第9回 日本予防医学会 学術総会

2011年11月19日(土)・20日(日)
首都大学東京 荒川キャンパス

第9回 日本予防医学会 学術総会

トップ

更新履歴

2011.11.10事前登録をされた方に「プログラム・抄録集」を送付いたしました。
2011.11.05一般演題プログラムを掲載いたしました。
2011.10.19「予防医学指導士の単位取得を希望される方へ」を掲載しました。
2011.09.28演題登録の締め切りを10月15日に延長しました。
2011.09.01ポスター発表の要項を追加しました。
2011.09.01「会場・アクセス」ページに会場図を追加しました。
2011.08.15アクセス情報を更新しました。
2011.07.25「プログラム」ページに懇親会の情報を追加しました。
2011.07.17「企業の方へ」ページを追加しました。
2011.05.11演題登録、参加登録の詳細を掲載しました。
2011.05.11プログラムとタイムテーブルを掲載しました。
2011.05.11開催概要を掲載しました。
2011.05.11ホームページを公開しました。

ご挨拶

理事長挨拶

日本予防医学会 理事長 原田康夫

ご挨拶

日本予防医学会 理事長
元広島大学学長
広島市未来都市創造財団 常任顧問
広島市現代美術館 館長

原田 康夫

はじめに、この度の東日本大震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。

本年11月19, 20日、第9回日本予防医学会学術総会が首都大学大学院人間科学研究科 福家洋子教授の担当で会場 首都大学東京 荒川キャンパスでとり行われることになりました。メイン・テーマは「がん予防の戦略とエビデンス」で特別講演、シンポジウムともに、それぞれ立派な演者の先生方をお願いしておられ、盛会間違いないものと思われます。

一方、今年は未曽有の大地震と津波による被害で、東北、関東ともに大被害をこうむり、その上、福島第一原発の水素爆発、建屋の破壊から放射能もれの大事故が重なっています。この放射性ヨーソやその他の放射性物質汚染による将来原発事故処理作業員、近距離住民に甲状腺がん、被爆量によっては骨髄性白血病の発症率が高くなるのではと懸念されます。

被爆と発がんとの関係は、広島・長崎の原爆、また25年前のチェルノブイリ原発事故後に広島大学病院、広島大学原爆放射線医学研究所などが蓄積したデータがあり、これらをもとに、東北地方の医療関係者には年余にわたり予防医学の観点から原発事故処理作業員や近距離住民の健康調査と、がん検診のきめ細かい配慮が必要になってくるように思われます。

一方、今回の大被害での避難者の中の糖尿病、高血圧患者のケアで、緊急を要する患者のもとに医薬品が届かなかった事実より、高齢化に伴う成人病予防の必要性がより明らかになってきました。勿論、高齢化とこれら成人病の疾病率の上昇はつきものですが、がん予防も含め、成人病予防は今、日本の医療費政策上でも急務であり、日本予防医学会も日本人の健康問題を医学のみならず、環境問題、食育も含め大いに論じ、さらに学際的な活動を展開する学会に発展するよう望むものであります。

今年も皆様と首都大学東京 荒川キャンパスでお会いすることを楽しみにしています。

大会長挨拶

第9回日本予防医学会学術総会 大会長 福家洋子

がんを予防できるというエビデンスを

第9回日本予防医学会学術総会 大会長
首都大学東京 人間健康科学研究科

福家 洋子

東日本大地震により被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに亡くなられました方々のご冥福をお祈り申し上げます。

第9回日本予防医学会学術大会は、2011年11月19日・20日の両日東京荒川区にあります首都大学東京 荒川キャンパスにて開催いたします。

がんも生活習慣病の1つとして位置づけられ、定期的な健康診断の受診とともに喫煙の停止、食生活の改善、適度な運動、生活環境の改善などにより発がんのリスクを60-70%も下げることができると考えられるようになってきました。この発がんリスクの低下を意図した早期からの教育・啓蒙がきわめて重要だといえます。2008年8月UICC(国際対がん連合ジュネーブ大会)での“子供たちの未来のためにがん予防を”というフレーズは、がん予防の基礎研究に僅かながらも関わっている私にとりまして「がん予防の戦略」を再認識させられるものでした。

本大会では、「がん予防の戦略とエビデンス」というテーマを掲げ、特別講演としてがん研究・がん予防の第一線でご活躍されておられます垣添 忠生先生に「わが国のがん対策に占める予防の重要性」についてお話をいただきます。シンポジウムⅠでは、がん予防戦略としての肺がん検診、乳がん、前立腺がんの化学予防そして日々の食事・食生活における予防の戦略とそのエビデンスをお話いただきます。シンポジウムⅡでは、近年研究進展がめざましい腸管免疫に関わるプロバイオティクスとがん予防、身体運動とがん予防の科学的根拠をお話いただきます。そして、がん治療や再発予防には、こころのケアが不可欠です。がん診断をうける人のこころの変化をがん診断・治療に伴う抑うつの機序とその反応を、またがん医療における家族へのこころのケアについてもお話をいただきます。

どうぞ皆様の積極的なご参加、ご発表、ご討議をお願い申し上げます。

プログラム

タイムテーブル

11月19日(土)

12:00-受け付け開始
12:50-13:00日本予防医学会会長挨拶、首都大学東京副学長挨拶
13:00-14:00 特別講演 「わが国のがん対策に占める予防の重要性」 垣添 忠生 先生 元国立がんセンター総長・日本対がん協会会長
14:00-18:15 シンポジウムⅠ 「がん予防の戦略とエビデンス」
19:00-21:00 懇親会

11月20日(日)

8:30-受け付け開始
9:00-12:00 シンポジウムⅡ 「がん予防のエビデンスとこころのケア」
12:00-12:30昼食 (昼食を用意します)
12:30-14:00一般演題 ポスター発表
セクションA,B,C,D 同時スタート(発表 5分、質疑 3分)

特別講演

シンポジウム

シンポジウムⅠ

テーマ: 「がん予防の戦略とエビデンス」

シンポジウムⅡ

テーマ: 「がん予防のエビデンスとこころのケア」

一般演題

懇親会

会場ホテルラングウッド 5階 曙
アクセスJR日暮里駅南口 徒歩1分、学術総会会場よりタクシー10分

会場・アクセス

会場

首都大学東京 荒川キャンパス 〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10

首都大学東京 所在地

荒川キャンパス 地図

首都大学東京 荒川キャンパス 所在地

荒川キャンパス アクセス

JR日暮里駅から 日暮里・舎人ライナー 「熊野前」駅下車 徒歩5分
JR田端駅から 都営バス 端44系統(北千住駅行) 「首都大荒川キャンパス前」下車
JR北千住駅から 都営バス 端44系統(駒込病院行) 「首都大荒川キャンパス前」下車

会場付近の駐車場には限りがありますので、ご来場の際には公共交通機関のご利用をお願いいたします。

会場図

校舎棟 1F 荒川キャンパス 構内
校舎棟 1F
大視聴覚室学術総会会場
講義室1ポスター会場
講義室2特別研修会会場
管理厚生棟 2F
中会議室講師控室
大会議室理事・評議委員会
管理厚生棟 2F

懇親会場

懇親会場への地図は、次のページからご覧いただけます。

各種申し込み

演題登録

申し込み方法

演題発表を希望される方は、抄録原稿を添付のうえ、Eメールにて事務局までご連絡ください。

メールアドレスjspm9www@tmu.ac.jp

申し込みをされる際には、下記の注意をご一読ください。

なお、日本予防医学会への入会手続きは、日本予防医学会のホームページから行うことができます。

日本予防医学会 http://www.yobou-igaku.org/

抄録原稿の書式

申し込み時にご提出いただく抄録の書式は、次の通りです。

様式
  • Wordファイル(*.doc または *.docx)で提出してください。
用紙
  • 1演題につき1ページ/A4となります。
  • 横書きとし、上余白3.0cm、下余白2.5cm、右余白2.5cm、左余白2.5cmとしてください。
  • タイトル・発表者・所属・本文を43文字x38行内におさめてください。
タイトル
  • タイトル文字・サブタイトル文字は、MSゴシック太字とし、サイズは12ptとしてください。
  • 文字位置は中央揃えにしてください。
発表者
  • タイトルと発表者の間は1行空けてください。
  • 発表者文字はMS明朝とし、サイズは12ptとしてください。
  • 文字位置は左揃えにしてください。
  • 演題発表者の氏名に○をつけてください。
所属
  • 発表者と所属の間は1行空けてください。
  • 所属文字はMS明朝とし、サイズは10.5ptとしてください。
  • 文字位置は左揃えにしてください。
本文
  • 本文文字はMS明朝とし、サイズは10.5ptを標準とします。
  • 図表を入れる場合には、ページ内に収めてください。
  • 抄録集はモノクロ印刷です。カラーでの文字、画像は使用しないでください。
その他
  • 【目的】【方法】【結果】【結論】の構成にしてください。

ポスター発表の方へ

ポスター発表にお申し込みの方は、下記の項目についてもご一読ください。

ポスターレイアウト

参加登録

事前参加申し込み

大会に参加するには、参加登録が必要です。登録は大会当日に行うこともできますが、混雑が予想されますので、事前の参加登録をお願いいたします。

事前の参加登録は、申し込み用紙に必要事項を記入のうえ、EメールまたはFAXにて事務局まで送信してください。また、登録後1週間以内に、所定の参加費を振り込んでください。

事前登録および入金の締め切りは 10月31日(月)です。この日までに参加費の振り込みがない場合には、当日参加費となりますのでご注意ください。

申し込み用紙 送信先
メールアドレスjspm9www@tmu.ac.jp
FAX042-677-2961
参加費 振り込み先
銀行名みずほ銀行 南大沢支店
預金種別普通
口座番号1210733
口座名義第9回日本予防医学会 ダイ9カイニホンヨボウイガクカイ

参加費

正会員非会員学生
参加費事前7,000 円8,000 円2,000 円
当日8,000 円9,000 円2,000 円
懇親会費7,000 円(学生:3,000円)

納入されました参加費および懇親会費は、原則として返金いたしません。あらかじめご了承ください。

予防医学指導士の単位取得を希望される方へ

1日目・2日目とも、受付で出席票をお渡ししますので、単位取得の方は必ずお受け取りになって下さい。終了後受付にて回収いたしますので、必要事項をご記入のうえ、必ず提出してお帰りください。

後日出席票と引き換えに、単位取得証明書を事務局よりお送りいたします。

原則として、30分以上の遅刻は認められませんので、11/19(土)13:20、11/20(日)9:30までに会場にお入りください。また、途中退出も認められませんので、総会終了までご参加下さい。

企業の方へ

協賛申し込み

関係企業から①プログラム協賛、②ブース協賛の2通りにて、協賛を受け付けます。申込用紙に必要事項を記入、捺印の上、PDFにてEメールまたはFAXにて事務局までお送りください。申込完了後、2週間以内にこちらからご連絡を差し上げます。

申し込み締め切りは 10月20日(木)としますが、スペースが埋まり次第、受付を終了いたします。尚、主旨に合わないと判断した場合には協賛をお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。

申し込み用紙 送信先
メールアドレスjspm9www@tmu.ac.jp
FAX042-677-2961

ブース協賛

学会2日間のブース出展
金額40,000円(税別)
内容サイズ:天地700ミリ×左右2000ミリ(700×500サイズの机4つ)。
テーブルクロス、電源、椅子の用意はありません。
協賛特典学会参加2名無料

プログラム協賛

1ページ広告
金額30,000円(税別)
内容モノクロ1ページ、天地297ミリ×左右210ミリ。
裁ち落し寸法となりますので、上下左右5ミリ以上のセーフティをお取りください。
協賛特典学会参加2名無料
半ページ広告
金額15,000円(税別)
内容モノクロ横1/2ページ、天地135ミリ×左右190ミリ。
罫線囲み寸法となります。罫線の太さ指定はありません。
協賛特典学会参加1名無料

お問い合わせ

大会に関するお問い合わせ

本大会に関するご質問は、下記のいずれかの方法で大会事務局までお問い合わせください。なお、回答にお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

メールアドレスjspm9www@tmu.ac.jp
電話042-677-1111(内線 4662 / 4667)
FAX042-677-2961
郵送〒192-0397 東京都八王子市南大沢 1-1
首都大学東京 人間健康科学研究科 ヘルスプロモーションサイエンス学域
栄養・食品科学研究棟 第9回日本予防医学会学術総会 事務局

このサイトについて

このサイトについて

このホームページは、第9回日本予防医学会学術総会に関する情報の公開と広報活動を目的として、本大会事務局およびその委託を受けた有志によって作成・運営されています。

このホームページは、Internet Explorer 6 / 7 / 8 / 9, Mozilla Firefox 3.5 / 3.6 / 4、Google Chrome 10、Opera 11 および Safari 5 にて、最適に閲覧・印刷できるように作成しています。 このホームページを正しく表示するには、javascriptを有効にする必要があります。

このサイトについて