TopImage

ごあいさつ

2018年4月に梶原が金村研究室から独立して発足した新しい研究室です。無機系固体物質・材料を対象に、持続可能な都市環境と低炭素社会を支える光・電子機能性材料の研究を行っています。低環境負荷合成法の開発や構造・物性解析、新規材料探索を中心とした基礎研究と、デバイス開発などの応用研究の両面から研究を進めています。

主な研究領域

  • 無機系固体材料の低環境負荷合成
  • セラミックス・ガラス・ケイ素系有機-無機ハイブリッドの光・電子機能化
  • シリカガラスの物性および発光材料への応用
  • 無機系固体材料による高効率エネルギー変換
  • 無機物質と光との相互作用
  • 固体内部・表面での物質拡散および反応

Information

研究内容、大学院進学等に興味のある方は梶原(梶原G)または柳下(武井・柳下G)までお問い合わせください。

Chronicle

2020.05.16
Latvia大学のLinards Skuja博士、Paris-Saclay大学のNadège Ollier博士らとの電子・中性子線照射したα-石英における酸素ダングリングボンドの発光に関する論文が掲載されました。
2020.04.01
大学名が首都大学東京から東京都立大学に変更されました。また、梶原が教授に昇任し、武井孝先生、柳下崇先生とともに研究室を運営することになりました。
2020.03.30
卒業生の加藤宏彦君(平成27年度修士修了)、高橋遼君(平成29年度修士修了)、東京工業大学の溝口拓博士、株式会社リガクらとのシリカゼオライトDDRの欠面性双晶と熱膨張に関する論文が掲載されました。
2020.03.13
ポリ(フェニルシルセスキオキサン)系低融点ガラスに関する解説記事が掲載されました。
2020.02.05
修士2年の瀬戸涼介君、滋賀県立大学の吉田智先生らのとポリ(フェニルシルセスキオキサン)系低融点ガラスに関する論文が掲載されました。
2019.10.29
修士1年の齋藤真優さんがThe 13th Pacific Rim Conference of Ceramic Societies (PACRIM13)のSymposium 20: Ceramics for Rechargeable Energy Storageでの発表(M. Saito, K. Kajihara, M. Shoji, Y. Kizuki, H. Munakata, K. Kanamura, "Fabrication of a solid-state lithium secondary battery using a lithium-ion-conducting Li4B4Al3O12Cl-based glass-ceramic")でBest Poster Awardを受賞しました。
2019.10.26
梶原がテレビ朝日「ポルポ」に出演しました。
2019.07.30
首都大学東京 新技術説明会で、シルセスキオキサン系親水性低融点ガラスに関する発表を行いました。
2019.06.07
卒業生の高橋遼君(平成29年度修士修了)、加藤宏彦君(平成27年度修士修了)らとのシリカゼオライトDDRに関する論文(PDF)が2018 JCS-Japan(日本セラミックス協会学術論文誌)優秀論文賞を受賞しました。
2019.04.23
名古屋工業大学の中野高殻さん、中山将伸先生らとのマグネシウムイオン伝導性結晶MgZr4(PO4)6に関する論文が掲載されました。