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ダイバーシティ推進室情報メール

ダイバーシティ推進室が行うイベントや、運用する制度などの情報をお伝えするメールサービス「ダイバーシティ推進室情報メール」を開始しました。ぜひご登録ください。
「ダイバーシティ推進室情報メール」の利用には、会員規約をお読みいただき、同意していただくことが必要です。
登録を希望される場合は、件名を「ダイバーシティ推進室情報メール登録希望」とし、本文に氏名とメールアドレスを記入して、diverwww@tmu.ac.jpまでEメールを送ってください。利用登録をもって、利用者が本規約に同意したものと見なします。

   ⇒ 「ダイバーシティ推進室情報メール」案内チラシ(PDF 1832KB)はこちら



発行物

学内アンケート調査結果

ワーク・ライフ・バランスに関するニーズ調査

ダイバーシティ推進室では、文部科学省からの委託事業である「女性研究者研究活動支援事業」の終了にあたり、ワーク・ライフ・バランスに関する事業評価と今後の取組みの方向性を検討するため、2014年2月に、本学の教職員の皆様を対象に「平成25年度ワーク・ライフ・バランスに関する調査」を実施しました。
主な調査項目は、2012年1月に実施した調査と同様、家庭環境、職場環境、妊娠・出産・育児に関する支援、育児休業制度の利用、学内保育環境の整備、介護に関する支援、介護休業制度の利用に加え、ダイバーシティ推進室の認知度、ダイバーシティ推進室の取組みの認知度と評価です。
調査方法は、調査票利用とWEB画面にアクセスし、回答を入力してもらうWEB利用の2通りの方法でおこないました。
総配布数は1,000通、総回答数は289(回収率28.9%)でした。回答者の内訳は、教職員別にみると、教員が49.1%、職員は49.8%、男女別では、男性が52.9%、女性は46.4%でした。キャンパス別では、南大沢が68.9%と7割弱を占め、日野キャンパスは15.2%、荒川キャンパスは11.4%でした。
ご協力ありがとうございました。
※職場環境、妊娠・出産・育児に関する支援、育児休業制度の利用や学内保育環境の整備、介護に関する支援、介護休業制度の利用、ダイバーシティ推進室の取組みの評価等ついては以下の調査結果の概要をご覧ください。
   ⇒ 調査結果の概要(PDF 474KB)はこちら

「首都大学東京の文化的多様性に関する調査」の報告

ダイバーシティ推進室では、首都大学東京の文化的多様性についての現状評価と国籍・民族・言語等の文化的多様性を持つ構成員が教育・研究の場において十分に能力を発揮できるような支援ニーズを把握し、今後の大学運営に役立てるため、平成25年10月に教職員を対象にアンケート調査を実施いたしました。 ご協力いただきありがとうございました。
調査報告をまとめましたのでご覧ください。

■「首都大学東京の文化的多様性に関する調査報告」(PDF 843KB)はこちら