障がいのある構成員支援

    首都大学東京 首都大Kids 一時保育施設

支援体制

ダイバーシティ推進室の役割

本学における障がいのある構成員に関わる統一的な窓口であり、相談があった際には専門の部局・部署に引き継ぐとともに、必要となる学内での支援システムの構築を行います。

学内外における連携

障がいのある構成員に関わる課題解決のために、学内の諸部局及び学外の機関と連携をはかります。

障がいのある人への支援

首都大学東京における障がいを理由とする差別の解消の推進に関する教職員対応要領

2016年4月から、いわゆる「障害者差別解消法」の施行を受け、本学においても、“全ての教職員”が法律の趣旨を十分に理解した上で適切な対応をしていくため、「教職員対応要領」を策定しました。
 →PDFファイル(543KB) txtファイル(16KB)

首都大学東京における障がい者支援

本学の教育・研究活動に参加する障がいのある人が、障がいのない人と同じように参加することを通じて、障がいのある人も含め共生するキャンパスを形成・維持することを目的としています。学生支援スタッフ、場合によっては学外の支援者が、さまざまな支援を行います。

首都大学東京において行われている障がいのある人への支援について、まとめてあります。
 →詳しくはこちら(PDFファイル208KB)

支援スタッフの養成と派遣

障がい等のために学修支援や学内生活支援が必要な場合、支援を行うスタッフを配置できるようにします。たとえば、視覚障がいのある方への点訳・墨訳、 対面朗読や移動支援、聴覚障がいのある方へのノートテイクや文字起こし、肢体不自由のある方への学内での移動支援等が実施できるように準備を進めており、 実施可能な支援から行います。
これらの学修支援や生活支援のために、学生による支援スタッフ養成と登録を行うとともに、必要があれば地域にも支援者を求めていきます。

▶障がい者支援スタッフ募集
ダイバーシティ推進室では、障がい者支援スタッフの登録を行っています。
障がいのある人と障がいのない人が共生するキャンパスを形成・維持することを目指します。空いている時間を活用して出来る活動を選んでいただく有償の支援活動です。
各種講座・勉強会・ミーティングも開催しています。
興味のある方、活動内容について知りたい方は、下記、ダイバーシティ推進室までお問い合わせください。

【登録方法】
●支援スタッフの登録は、ダイバーシティ推進室で随時、行うことができます。また、バリアフリー講習会やノートテイク講習会、手話講習会等のときに登録することもできます。
●登録の際、「支援スタッフ登録票」に必要事項を記入していただきます。
●傷害保険(学研災等)、傷害賠償保険(学研賠等)の加入が必要になります。

登録・問合せ:首都大学東京ダイバーシティ推進室 担当:横山
       南大沢キャンパス 図書館本館1階
       受付時間 9:00-17:45(月~金)
       E-mail : diverwww@tmu.ac.jp
       TEL : 042-677-1337(直通)/内線2571

■案内チラシ・支援スタッフ登録票(A4表・裏)はこちら(PDFファイル785KB)
■支援スタッフ登録票 (Excelファイル16KB) (PDFファイル98KB)
■支援スタッフ登録票2 (Excelファイル14KB) (PDFファイル53KB)

第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムにおいて、本学の聴覚障がい学生支援の取組みが、新人賞を受賞しました。

第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム平成29年10月28(土)、29日(日)に札幌学院大学(北海道江別市)で開催された第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2017」において、本学の聴覚障がい学生支援の取り組みが、新人賞を受賞しました。
ダイバーシティ推進室では、障がいのある学生支援に取り組んでおり、今年度より組織的な聴覚障がい学生支援を開始しております。本学の特徴は、障がい者支援スタッフ(支援学生)が中心となり、利用学生(障がいのある学生)とともに取り組んでいるところにあります。当日は19の大学・機関の発表があり、本学は「支援の準備から軌道にのせるまでの半年の取組み」をテーマに発表しました。

※日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)は、全国の高等教育機関で学ぶ聴覚障がい学生支援のために立ち上げられたネットワークで、全国の大学・機関の協力により運営されています。
第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム  第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム

障がい者支援スタッフ説明会開催

障がいのある人とともに学ぶキャンパスを形成・維持するため、支援スタッフを募集します。
空いている時間を利用して行う有償の支援活動です。サークル等との掛け持ちが出来ます。
各種講習会・勉強会・ミーティングを開催しています。
皆、未経験から始めています。まずは登録を!(保険加入が必要です)

支援スタッフについての説明会を行います。お気軽にどうぞ
日時:2018年4月17日(火)・25日(水) 昼休み(12時10分~12時50分)
場所:南大沢キャンパス 1号館103教室にて

■案内チラシはこちら(PDF 785KB)

障がいに関わる相談

ダイバーシティ推進室障がいのある構成員支援担当スタッフ(社会福祉士)が相談に応じ、必要があれば、学内関係機関と連携を行います。

ダイバーシティ推進室相談へ

交流会・研究会

バリアフリー講習会

さまざまな障がいについて、支援方法やバリアの解消方法を学びます。

2018年度 第1回バリアフリー講習会
「発達障がいのことを知ろう」の開催

発達障がいについて、言葉では理解していても、分かっているようで分からないことが多いのではないでしょうか。本講習会では、発達障がいについての基礎的な知識を理解し、ワークショップを織り交ぜながら支援や教育環境について考えます。

発達障がいのことを知ろう
日時:5月28日(月)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 図書館本館1階 プレゼンテーションルーム
対象:本学学生、教職員
講師:工藤 陽介 氏 明星大学ユニバーサルデザインセンター
申込:ダイバーシティ推進室までご連絡ください。

■案内チラシはこちら(PDF 926KB)

■2017年度 第3回バリアフリー講習会の模様はNewsletter第20号をご覧ください。
■2017年度 第2回バリアフリー講習会の模様はNewsletter第19号をご覧ください。
■2017年度 第1回バリアフリー講習会の模様はNewsletter第18号をご覧ください。
■2016年度 第3回バリアフリー講習会の模様はNewsletter第17号をご覧ください。
■2016年度 第2回バリアフリー講習会の模様はNewsletter第16号をご覧ください。
■2016年度 第1回バリアフリー講習会の模様はNewsletter第15号をご覧ください。
■2015年度 第3回バリアフリー講習会の模様はNewsletter第14号をご覧ください。
■2015年度 第2回バリアフリー講習会の模様はNewsletter第13号をご覧ください。
■2015年度 第1回バリアフリー講習会の模様はこちら
■2014年度 第2回バリアフリー講習会の模様はこちら
■2014年度 第1回バリアフリー講習会の模様はこちら
■2013年度 第2回バリアフリー講習会の模様はこちら
■2013年度 第1回バリアフリー講習会の模様はこちら
■2012年度 第2回バリアフリー講習会の模様はこちら
■2012年度 第1回バリアフリー講習会の模様はこちら

ノートテイク講習会

要約筆記とも呼ばれる文字による通訳です。その基本を学んでいきます。

2018年度 ノートテイク講習会

ノートテイクとは、話し手の言葉やその場の音声情報を手書きやパソコンにより文字情報に変換し、聴覚に障がいのある人への情報保障をすることです。ノートテイク(手書き要約筆記)とパソコンノートテイク(パソコン要約筆記)の基礎を習います。多くの方の参加をお待ちしております。

パソコンノートテイク(パソコン要約筆記)
日時:4月12日(木)14時40分~16時10分
   4月18日(水)13時00分~14時30分
   4月27日(金)13時00分~14時30分  ※各日講習内容は同じです
場所:南大沢キャンパス 図書館本館1階 プレゼンテーションルーム
対象:本学学生 

ノートテイク(手書き要約筆記)
日時:4月19日(木)14時40分~16時10分
   4月26日(木)13時00分~14時30分
   5月2日(水)16時20分~17時50分  ※各日講習内容は同じです
場所:南大沢キャンパス 図書館本館1階 プレゼンテーションルーム
対象:本学学生 

※参加を希望される方は、ダイバーシティ推進室窓口、メール、または電話にてお申込みください。
■案内チラシはこちら(PDFファイル758KB)

  

■平成28年度 ノートテイク講習会(日野)の模様はNewsletter第19号をご覧ください。
■平成29年度 ノートテイク講習会の模様はNewsletter第18号をご覧ください。
■平成28年度 ノートテイク講習会の模様はNewsletter第17号をご覧ください。
■平成25年度 ノートテイク基礎講習会の模様はこちら

手話講習会

2018年度 教職員向け手話講習会

本学には様々な障がいのある学生が学んでおります。この度、教職員対象に基礎的な手話講習会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:6月7日(木)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 図書館本館1階 プレゼンテーションルーム
対象:本学教職員
講師:八王子市聴覚障害者協会
定員:30名
申込:ダイバーシティ推進室までご連絡ください。

■案内チラシはこちら(PDF 747KB)

初級コース(手話を初めて学ぶ学生)基礎的な手話、単語、指文字の習得
中級コース(初級コース受講済みおよび、基本的な手話を習得した学生)日常会話レベルの手話、単語の習得

2018年度 手話講習会(初級コース 全8回)

日程:2018年5月10日(木)~7月5日(木)
   毎週 木 曜日(6月7日は中間テストのためお休み)
時間:4時限目(14:40~16:10)
場所:南大沢キャンパス 図書館本館1階 プレゼンテーションルーム
※先着順 各30名
申込:
(1)図書館本館1階 ダイバーシティ推進室
(2)1号館1階 学生サポートセンター学生課窓口①番
  ※定員30名に達し次第締め切ります!
問合せ:首都大学東京ダイバーシティ推進室
    TEL:042-677-1337(直通)/内線2571
    E-mail:diverwww@tmu.ac.jp

■案内チラシはこちら(PDFファイル826KB)

■2017年度 手話講習会(中級)の模様はNewsletter第19号をご覧ください。
■2017年度 手話講習会(初級)の模様はNewsletter第18号をご覧ください。
■2016年度 手話講習会の模様はNewsletter第15号をご覧ください。
■2015年度 手話講習会の模様はこちら
■2014年度 手話講習会の模様はこちら
■2013年度 手話講習会の模様はこちら

バリアフリー推進

バリアの把握とその解消とともに、すでにバリアフリー化されている個所についても、さらに改善の必要性を確認し、バリアフリーを推進していきます。このために、障がいのある構成員本人からもバリアに関する情報を確認します。

言葉の地図

南大沢キャンパスの言葉の地図を作成しました。
言葉の地図はスクリーンリーダー(読み上げソフト)に対応し、言葉で道案内を行います。
南大沢駅から南門まで
南門から1号館のまで
南門から6号館まで
南門から食堂まで
南門から図書館・ダイバーシティ推進室まで
南門から売店まで
南門から本部棟まで

※言葉の地図は、主に視覚障がい者のキャンパス内誘導を目的として、本学の障がい者支援スタッフが中心となって作成しました。

キャンパス バリアチェック

各キャンパスのバリアチェックを行い、キャンパスバリアフリーマップの加筆、修正を行いました。
平成28年度後期 障がいのある学生支援 振り返り会  平成28年度後期 障がいのある学生支援 振り返り会

⇒首都大学東京キャンパスバリアフリーマップはコチラ