担当講義

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◯学部教養科目

観光科学概論

ツーリズム産業論

Tourism Theories and Practice

◯学部専門科目(自然・文化ツーリズムコース対応)

観光計画学Ⅰ

観光計画学Ⅱ / Transport Planning and Management for Tourism Promotion

観光政策学

自然・文化ツーリズム課題研究

◯学部専門科目(観光科学科対応)

地域計画・マネジメント概論

観光経済学(平成31年度開講)

国土・インフラ計画と観光(平成31年度開講)

観光産業の実際(平成32年度開講)

観光交通学(平成32年度開講)

◯大学院専門科目

観光政策・計画特論

観光地域経済分析特論

観光交通学特論

都市環境科学特別講義Ⅰ

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大学院から研究室所属を希望する方へ

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 ツーリズム・モビリティ計画学研究室では,大学院入試を前提とした研究生の受け入れはいたしません.研究室所属を希望する方は,一度相談ください.

 大学院入試に向けて学ぶべき事柄や参考書等の情報は随時公開いたします.

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研究室へのアクセス

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ツーリズム・モビリティ計画学研究室は,首都大学東京南大沢キャンパスの9号館2階254c室にあります.京王相模原線南大沢駅改札より徒歩10分です.9号館の場所はキャンパスマップでご確認ください.

〒192−0397 東京都八王子市南大沢1−1 首都大学東京都市環境学部観光科学科 清水哲夫

Tel: 042-677-1111(代)

e-mail: t-sim (at) tmu.ac.jp

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持続可能な観光開発のための政策・計画・技術論

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 国や地域において観光が経済成長やコミュニティ形成・強化に及ぼす効果への期待が高まっています.しかし,例えば日本の近年のインバウンド観光のような急激な成長は,オーバーツーリズム問題のような大きな外部不経済や,担い手の質的・量的不足といった課題を生じさせています.

 DMOのような地域の観光振興を担う組織の重要性が高まる中,効率的な運営体制の構築や必要財源の確保,EBPM(evidence-based policy making)の効果的な実施,に向けた技術的支援が必要となっています.

 観光は裾野が広い産業であり,観光振興は多くの関連政策・施策に大きな影響を及ぼすだけでなく,関連政策・施策のチカラを借りて観光振興政策・施策を立案していくことが肝要です.

 加えて,観光市場は国際政治環境・テロ・災害・景気後退といった影響を強く受け,これらのリスクに対処していく必要があります.

 ツーリズム・モビリティ計画学研究室では,上記の問題に対して有効な提言が行えるような基礎研究を実施しています.

◯社会貢献

地域創生スクール(首都大学東京✕多摩信用金庫)

観光経営トップセミナー(首都大学東京✕公益社団法人日本観光振興協会)

◯研究プロジェクト

東京都観光経営人材育成事業

◯関係する博士論文(D)・修士論文(M)・卒業論文(B)

観光地駐車場の事前予約および付帯サービスに対する価値のモデル推計-高尾山地区における駐車場事業のレベニューマネジメントに向けて-(2018M)

自治体における観光自主財源の導入に関する研究-法定外税と協力金制度を中心に(2017D)

観光地駐車場における事前予約システムへの支払意思額の特性に関する研究~高尾地区を事例として~(2017B)

都市観光と都市インフラとしての緑地の関係性~シンガポールを事例に~(2017B)

複数国を対象にした観光産業からのCO2排出量の推計手法の開発~日本と韓国を事例に(2014M)

災害時の適切な避難場所地域の設定に向けた外国人観光客の周遊行動分析(2014B)

ダカールの非正規公共交通事業に対する社会的干渉の実態と都市交通政策への示唆(2013D)

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観光の現象や経済効果を理解するためのデータ整備・分析手法開発

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 地域において効果的な観光政策や計画を展開するためには,観光現象の発生メカニズムや,観光振興による地域経済への波及メカニズムを正しく理解することが重要です.

 ツーリズム・モビリティ計画学研究室では,これらのメカニズムを表現できる分析モデルを提案するとともに,モデルに必要なインプットデータの整備・利活用の方法論を開発します.

社会貢献

観光統計整備の技術支援(観光庁,パレスチナ自治政府)

◯研究プロジェクト

観光統計整備のあり方に関する共同研究プロジェクト(一般財団法人運輸総合研究所)

◯関係する博士論文(D)・修士論文(M)・卒業論文(B)

ICデータを用いた都内路線バスにおける観光目的需要の抽出に関する研究(2018M)

訪日外国人観光客による訪問最終日の観光行動特性の分析~空際観光圏の提案に向けて(2018B)

観光地街路における交通および非交通機能を考慮した歩行者サービス水準評価モデルフレームに関する研究-マレーシア・マラッカを事例に(2017D)

交通政策が観光振興に及ぼす経済効果評価のための産業連関モデルおよび応用一般均衡モデルの研究-日本を事例に(2017D)

都市間の国際航空路線の就航可能性についての評価モデルの開発(2018B)

まちなか観光における小規模ミュージアムの観光利用の可能性に関する研究~文京区立森鴎外記念館とその来訪者を事例として(2017B)

道路走行時の満足感が観光活動および観光旅行全体の満足感に与える影響の分析(2016D)

鉄道ファンの観光行動特性に関する研究(2015B)

留学生およびその親族による国内観光行動の特性分析~出身国や留学動機に着目して(2014M)

地域内拠点からのアクセス条件が観光施設の入込客数に及ぼす影響の分析(2014B)

GPSによる位置情報の測位時間間隔と経路特定率の関係(2014B)

プローブ情報を活用した道路交通の安全性評価手法に関する研究(2013D)

価格破壊交通サービスの需要の価格弾力性の分析(2013M)

低頻度GPS測位データからの移動経路の同定可能性に関する研究(2013B)

プローブ情報を活用した幹線道路ネットワークの急減速事象発生状況の分析(2013B)

地域に対する観光客のリピート来訪行動のメカニズム~"飽き"が再訪意向に及ぼす影響(2012B)

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インフラ・交通の観光利用に向けた研究とそれを通じた政策・施策提言

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 地域の観光振興には,それを支えるインフラの存在が欠かせません.中でも交通システムは観光周遊を演出する不可欠な手段です.交通システムの導入とそのサービス仕様・内容の決定には,移動需要の時空間特性をできるだけ高精度に把握する必要があり,そのためには観光客の観光周遊行動のメカニズムの理解が欠かせません.

 また,地域では公共交通サービスの維持や新たなモビリティ(自動運転やシェアリングモビリティなど)の導入に向けて,観光のチカラを利用することの期待感が高まっています.

 さらに,多様な観光列車の登場に見られるように,交通システムを地域観光資源として捉える動きが進んできています.この動きは,インフラ一般の観光資源としての利用にまで発想が広がってきています.

 ツーリズム・モビリティ研究室では,以上の問題意識や状況認識の下で,以下の研究や社会貢献活動を展開しています.

◯社会貢献

東京における水辺空間活性化と水上交通の展開戦略

◯研究プロジェクト

◯関係する博士論文(D)・修士論文(M)・卒業論文(B)

プローブデータを活用した訪日外国人の都市間移動時の旅行時間に関する実態分析(2017M)

交通アクセシビリティが観光地の集客数に及ぼす影響の分析~モバイル空間統計を利用した全国比較を通じて~(2017B)

コミュニティーサイクルの散策利用特性の分析~ロンドンCycle Hire Statisticsの利用OD時刻情報からの推計~(2016M)

観光地での滞在時間延長が高速道路の渋滞緩和をもたらすか?~プローブデータを用いた観光周遊行動分析を通じて~(2016M)

資源対象の可視条件による観光周遊行動の差異の分析~富士五湖エリアのプローブデータを利用して~(2016B)

SL運行を軸とした観光振興に関する研究~秩父鉄道沿線地域を対象として~(2016B)

インフラツーリズムにおける観光資源とその特性に関する研究(2016B)

地域の地産地消政策を実現する輸送システムに関する基礎的研究~新潟県佐渡市を事例として~(2015M)

高速道路におけるヒト・動物の交通事故要因分析~マレーシア・ジョホール州Senai Desaru Expresswayを対象に~(2015B)

集中度指標を用いた東京の高速バス路線網の実態分析(2014B)

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研究室のホームページへようこそ

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◯活動目的・方針

ツーリズム・モビリティ計画学研究室は,主として交通学やデータサイエンスの技術・知見を武器に,交通システムなどの社会インフラの整備や運用管理を通じて,世界・日本・地域の持続可能な観光振興のための計画・政策立案,技術開発に貢献することを目指しています.

◯研究・活動内容

(1)インフラ・交通の観光利用に向けた研究とそれを通じた政策・施策提言

(2)観光の現象や経済効果を理解するためのデータ整備・分析手法開発

(3)持続可能な観光開発のための政策・計画・技術論

◯研究室メンバー

2018年度は以下の陣容で活動しています.

教授 清水 哲夫

助教 片桐 由希子

大学院博士後期課程:7名(うち留学生4名)

大学院博士前期課程:4名

学部:4名

◯経歴・業績・社会活動(Researchmapを御覧ください)

担当講義

大学院から研究室所属を希望する方へ

研究室へのアクセス

Welcome to Laboratory's Webpage

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日本語ページはこちら

Objective & Mission

The objective of our laboratory is to propose policies, plans and technologies of inftastructure (e.g. transport systems) development and management toward sustainable tourism development in regions. The theories and methdologies in transport study and data science fields are deeply utilized.

Research activities

Many of researches in the laboratory covers the following fields.

(1)Use of infrastructure and transport systems toward regional tourism promotion

(2)Methodological development on the use of statistics and big data for understanding on mechanisms on tourist behavior and tourism economics

(3)Sustainable tourism policy/planning

Laboratory members

The laboratory has 15 students, Tetsuo SHIMIZU (Mr, Professor) and Yukiko KATAGIRI (Ms, Assistant Professor). There are four non-Japanese students (Indonesian, Nepali and Thai). Students from Malaysia, Vietnam, Korea and Senegal have graduated.

Profile and list of works

see the researchmap service

To those who want to be a member of the laboratory

We can supervise those who cannot speak Japanese in the graduate programs. If you are interested in studying in our laboratory, please do not hesitate to inquire to t-sim (at) tmu.ac.jp

Location

The laboratory locates at the Room 254c, on the second floor of the building No.9 in the Minami-osawa campus. It will take ten minutes on foot from the nearest train station "Minami-osawa" of the Keio Sagamihara Line. The building location can be confirmed in the official campus map webpage.