人文学報

『人文学報』は、公立大学東京都立大学(旧・首都大学東京)の紀要です。
教員の日ごろの研究成果を発表しています。

『人文学報』第510号(2014年3月発行)より、オンライン版が発行されています。
本学オンラインレポジトリ「みやこ鳥」
https://tokyo-metro-u.repo.nii.ac.jp/
最新号(2020年3月発行)掲載の論文は、以下のとおりです。
人文学報 第516-14号
目次

日本とドイツにおけるカール・フローレンツの経歴と状況・・・・・・・・・・・・・・・・・馬場 大介

抽象の経験 ゲルハルト・リヒター『ビルケナウ』と「93のディテール」・・・・西野 路代

リアリティと語りの連続性――アルノ・シュミットの短篇集『リヴィアータン』における日記体
                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・犬飼 彩乃

Der Till Eulenspiegel des Clemens J. Setz. Oder das Ende der mimetischen Gewalt im Sündenbockritual
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・Leopold Schlöndorff

名づけられなかった少女の物語
−−−−P. ホーホガッタラー『わたしの祖父が英雄だった日』の語りの方法について
                       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福岡 麻子

『身体の物語』を読む―― トーマス・シュタングル氏朗読会
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・園田 みどり