運動分子生物学研究室

 教授:藤井宣晴  准教授:眞鍋康子  助教:古市泰郎

 首都大学東京 人間健康科学研究科 ヘルスプロモーションサイエンス学域

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セミナーのお知らせ
当研究室では、「代謝調節の分子生物学・独り占めセミナー」と称した、さまざまな先生によるセミナーを開催しております。セミナー途中で質問があれば中断あり、というセミナーですので、単に聞くだけの受動的なセミナーよりも非常に勉強になります!

次回のセミナー予定:未定


これまでの独り占めセミナー開催状況
第1回 鈴木 敦(自然科学研究機構 生理学研究所 生殖・内分泌系発達機構研究部門)
「脳・骨格筋・脂肪細胞におけるLeptinとARK5の役割」 2008年11月11日

第2回 狩野 豊(電気通信大学 量子・物質工学科 生命情報工学講座)
「骨格筋の微小循環動態と酸素拡散」 2009年1月26日

第3回 土屋 美穂(群馬大学大学院医学系研究科 生体調節研究所 分泌制御分野)
「コレステロール合成経路中間体が膵β細胞のインスリン分泌と分泌顆粒形成を増加させるメカニズム」 2009年3月31日

第4回 清水 孝彦(東京都健康長寿医療センター 東京都老人総合研究所)
「ミトコンドリア酸化ストレスによる骨格筋機能低下の分子機構」 2009年4月9日

第5回 三浦 進司(国立健康・栄養研究所)
「運動による骨格筋PGC-1α新規アイソフォームの発現」 2009年4月14日

特別セミナー 藤井 宣晴(首都大学東京・運動生化学研究室)
あなたの想い、届けます。~あるいは細胞内の情報伝達機構~ 2009年5月8日

第6回 稲田 明理(九州大学大学院医学研究院 幹細胞ユニット 糖尿病遺伝子分野)
「膵管上皮を起源とするβ細胞産生機構」2009年6月29日

第7回 坂本 啓(英国ダンディー大学MRC Protein Phosphorylation Unit分子生理学研究室)
「筋肉が糖を貯蔵する仕組み」2009年9月22日

第8回 山内 潤一郎(首都大学東京 人間健康科学研究科 ヘルスプロモーション学域)
「筋肉の大きさための恒常性制御機構」2009年10月6日

第9回 豊田 太郎(首都大学東京・ハーバード大学ジョスリン糖尿病センター)
運動・インスリンが骨格筋への糖吸収を促進する機序
~密で深い♡両者の関係~2010年1月20日

第10回 青木 直人(三重大学生物資源学部生物圏生命科学科生命機能科学講座)
「細胞が分泌する膜小胞:新たな細胞間コミュニケーションツールとなりうるか?」
 2010年4月19日

第11回 中川 嘉(筑波大学大学院 人間総合科学研究科 診断生化学)
「肝臓の絶食シグナルを制御するマスター転写因子の同定と生活習慣病 に対する機能の解明」2010年6月22日

第12回 佐野 裕之(米国Dartmouth大学医学部・生化学部門)
「インスリンが制御するGLUT4小胞輸送:RabGAP蛋白AS160とRab10の役割について」2010年8月24日

第13回  石飛 博之(筑波大学 大学院人間総合科学研究科 分子情報・生体統御医学専攻)
「Flk陽性多能性中胚葉細胞における転写制御ネットワーク」2010年11月10日

第14回 小野 悠介 (国立精神・神経医療研究センター 神経研究所)
「筋サテライト細胞の増殖、分化、自己複製の分子メカニズム」2011年6月1日 

第15回 井上(後藤)菜穂子(首都大学東京 特任助教)
「Mass Spectrometry based analysis on biological samples」2011年9月28日

第16回 道川 祐市(放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター)
「受精とミトコンドリアと老化と癌と放射線感受性と被ばく再生医療:
筑波大学野球部日本一から大学院、カルテク、福島原発への25年」2011年12月19日

第17回 三浦 進司(静岡県立大学 食品栄養科学部 大学院食品栄養環境科学研究院)
「運動やトレーニングをすると脂肪が燃焼するのはなぜか? 」
~骨格筋におけるPGC-1α isoformの発現調節と生理機能を中心に~ 2012年7月13日

第18回 杉本 昌隆 (国立長寿医療研究センター プロジェクトリーダー)
「細胞老化におけるmRNA制御タンパク質の役割 2012年7月20日

第19回 佐野 裕之(米国Dartmouth大学医学部・生化学部門)
「A GAP, GEF, and Rab That Regulate Glucose Transporter 4 (GLUT4) Translocation」
2012年8月21日

第20回 坂井 貴臣(首都大学東京 理工学研究科 生命科学コース)
「ショウジョウバエの神経遺伝学」2013年4月18日

第21回 寺田 新(東京大学大学院総合文化研究科 生命環境科学系)
「脂質摂取が糖代謝機能に及ぼす影響 -最近の知見-」 2013年6月13日

第22回 有田 誠 (東京大学薬学系研究科)
「炎症・代謝性疾患の背後に潜む脂質マシナリー 」 2014年1月29日

第23回 水野谷 航(九州大学大学院農学研究院 資源生物科学部門)
「運動以外の環境要因で筋線維タイプを変化させる方法 ー食品成分を中心としたアプローチー 」

鈴木 貴弘(九州大学大学院 生物資源環境科学府 資源生物科学専攻)
「骨格筋再生過程において筋幹細胞から分泌されるsemaphorin 3Aは新生筋線維の遅筋化を誘導する」
2014年2月27日

第24回 黒田 真也(東京大学大学院 理学研究科 生物化学専攻)
「シグナル伝達のシステム生物学」2014年4月25日


第25回 高橋 倫子(東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 構造生理学部門)
「膵島開口放出過程の可視化と蛋白動態」2014年5月14日

第26回 今井 真介(ハウス食品株式会社)
「催涙因子構成酵素・発見のきっかけからその後の展開」
~イグノーベル賞受賞について+企業での食品研究について~ 2014年9月10日

第27回 青木 祥(沖縄科学技術大学院大学 神経生物学研究ユニット)
「柔軟な運動の制御・行動の制御を担う神経機構 -小脳皮質と線条体-」2014年12月5日

第28回 清水 孝彦(千葉大学大学院医学研究院 先進加齢医学)
「骨・軟骨細胞における機械的刺激下での細胞内スーパーオキシド恒常性維持機構」2015年4月15日

第29回 野坂 和則(School of Exercise and Health Sciences, Edith Cowan University, Australia)
"Skeletal muscle damage and adaptation - Eccentric contractions are the culprit and hero -" 2015年7月9日

第30回 増田 和実 (金沢大学 人間科学系) 
「筋細胞の呼吸機能に対するミオグロビン機能の再定義」2015年7月24日


第31回 小宮 佑介(九州大学大学院 生物資源環境科学府 資源生物科学専攻)
「成熟筋線維のin vitroモデルの確立ー単離筋線維を用いたアプリケーションの紹介ー」2016年3月29日

第32回 
杉本 昌隆 (国立長寿医療研究センター 室長)

「Rejuvenation of pulmonary organ by eliminating ARF-expressing senescent cells (呼吸器の加齢性変化における細胞老化の役割)」2016年5月26日(木)

第33回 三好 洋美(首都大学東京・システムデザイン研究科 知能機械システム学域
「微細凹凸表面に対する細胞運動応答の理解に基づく生体材料表面設計」2017年7月5日(水)

第34回 松井 翼(大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻)
「細胞内因性収縮力を計測/評価するシステムの開発」2017年11月15日(水)



これまでの大学院生のためのキャリアアップ独り占めセミナー
第1回 大寺 基靖(ライオン株式会社 研究開発本部)
    「新規事業に向けた研究分野の転換と人材育成の事例」
2018年3月13日(火)

第2回 大寺 基靖 (ライオン株式会社研究開発本部 フェロ-)
   「研究分野の大転換と人材開発」
    岩本 拓 (ライオン株式会社研究開発本部口腔健康科学研究所 副主任研究員) 
   「学から産へのキャリア選択 -博士課程/研究員の企業での価値-」
     2018年5月16日 (水)