文化的多様性のある構成員支援

    東京理系女子探検隊プロジェクト 首都大学東京

 外国籍教職員向け困ったときのお役立ち情報

首都大学東京における活動上のマナーと資源の利用

>>学内のマナー(Campus Manners)

●自動車での通勤

 自家用車での通勤は原則禁止です。
 自家用車で通勤するためには、「通勤届」を所属の庶務係に提出して自家用車を交通手段とする通勤経路が認められること、及び「入庫駐車票交付申請書」を所属の庶務係に提出して本学駐車場の使用が認められていることが必要です。
 現在のところ、自家用車での通勤が認められる理由としては、「本人の障がい・健康上の理由」「子どもの通院などの家庭の事情」「物・資料の運搬」「他機関との行き来が多い」「研究・実験が深夜に及ぶ」などがあります。

●自転車・バイクの登録

 通勤に自転車やバイクを利用する場合は、大学への届け出が必要です。
 まず、雇用時に自転車もしくはバイクを利用する通勤届を所属の庶務係に提出し、承認後、キャンパス内の入構許可について別途所属事務室に申請してください。自転車には「自転車利用票」(シール)、バイクには「入構シール」を貼付してください。貼付しないと撤去される場合があります。
 自転車を駐輪するときは、緊急時の避難通路の妨げにならないよう、必ず大学が定めた駐輪場に止めてください。

●喫煙場所

 本学では、受動喫煙を防止するための措置として、校舎内(教室や部室)、歩行喫煙をはじめ、屋外に指定された喫煙場所以外での喫煙は禁止しています。 喫煙される方は、必ず指定喫煙場所を利用し、歩行中の喫煙、吸殻の投げ捨てなどは絶対しないようにしてください。キャンパス内は分煙となっています。
 ■南大沢キャンパスの喫煙場所は こちら
 ■日野キャンパスの喫煙場所は こちら

●環境保全(節電、ゴミの分別、リサイクル)

 本学は、環境問題に取組んでおります。以下の項目についてご協力ください。
  @教室のエアコン設定温度は夏28度、冬20度
  A使っていない照明・電気製品はスイッチオフ
  Bゴミの分別、リサイクル

●ハラスメント防止・相談窓口

 公立大学法人首都大学東京は、本法人の全ての皆さんが、一人ひとりかけがえのない個人として尊重され、セクシュアル・ハラスメントやアカデミック・ハラスメント、さらにはパワー・ハラスメントなどの人権侵害と性差別のない環境のもとで、安心して学習や課外活動、教育・研究、業務に専念することができるようにするため、セクハラ・アカハラに関するガイドラインを作成するとともに、セクハラ・アカハラ相談窓口を設置しています。
 ■セクシュアル・ハラスメント及びアカデミック・ハラスメント相談窓口は こちら

>>研究のために(For Research)

●研究安全倫理委員会への申請
 本キャンパスの教員、大学院生、研究生等は、「人を対象とする研究」を実施する前に、本キャンパスの研究安全倫理委員会に申請して審査を受け、承認を得ることが必要です。これにより、研究対象者の安全と、研究対象者への倫理的な配慮を担保することが可能になり、さらには、研究者自身の立場を守ることにもなります。
本学の研究安全倫理委員会規程については、以下のURLにて必ずご確認ください。
 ■首都大学東京研究安全倫理委員会規程   
 ■研究安全倫理の指針―大学院生・研究生・教員用―

●学術情報基盤センター

 学術情報基盤センターは、図書・学術情報部門、情報メディア教育支援部門、情報基盤部門からなり、教育研究に必要な学術情報とその基盤を総合的に提供しています。
@図書・学術情報部門 
 各キャンパス図書館において、書籍資料、電子資料、レファレンスなどの各種サービスを提供しています。
A情報メディア教育支援部門 
 本学の情報教育の環境整備、運用管理を行うとともに、学生の能動的学習を促すICT環境整備を進めています。
B情報基盤部門 
 教育研究に必要な電子メールシステムや統合計算サーバ、無線LANなどのICT基盤環境の整備運用を行っています。

  
●産学公連携センター 

 産学公連携センターは、大学の知を社会(都民、行政、企業など)に還元するための教員支援組織です。教員から高い満足度を得るための産学公連携活動を行っています。
 産学公連携センターでは、日本学術振興会や各種研究助成財団等の研究助成事業のほか、科学研究費助成事業の応募とりまとめなどを担当しています。
 ■産学公連携センターに通知や連絡のあった研究助成情報等(首都大取りまとめ分)

●URA室 

 研究の企画立案などの戦略から、研究資金の獲得、企業との連携の提案、契約交渉、研究プロジェクトのマネジメント、研究成果の社会還元・広報に至るまで、大学の研究活動をトータルに支援しています。

>>学内のレストラン・食堂・売店(Restaurant, Cafeterias, Shop in TMU)

●南大沢キャンパス
@生協食堂・売店

 多くの学生や教職員が利用する食堂です。首都大名物「パワー丼」をはじめとする丼物や麺類、お惣菜、デザートなど豊富な種類があります。ハラルフード対応も行っており、2種類のメニューを日替わりで提供しています。
 売店では、お弁当やサンドイッチなどの軽食だけでなく、首都大グッズも販売しています。
 ■営業日・時間等については こちら
 ■首都大学東京生活協同組合
Aカフェテリア館・売店
 刺身、煮・焼魚、鶏肉、豚肉、牛肉を使った日替り丼・定食、カレー、うどんなどのメニューを提供しています。隣接の売店では、手作りのお弁当やお菓子、飲み物を販売しています。
 営業時間  カフェテリア館
        平日 ランチタイム11時〜14時 ディナータイム 17時〜20時
       土曜日 11時半〜15時
        売店 月〜金 8時30分〜20時  土曜日 10時半〜15時
 休業日   日曜日・祝日
Bルヴェソンヴェール
 国際交流会館1階にあるフランス料理のレストランです。
 営業日・時間、メニュー等、詳細は こちら

 ■以上の南大沢キャンパスの各施設の場所はキャンパスマップでご確認ください。

●日野キャンパス
学生食堂(トムの食堂)・売店(生協)

 カフェテリア方式を採用。メニューが豊富で昼休みには多くの学生が訪れます。丼物、カレーライス、うどん、そばといった定番メニューの他に、焼きたてパンや、その日に仕入れた新鮮食材でシェフが腕を振う日替わりメニューなど学生の食生活をサポートします。
 ■学生食堂の営業日・時間等については こちら
 ■売店については、首都大学東京生活協同組合
  学生食堂と売店は14号館にあります。
 ■場所は、キャンパスマップでご確認ください。

●荒川キャンパス
食堂・売店

南大沢キャンパスと同様、首都大学東京生活協同組合が運営している食堂と売店です。
 ■営業日・時間等については こちら
 ■首都大学東京生活協同組合
 ■場所は、キャンパスマップでご確認ください。

>>学内の宿泊施設(Campus Accommodations)

国際交流会館宿泊室

 国際交流会館は、学術交流に関する事業等並びに外国人研究者及び外国人留学生の宿泊に利用し、もって本学における研究・教育上の国際交流の発展に資することを目的としています。利用を希望する場合は以下のサイトをご覧ください。
 ■国際交流会館利用の手続き  

>>学内のスポーツ施設(Campus Sports Facilities)

●南大沢キャンパス

 南大沢キャンパスには、体育館(アリーナ、柔道場、剣道場、トレーニングルーム、温水プール)、 球技場(サッカー、アメフト、ラグビー)、 和・洋弓道場、球技場、野球場、陸上競技場、テニスコート、ゴルフ練習場、 多目的運動場(フットサルコート、ソフトボールコート) など、さまざまな体育施設がありますが、テニスコート、プール、多目的運動場、トレーニングルームについては、学内開放といって学内のどなたでも利用できる時間帯を設定しています。
 ただし、トレーニングルームの利用については、「トレーニングルーム使用講習会」(事前申込制)への参加が義務付けられています。
 利用については、各運動施設の使用上の注意をご覧いただき、不明な点は体育館管理人または学生サポートセンター学生課へお問い合わせください。
 ■学生サポートセンター学生課

●日野キャンパス
 日野キャンパスには、体育館とオールウェザーテニスコートがあり、本学の学生や教職員は利用することができます。
  ただし、体育館のトレーニングルームの利用については、「トレーニングルーム利用講習会」(事前申込制)への参加が義務付けられています。
 利用については、学務課教務係へお問い合わせください。
 ■日野キャンパス学務課教務係 TEL 042-585-8613

●荒川キャンパス
 荒川キャンパスには、体育館とテニスコートがあり、本学の学生や教職員は利用することができます。
 利用については、管理課庶務係にお問い合わせください。
 ■荒川キャンパス管理課庶務係 TEL 03-3819-1211 内線245

>>生涯学習(Lifelong Study)

●オープンユニバーシティ

 本学では、社会教育、生涯教育の場であるオープンユニバーシティ(OU)において、一般教養講座のほか、自治体との連携講座、研修支援講座、キャリアアップ・リカレント講座、産学公連携講座、大都市課題をテーマとした講座など、多彩なメニューをご用意しています。日本の文化や歴史をテーマにした講座もあります。
 ぜひ、ご活用ください。
 ■オープンユニバーシティ