2016年3月 9日掲載   

首都大学東京・Ja Sakai コミュニティ・Apereo 財団のeラーニングシンポジウム&カンファレンス開催報告

首都大学東京・Ja Sakai コミュニティ・Apereo 財団のeラーニングシンポジウム&カンファレンスが開催されました。

日時:2016年3月1日(火) 13:30 - 18:00
会場:首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館 大会議室
主催:首都大学東京 学術情報基盤センター,Ja Sakai コミュニティ,Apereo財団
後援:大学ICT推進協議会
参加者数:63名

首都大学東京では、オープンソースシステムであるSakaiをベースに学習支援システム"kibaco"を開発し、平成27年4月から本格的に運用しています。

シンポジウムでは、本学教員から授業や留学生支援等、kibacoの活用事例や首都大学東京における情報通信技術(ICT)を活用した学修環境拡充の取り組みを報告しました。

カンファレンスでは、Ja Sakaiコミュニティメンバーから国内大学でのSakaiの活用事例をご報告いただくとともに、Sakaiを始めとした教育用ソフトウェアの開発を支援するApereo財団からNeal Caidin氏をお招きしSakaiの次期メジャーバージョンであるSakai 11とSakaiの今後の展望について講演いただきました。

会場では、熱心にメモをとる参加者の方の姿が多数見受けられました。 また、シンポジウム後に催された情報交換会では、リラックスした雰囲気のなか、参加者間の交流などが行われました。