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   セラピストへ向けた情報発信
 
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  2019 2 18    本の出版「研究的思考法:想いを伝える技術」(三輪書店)
  2019 2 12    脳卒中片麻痺者の180度方向転換動作:自発的選択の観察
(Barrois et al. 2017)
  2019 2 4    学内研究科間交流シンポジウム
  2019 1 28    【成果報告】脳卒中片麻痺者の方向転換動作:‘Reactive’ turnの特性
(Nakamura et al. in press)
  2019 1 21    【成果報告】歩行中のダイナミックタッチ(Watanabe et al. in press)
  2019 1 15    歩行中の障害物回避:サイズ情報と位置の知覚は時間特性が異なる
(Diaz et al. 2018)
  2019 1 7    バーチャルリアリティ環境でのパーキンソン患者のすくみ足の再現
(Gomez-Jordana 2018)

 
  本ページの趣旨


ここ最近,理学療法士や作業療法士など,いわゆるセラピストの方々と交流する機会が増えてきました.その背景の1つには,現在の私自身の研究テーマであるロコモーションの問題が,臨床の問題と直結するということがあります.しかしながら,それ以上に大きな要因は,近年のリハビリテーション領域において,運動イメージやアフォーダンスなど,研究領域で扱われている問題を臨床の現場に活かそうという気運が高まっていることにあります.その結果,若い方々を中心とした数多くのセラピストが,熱心に最先端の研究知見に耳を傾け,現場への効果的な応用方法を模索しています.

私自身,これまでセラピストを対象とした論文や教育講演のなかで,臨床場面において有益と思われる情報を提供するよう努力してきました.しかし,論文では執筆内容に一定の制限があることや,執筆から刊行まで長時間を要するといった問題がありました.また講演の場合,多様な資料やデモンストレーションを用いた情報提供が可能であるものの,参加者以外の利益にはならないというデメリットがありました.

このWebページは,主に2つの目的を持って開設しました.
  • セラピストにとって役に立つと思われる情報を即時的に発信する
  • 私自身が出会った素晴らしいセラピストの方々を紹介する

興味深い論文や新しい理論の紹介,学会や研究会における情報収集を中心に,様々な話題を取り扱う予定です.

Higuchi
   
Locomotion
           
Lab