朝山研究室は、人類の健康を維持しQOLを向上させるバイオマテリアルを創製しています。

  •  DDSを主な対象としたバイオマテリアルを創製しバイオ医薬品等の広義の医薬(核酸、タンパク質、生理活性亜鉛)を、未だ治療法の無い疾患に適応させ、先端かつ均質医療を実現します。更に、バイオマテリアル自体に、根治治療効果を有する新奇なバイオマテリアルを開発します。また、医療デバイスへも展開します。当研究室では、生化学、有機化学、高分子化学、分子細胞生物学、薬学、医学を融合した学際研究により、人類の医療と福祉(生活環境)に貢献します。

ニュース

2019年10月21日
Highlight Review(Invite Only)がChemistry Lettersにアクセプトされました。総説論文タイトルは「Molecular Design of Polymer-Based Carriers for Plasmid DNA Delivery in Vitro and in Vivo」です。
2019年09月25日
第68回高分子討論会の特定テーマ(生体と対話をする医用高分子材料の設計と応用)に依頼発表して頂き、朝山が発表しました(開催期間:9月25日~27日)。
2019年09月24日
文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム令和元年度利用成果発表会に、実施機関である東京大学微細構造解析プラットフォームから推薦して頂き、朝山が発表しました。
2019年09月13日
第388回応化コロキウムを主催し、丸山厚先生(東京工業大学生命理工学院教授)に、「しなやかな高分子複合体によるバイオ分子機能の強化と創発」と題する御講演をして頂きました。
2019年07月31日
論文がJournal of Minerals and Materials Characterization and Engineeringにアクセプトされました。論文タイトルは「Preparation of Zn2+-Chelated Carboxymethyl Poly(1-vinylimidazole) for Intracellular Zn2+ Delivery」です。
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