朝山研究室は、人類の健康を維持しQOLを向上させるバイオマテリアルを創製しています。

  •  DDSを主な対象としたバイオマテリアルを創製しバイオ医薬品等の広義の医薬(核酸、タンパク質、生理活性亜鉛)を、未だ治療法の無い疾患に適応させ、先端かつ均質医療を実現します。更に、バイオマテリアル自体に、根治治療効果を有する新奇なバイオマテリアルを開発します。また、医療デバイスへも展開します。当研究室では、生化学、有機化学、高分子化学、分子細胞生物学、薬学、医学を融合した学際研究により、人類の医療と福祉(生活環境)に貢献します。

ニュース

2019年06月21日
論文がACS Omegaにアクセプトされました。論文タイトルは「Plasmid DNA Mono-Ion Complex for In Vivo Sustainable Gene Expression」です。
2019年05月30日
第68回高分子学会年次大会でM1の小林君が発表しました(開催期間:5月29日~31日)。
2019年03月05日
小林祐貴君(B4)が特別研究発表会MIP賞を受賞しました。発表タイトルは「pDNA/PEG モノイオンコンプレックス構造最適化による in vivo 持続的遺伝子発現向上」です。
2018年12月15日
1st G'L'owing Polymer Symposium in KANTOでM1の曽根君が発表しました。
2018年11月15日
第89回武蔵野地区高分子懇話会でM1の曽根君が発表しました。
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