朝山研究室は、人類の健康を維持しQOLを向上させるバイオマテリアルを創製しています。

  •  DDSを主な対象としたバイオマテリアルを創製しバイオ医薬品等の広義の医薬(核酸、タンパク質、生理活性亜鉛)を、未だ治療法の無い疾患に適応させ、先端かつ均質医療を実現します。更に、バイオマテリアル自体に、根治治療効果を有する新奇なバイオマテリアルを開発します。また、医療デバイスへも展開します。当研究室では、生化学、有機化学、高分子化学、分子細胞生物学、薬学、医学を融合した学際研究により、人類の医療と福祉(生活環境)に貢献します。

ニュース

2020年01月20日
論文がInternal Medicine and Careにアクセプトされました。論文タイトルは「Synthesis and Characterization of Lactosylated Poly(1-vinylimidazole) for Cell-Specific Plasmid DNA Carrier」です。
2019年12月13日
朝山が依頼執筆して頂いたHighlight Review(Title : Molecular Design of Polymer-Based Carriers for Plasmid DNA Delivery In Vitro and In Vivo)がChemistry LettersのTop Accessed Articlesにランクインしました。
2019年11月25日
第41回バイオマテリアル学会大会で朝山とM2の曽根君が発表しました(開催期間:11月24日~26日)。
2019年11月22日
第91回高分子学会関東支部武蔵野地区高分子懇話会を幹事研究室として主催しました。遠藤君(M1)、小林君(M1)、喬君(M1)が発表しました。
2019年10月21日
Highlight Review(Invite Only)がChemistry Lettersにアクセプトされました。総説論文タイトルは「Molecular Design of Polymer-Based Carriers for Plasmid DNA Delivery in Vitro and in Vivo」です。
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