表界面光物性研究室

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ナノ物質の界面を制御し、その表面で現れてくる新たな物性の探索

表界面光物性研究室(柳和宏研究室)へようこそ

首都大学東京 理学研究科 物理学専攻

当研究室では、物質中のキャリア密度を系統的に制御することで、様々な物性 (電気伝導特性・熱電特性・光物性など)を自在に変化させ、そして新しい 物理現象を見出すことを目標に研究をしています。例えば、ゼーベック係数のP型・N型を 自在に変えることや、色を自在に変化させることなどをしてきました。研究内容詳細ページはこちら

キャリア制御
電気二重層キャリア注入
ナノ材料
ナノ材料
近接場分光
近接場分光

最新のトピック

2018/11/28
福原くんの研究論文Applied Physics Lettersに受理されました。
2018/10/23
野崎さんと西留くんの研究論文Japanese Journal of Applied Physicsに受理されました。
2018/10/12
一ノ瀬くんが2019年度日本学術振興会特別研究員-DC1に採用されました。
2018/09/15
一ノ瀬くんが第15回日本熱電学会学術講演会 優秀ポスター賞を受賞しました。
2018/08/31
一ノ瀬くんがナノカーボンワークショップ2018 優秀講演賞を受賞しました。
2018/08/10
蓬田先生の研究論文ACS Omegaに受理されました。
2018/04/09
一ノ瀬くんが「第54回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム若手奨励賞」と、特に優れた発表に対して授与される「Journal of Materials Chemistry A賞」を受賞することが決定しました。
2018/03/16
柳先生の研究論文Nature Communicationsに受理されました。
2017/10/20
[平成29年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)採択]
ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」領域の新規研究課題に柳提案の研究課題:「フレキシブルマテリアルのナノ界面熱動態の解明と制御」が採択されました。
名古屋大学 竹延先生、筑波大学 岡田先生、大阪大学 平原先生の4つの拠点で、そしてRice university, Prof. Kono と共同研究しつつ、ナノチューブ・導電性有機高分子・原子層材料などにおけるフレキシブルナノ接合界面の伝導・熱起電力・熱伝導の3者の関係に関して、新たな知の深耕・体系化・機構解明を行います。
2017/06/02
一ノ瀬くんの研究論文Journal of Physical Chemistryに受理されました。
2017/04/03
柳先生が4月1日付で"教授"に昇進しました。
2017/03/31
野崎さんが応用物理学会第9回(2017年春季)Poster Awardを受賞しました。
2017/04/05
野崎さんの研究論文がScientific Reportsに受理されました。
2016/12/07
河合さんの研究論文がApplied Physics Expressに受理され、APEX編集運営委員会により"Spotlights"論文に選ばれました。
2016/11/14
野崎さんがMNC2015(Microprocesses and Nanotechnology Conference 2015) Outstanding Paper Awardを受賞しました。
2016/08/23,24
京都大学大学院教授・田中耕一郎先生の集中講義「光物性物理学の基礎と最新の話題」が開催されました。
2016/06/09
菅原くんの研究論文がAPEXに受理されました。
2016/05/25
蓬田先生の産総研時代の研究成果がNature Communicationsに受理されました。
2016/05/23
野崎さんの研究論文が Japanese Journal of Applied Physics Special Issue に受理されました。

過去のトピック