する種子発芽特性市川百合子
1998年度理学部生物学科オオハマボッス(Lysimachia rubita)の1998年同齢集団に起こった2度の「大量死」現象を解明する鈴木 亮

修士論文

年度 学部・学科 タイトル 氏名
2019年度理学研究科・生命科学専攻日本産ギョクシンカ属植物の性表現に関する解剖学的研究中内綾香
理学研究科・生命科学専攻笠原固有種オオシラタマカズラの二型花柱性とその繁殖に関する研究宮川彩花
2018年度 理工学研究科・生命科学専攻New records of independent gametophytes in ferns from Okutama and Ogasawara Islands (Tokyo prefecture), Japan(奥多摩と小笠原諸島から見出された新産シダ植物種の独立配偶体)酒井絵理佳
理工学研究科・生命科学専攻小笠原諸島産シダ類配偶体におけるAM菌感染の実態および菌相の解明山田 旭
2018年度(9月修了)理工学研究科・生命科学専攻Genetic Diversity of an Invasive Plant Species, Morus australis Poir. in the Ogasawara IslandsWita Yulianti
2016年度京都大学小笠原乾性低木林樹種の乾燥ストレス耐性と機能的多様性の解明甲野裕理(首都大学東京 特別研究学生)
2015年度理工学研究科・生命科学専攻外来種による小笠原在来植物の送粉系撹乱辻村美鶴
2014年度理工学研究科・生命科学専攻小笠原諸島産アカテツの花の性表現に関する解剖学的研究谷島麻美
理工学研究科・生命科学専攻小笠原産固有種ヒメフトモモにおける種内倍数性と形態的多様性新田竜斗
理工学研究科・生命科学専攻無性生殖種であるオガサワラヤモリと有性生殖種であるホオグロヤモリの小笠原諸島における分布と集団遺伝構造(英文)村上勇樹
2013年度理工学研究科・生命科学専攻海洋島における海鳥の営巣の影響:土壌の化学特性を通じた植物の成長への効果高岡 愛
2011年度都市環境科学研究科・観光科学域小笠原諸島父島東平地区における自然観察路と林内歩道の土壌圧密化の要因分析内藤慈弘
2010年度人文科学研究科・人間科学専攻日英語バイリンガルの間で観察されるコードスイッチングの実態石坂真央
都市環境科学研究科・観光科学域エコツーリズムにおけるガイドと研究者の関係 -東京都小笠原村父島を事例に-山菅 香
理工学研究科・生命科学専攻シマオオタニワタリ類における生殖隔離の成立過程の解明山田香菜子
2009年度理工学研究科・生命科学専攻小笠原諸島におけるセンダンの遺伝的攪乱の可能性と種分須貝杏子
2008年度理工学研究科・生命科学専攻外部形態および集団遺伝学的解析からみた小笠原産タブノキ属植物の分化常木静河
理工学研究科・生命科学専攻小笠原産ムラサキシキブ属の遺伝構造と集団分化の解明森 啓悟
理工学研究科・生命科学専攻小笠原諸島固有木本植物オガサワラビロウの散布体の浮遊能力の種内変異(英文)石神 唯
2007年度理学研究科・生物科学専攻小笠原諸島固有種オガサワラボチョウジ(アカネ科)の二型花柱性と繁殖様式:ポリネーターシフトによる片方向への送粉渡邊謙太
2006年度理学研究科・生物科学専攻小笠原諸島固有植物ムニンハナガサノキの性表現と進化(英文)西出真人
2005年度工学研究科・土木工学専攻浄水スラッジ投入による下水道プロセスへの影響評価鈴木史人
2004年度工学部・土木工学科水生植物を用いたハイブリッド水質浄化法に関する実験的研究木田麻梨亜
2003年度理学研究科・生物科学専攻小笠原諸島の河川,貯水池における外来淡水魚類の分布の現状およびカワズズメ(Oreochromis mossambicus)の生態庄子恭平
2002年度理学研究科・生物科学専攻小笠原諸島固有種モンテンボク(アオイ科)の由来と分化高山浩司
2001年度理学研究科・生物科学専攻オオハマボッスとハマボッスにおける種子発芽の季節変動とその温度依存性(英文)市川百合子
2000年度理学研究科・生物科学専攻小笠原産植物の葉形態の多様性と適応性に関する研究宮崎慶子
理学研究科・生物科学専攻二年草オオハマボッス(サクラソウ科)における死亡の季節変化に対する種内競争と環境不均一性の効果(英文)鈴木 亮
理学研究科・生物科学専攻オガサワラノスリ(Buteo buteo toyoshimai)のテリトリー構造と繁殖生態加藤夕佳
1999年度理学研究科・生物科学専攻小笠原諸島における木本性ハイビスカス属の繁殖成功度の決定要因(英文)廣田幸将
理学研究科・生物科学専攻日本産キブシ属(キブシ科)における葉緑体DNAの地理的変異(英文)大井哲雄
1998年度理学研究科・生物科学専攻小笠原固有の一回繁殖型多年生植物,オオハマギキョウの生活史と個体群動態(英文)内山麻衣

博士論文

年度 学部・学科 タイトル 氏名
2017年度理工学研究科・生命科学専攻単為生殖種であるオガサワラヤモリの生態的、遺伝的クローン間変異(英文)村上勇樹
京都大学小笠原樹木の生存限界に対する糖、水、呼吸のストレスの役割(英文)才木真太朗(首都大学東京特別研究学生)
2016年度東京農工大学(論文博士)小笠原諸島における陸生貝類の分布の年次変動と外来天敵ニューギニアヤリガタリクウズムシなどの影響および分布拡大防止対策大林隆司(客員研究員)
理工学研究科・生命科学専攻人工交配実験により明らかになった日本産ヤエヤマオオタニワタリ(チャセンシダ科)の非対称な交雑可能性(英文)山田香菜子
2015年度理工学研究科・生命科学専攻カンタリジン・ワールド:カンタリジンを介して相互作用する節足動物群集の構造と機能(英文)橋本晃生
2012年度理工学研究科・生命科学専攻シマホルトノキにおける生育環境に対応した遺伝構造とその維持要因の解明(英文)須貝杏子
2011年度理工学研究科・生命科学専攻小笠原諸島におけるタブノキ属植物の多様性と種分化(英文)常木静河
2006年度理学研究科・生物科学専攻野生化ヤギ排除後の海洋島での外来樹種ギンネムの侵入過程と植生遷移への影響(英文)畑 憲治
2003年度理学研究科・生物科学専攻草本植物における個体の挙動と個体群の空間構造の相互作用(英文)鈴木 亮
2002年度理学研究科・生物科学専攻小笠原諸島産フトモモ属植物の多様性とその要因に関する研究(英文)藤田 卓
2000年度理学研究科・地理科学専攻ギンネムLeucaena leucocephala (Lam.) de Witによる生物学的侵入に対する島嶼生態系の脆弱性に関する生物地理学的研究(英文)吉田圭一郎

実習・研究室ゼミなど

年度 タイトル 学部・研究科 担当教員 履修者/TA/RA
2019年度教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 夏コース
人文科学研究科
理学研究科
理学研究科
理学研究科
ロング・ダニエル
可知直毅
黒川 信
近藤日名子
学部生13名
2018年度教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 夏コース
人文科学研究科
理学研究科
理学研究科
ロング・ダニエル
可知直毅
近藤日名子
学部生14名
2017年度教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 夏コース
人文科学研究科
理工学研究科
理工学研究科
ロング・ダニエル
可知直毅
近藤日名子
学部生13名
2016年度国際交流プログラム
小笠原文化体験講座
人文科学研究科ロング・ダニエル大学院生1名
学部生6名
留学生6名
研究生1名
教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 春コース
人文科学研究科
理工学研究科
理工学研究科
理工学研究科
都市環境科学研究科
ロング・ダニエル
可知直毅
黒川 信
近藤日名子
松山 洋
学部生13名
2015年度国際交流プログラム
小笠原文化体験講座
人文科学研究科ロング・ダニエル学部生9名
留学生8名
都市教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 春コース
人文科学研究科
理工学研究科
理工学研究科
理工学研究科
京都大学
理工学研究科
ロング・ダニエル
可知直毅
黒川 信
住吉孝行
石田 厚
近藤日名子
大学院生1名
学部生12名
(京都大学1名を含む)
2014年度国際交流プログラム
小笠原文化体験講座
人文科学研究科ロング・ダニエル大学院生2名
学部生7名
留学生8名
都市教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 夏コース
人文科学研究科
理工学研究科
京都大学
ロング・ダニエル
可知直毅
石田 厚
RA2名
学部生17名
都市教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 春コース
人文科学研究科
理工学研究科
理工学研究科
理工学研究科
ロング・ダニエル
可知直毅
黒川 信
岡部 豊
RA1名
学部生14名
2013年度しまなび・やまなび
小笠原文化体験講座
人文科学研究科ロング・ダニエルRA 1名
大学院生4名
学部生12名
都市教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 春コース
人文科学研究科
理工学研究科
理工学研究科
ロング・ダニエル
可知直毅
黒川 信
RA2名
学部生17名
教養プログラム「自然と社会と文化」
小笠原野外講座 夏コース
人文科学研究科
理工学研究科
京都大学
ロング・ダニエル
可知直毅
石田 厚
RA 2名
学部生16名
(京都大学3名を含む)
2012年度しまなび・やまなび
小笠原文化体験講座
人文科学研究科ロング・ダニエルTA 1名
学部生17名
都市教養プログラム
「自然と社会と文化」小笠原野外講座
人文科学研究科
理工学研究科
京都大学生態学研究センター
静岡大学教育学部
信州大学繊維学部
ロング・ダニエル
可知直毅
石田 厚
小西潤子
森山 徹
TA/RA 2名
学部生16名
(京都大学2名、
静岡大学1名、
信州大学1名を含む)
ECO-TOPプログラム
インターンシップ(小笠原支庁土木課)
都市環境学部有馬貴之自然・文化ツーリズムコース3年2名
2011年度ECO-TOPプログラム
インターンシップ(小笠原支庁土木課)
都市環境学部有馬貴之自然・文化ツーリズムコース3年2名
都市教養プログラム
「自然と社会と文化」小笠原野外講座
人文科学研究科
理工学研究科
京都大学生態学研究センター
ロング・ダニエル
可知直毅
石田 厚
TA/RA 4名
学部生14名
(京都大学2名を含む)
2010年度都市教養プログラム
「自然と社会と文化」小笠原野外講座
人文科学研究科
理工学研究科
ロング・ダニエル
可知直毅
TA/RA 3名
学部生12名
ECO-TOPプログラム
インターンシップ(小笠原支庁土木課)
都市環境学部
都市環境科学研究科
駒木伸比古
 
自然・文化ツーリズムコース3年2名
観光科学域博士前期課程1年1名
2009年度小笠原諸島の言語学・社会学合同調査人文科学研究科ロング・ダニエル院生4名
他大学教員学生等5名
2007年度小笠原諸島の
多言語社会を対象にしたフィールド言語学実習
人文科学研究科ロング・ダニエル院生学部生9名
他大学教員学生等3名
2006年度小笠原諸島の
他言語対応状況に関する調査
人文科学研究科ロング・ダニエル院生7名
小笠原諸島の
外来植物の生態調査
理工学研究科可知直毅学部生4名
小笠原諸島における
歴史資料に関する調査
人文科学研究科福田千鶴院生5名

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